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奈良へ移ってきた205系電車



先日、久しぶりにJR奈良線に乗る機会がありました。
やって来たのは、今年に入って阪和線から移って来た205系電車でした。

奈良線と言えば、ここしばらくの間は、快速電車は221系電車、普通電車は103系電車が定番でした。
かつて3,447両が量産され、編入車を含めると3,500両近い規模を誇った国鉄通勤形電車の代表格こと103系電車。
分割民営化の際には、JR東日本、JR西日本、JR東海、JR九州の各社に引き継がれました。
製造終了から30年以上が経過し、JR東日本とJR東海からは既に姿を消しています。
JR西日本でも急速に数を減らしており、長らく103系電車天国だった大阪環状線でも、今や関西線からの乗り入れも含めて103系電車の姿を見ることはできません。

奈良線では、うぐいす色(黄緑6号)の103系電車がMT55モーターの爆音を轟かせながら京奈間を行き交う姿が当たり前のように見られたのですが、それも今年3月までのお話です。
阪和線に大量投入された225系電車により、同線の103系電車は引退し、205系電車も余剰となりました。
205系電車は新たな働き場を求めて奈良線へ移り、青帯を巻いたままで普通電車に運用されるようになりました。
奈良線から103系電車が完全に消滅した訳ではありませんが、目にする機会はめっきり減りました。
実際この日には205系電車と221系電車しか見かけることができませんでした。
今度もし運良く103系電車に遭遇する機会があれば、忘れずカメラに収めておかなくちゃ…。

前回の続きとなる4週間分の日記を、まとめてアップします。


     * * *


9月10日(月)
起床時の体温は35.1℃。
昨日の夕方から大雨警報が発令されており、朝から本降りの雨となる。
帯状疱疹のため、右側の肋間神経がズキズキ痛み、右半分の胸から背中にかけての皮膚がヒリヒリ痛む。
ゆっくりながら回復は順調で、疱疹は既に枯れ始めている。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
終了前に疱疹患部に軟膏を塗ってガーゼを貼ってもらう。
かなり疱疹が枯れてきたが、背中に一か所だけ小さいながら皮がめくれている箇所があると教えられる。
終了後は自室で安静にして過ごす。
午後になると雨が上がり、青空が見え隠れして風が吹くようになる。
密林で1,480円で購入した容量100GBの2.5インチHDDが届く。
HDDが壊れて起動不能になっていた東芝製ノートパソコンを治してみることにする。
HDD交換後、Windows10のインストールディスクを試してみるが、なぜか受け付けてくれない。
新規購入時に作っておいたリカバリディスクを入れてやると、今度はあっさりインストールが始まり、夜までに完了した。
夕方、大雨警報が注意報に切り替わる。
今日も気温はあまり上がらず、朝から終日エアコンなしで過ごすことができた。


9月11日(火)
起床時の体温は35.3℃。
昨晩は帯状疱疹から来るヒリヒリとした痛みが増したため、落ち着いて眠ることができなかった。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
疱疹は順調に枯れてきており、ヒリヒリとした痛みも回復の過程で起きているものらしい。
ちょうど1週間前、京都市京北を訪問中に台風21号により道路が寸断され、自動車を残して帰らざるを得なかったIさん。
昨日の夕方に国道162号線が通れるようになったので、今日の午後から訪問を兼ねて自動車を引き揚げに行かれるとのこと。
終了前に軟膏を塗ってガーゼを貼ってもらう。
終了後は自室で安静にして過ごす。
昨日、東芝ノート君がWindows10のインストールディスクを読み込まなかったのは、BIOSの操作をミスっていたからだった。
光学メディアからのブートが最上位になっていることを確認して起動してやると、今度はちゃんと読み込んでくれた。
クリーンインストールにこだわるのは、HDDが100GBしかないので余計なデータを入れたくないため。
今日は一日エアコンなしで過ごすことができた。


9月12日(水)
起床時の体温は35.3℃。
火傷のような痛みが続いているが。一昨晩よりは眠ることができた。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
Iさんは昨日無事に京北から自動車を引き揚げることができたらしい。
終了前に軟膏を塗ってガーゼを貼ってもらう。
疱疹はどんどん枯れてきているが、あと3週間は痛みが続くだろうと言われる。
終了後は自室で安静にして過ごす。
東芝ノート君のセットアップが完了する。
徹底的に無駄を削いだので、容量100GBのHDDでもサクサク動いてくれている。
用途を限定すれば、ビジネス用としても十分に使えそうな感じ。
雨模様の一日となり、エアコンのお世話になることはなかった。


9月13日(木)
起床時の体温は35.0℃。
帯状疱疹による痛みのため、寝苦しい夜が続いている。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってガーゼを貼ってもらう。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
帰宅後は、自室で安静にして過ごす。


9月14日(金)
起床時の体温は35.8℃。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってガーゼを貼ってもらう。
疱疹が枯れて皮がめくれているところが4箇所あるらしい。
来週中にはガーゼが要らなくなるだろうとのこと。
終了後は自室で安静にして過ごす。


9月15日(土)
起床時の体温は35.3℃。
乾いた瘡蓋が剥がれ落ちるようになる。
再び肋間神経の痛みが増してきて、息をするのも苦しい時がある。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってガーゼを貼ってもらう。
午前9時50分の予約で内科を受診。
採血があるので、その1時間前に着くように病院へ出かける。
血液検査の結果、白血球数は2,220/µl。(基準値4,000~9,000/µl)
悪性リンパ腫については、引き続き経過観察となる。
帰宅後は自室で安静にして過ごす。


9月16日(日)
起床時の体温は35.5℃。
帯状疱疹による痛みが続き、活動は可能でも苦痛が伴うため、意欲を削がれる傾向にある。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってガーゼを貼ってもらう。
終了後は自室で安静にして過ごす。
秋雨前線が北へ離れて再び真夏日となる。
今日は無理せず午後からエアコンを使用する。


9月17日(月)
起床時の体温は35.3℃。
大きな瘡蓋が剥がれ落ちるようになってきた。
疱疹はほとんど枯れており、瘡蓋が残る範囲も狭まってきた。
午前7時50分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってガーゼを貼ってもらう。
終了後は自室で安静にして過ごす。
今日は昨日と比べて幾分涼しく、午後から近くのスーパーへ買い物に出かける。
午後以降もエアコンなしで過ごすことができた。


9月18日(火)
起床時の体温は35.7℃。
午前7時50分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってもらう。
瘡蓋がほぼ全部剥がれ落ちたことから、今日からガーゼを貼らずに様子を見ることになった。
終了後は自室で安静にして過ごす。
朝から晴天となり、からりとした暑さとなる。
今日は終日エアコンなしで過ごすことができた。


9月19日(水)
起床時の体温は35.9℃。
午前7時50分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってもらう。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
先日の北海道胆振東部地震の影響なのか、普段購入してる銘柄の牛乳が品切れになっていた。
まとまって陳列されてる商品がある一方で、部分的にごっそり空いている場所もあった。
銘柄さえこだわらなければ、問題なく牛乳が買える状況にはあるらしい。
帰宅後は、自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。
晴天に加え、窓から涼しい風が入り、昨日にも増して秋らしい過ごしやすい一日となった。


9月20日(木)
起床時の体温は35.2℃。
瘡蓋が剥がれ落ちた跡が痣のようになっている。
痛みは多少軽減されたものの、火傷と捻挫のような痛みが続いている。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってもらう。
終了後は自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。
朝から雨模様で、窓から入ってくる風が少し冷たく感じる一日となった。


9月21日(金)
起床時の体温は35.5℃。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
終了前に軟膏を塗ってもらう。
午前9時00分予約で皮膚科を受診する。
順調に回復していることから軟膏の塗布は終了となり、引き続き痛み止めを処方される。
診察が早く終わり体調も良いので、思い切って六地蔵の事業所に顔を出すことにする。
病院前の交差点でMさんが開店の準備をしているのを見かけたので、バスに乗る前にMさんの店に顔を出す。
バスと電車を乗り継いで六地蔵へ向かい、駅前にある事業所に顔を出す。
時間と体力に余裕があったので、さらにほっとハウスまで足を延ばすことにする。
ほっとハウスに顔を出した後、電車とバスを乗り継いで帰宅する。
午後は自室で安静にして過ごす。


9月22日(土)
起床時の体温は35.3℃。
帯状疱疹による痛みが続いているが、痒みも伴うようになる。
ヒリヒリとした痛みとズキズキとした痛みとチクチクとした痛みと痒みが、入れ替わり立ち代わりオーケストラのように混ざり合うので始末が悪い。
これも回復の過程らしい。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
終了後は自室で安静にして過ごす。


9月23日(日)
起床時の体温は35.1℃。
痛みが軽くなってきた代わりに痒みが増してきたように感じる。
あの薬疹の痒みと比べれば全然楽な範囲ではあるが。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
朝からお出かけ日和となり、体調も良い。
久しぶりに教会の主日礼拝に出席する。
自転車で出かけるつもりでいたが、周囲に止められたこともあって路線バスを使う。
今日はピカピカデー(教会清掃日)だったが、こちらは潔く辞退して帰ってきた。
午後は自室で安静にして過ごす。


9月24日(月)
起床時の体温は35.8℃。
昨日までの強行軍で負荷が蓄積したのか、痛みが増しているような気もする。
元から痛いものなので、そうでもないような気もする。
午前7時50分から訪問看護を受ける。
終了後は自室で安静にして過ごす。


9月25日(火)
起床時の体温は35.5℃。
日に日に痒みが増してきている。
痛痒いと表現した方が良いか。
痛みより痒みの方が気になるようになってきた。
これも回復の過程らしい。
午前7時50分から訪問看護を受ける。
終了後は自室で安静にして過ごす。
夕方、HDD解体用に密林で発注した特殊ドライバーセットが届く。
随分時間がかかるなと思ったら、中国本土からの発送だった。
送料無料で400円しなかったので、おそらく在庫処分か何かなのだと思う。


9月26日(水)
起床時の体温は35.5℃。
痛みと痒みの間を行き来する痛痒さに悩まされる。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
終了後は自室で安静にして過ごす。
昨日届いた特殊ドライバーセットを使って、早速HDDを解体してみる。
特殊ねじは全て難なく外れ、HDDは簡単にバラすことができた。


9月27日(木)
起床時の体温は35.1℃。
午前7時30分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
帯状疱疹から来る痛みのため、これまで自転車を使わずにいた。
訪看さんの勧めもあって、今日は試しに自転車を使ってみる。
家に帰って来る自分に痛みが出てきたので、まだまだ用心が必要。
帰宅後は自室で安静にして過ごす。
昨日バラしたHDDのディスク本体を処分する。
金属のつもりで曲げようとすると、そのまま粉々に割れてしまった。
破片で指先を少し切ったので、強化板ガラスだったのかもしれない。


9月28日(金)
起床時の体温は35.1℃。
午前7時50分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
先日購入できなかった銘柄の牛乳を買うことができた。
少量しか置いていなかった割には牛乳の棚が埋まっていたので、品揃えを調整したのかもしれない。
帰宅後は自室で安静にして過ごす。
朝は肌寒く、昼間は汗ばむほどの陽気で、風邪等に用心せねばならない。


9月29日(土)
起床時の体温は35.3℃。
台風24号の接近で秋雨前線が刺激され、朝から雨模様となる。
午前8時30分から訪問看護を受ける。
瘡蓋が剥がれた痕が新しい薄皮のまま残っている箇所があるので、再び軟膏を塗って様子をみることになった。
終了後は自室で安静にして過ごす。


9月30日(日)
起床時の体温は35.5℃。
台風24号が、台風21号と同じような勢力と進路で近畿地方に接近している。
雨が一旦あがり晴れ間ものぞいているが、朝から大雨警報と暴風警報が発令される。
午前7時30分から訪問看護を受け、軟膏を塗ってもらう。
終了後は自室で安静にして過ごす。
JR西日本に続き、東海道新幹線や私鉄各線、路線バス各社局からも続々と計画運休が発表される。
そんな状況なので教会の主日礼拝は大事をとって欠席させてもらう。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。
夕方から雨が降り始め、日没後から急速に雨脚が強くなり、風も吹き始める。


10月1日(月)
起床時の体温は35.5℃。
台風24号の通過で、昨晩10時頃には家が揺れるほどの暴風に襲われた。
日付が変わる頃には落ち着いてきて、警報はすべて注意報に切り替わった。
今朝は、台風一過の青空が広がる朝を迎えた。
午前8時00分から訪問看護を受け、軟膏を塗ってもらう。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
帰宅後は、自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。


10月2日(火)
起床時の体温は35.5℃。
帯状疱疹による痛みと痒みは今も断続的に続いているが、その時間は少しずつ短くなっている。
午前8時00分から訪問看護を受け、軟膏を塗ってもらう。
終了後は自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。


10月3日(水)
起床時の体温は35.8℃。
今日は肋間神経の痛みが若干強い。
午前8時00分から訪問看護を受け、軟膏を塗ってもらう。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
この程度の距離であれば普通に往復できる程度まで回復してきたが、遠出はまだ厳しい。
帰宅後は、自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。


10月4日(木)
起床時の体温は35.5℃。
午前7時30分から訪問看護を受け、軟膏を塗ってもらう。
終了後は自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。


10月5日(金)
起床時の体温は35.8℃。
午前8時00分から訪問看護を受け、軟膏を塗ってもらう。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
帰宅後は、自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。


10月6日(土)
起床時の体温は35.3℃。
訪問看護の特別指示が終了したので、週7回の訪問は昨日で打ち切りになった。
来週から週3回の訪問に戻る。
今日は終日、自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。
台風25号の直撃は免れたものの、朝から雨が降ったり止んだりの蒸し暑い一日になった。


10月7日(日)
起床時の体温は36.0℃。
台風25号が遠ざかり、爽やかな運動会日和となる。
床から雨漏りしていたベランダの修繕工事が始まる。
地震や台風の影響で随分と待たされたが、それだけ大変な状況だった訳だし、今日も休日返上で工事をして下さるのだから、文句を言うところではない。
リハビリを兼ねて、今日はバスではなく自転車で教会へ向かい、主日礼拝に出席する。
午後からは自室で安静にして過ごす。
入浴後、手が届かない背中などを母に手伝ってもらいながら、自分で軟膏を塗る。



     * * *


帯状疱疹については、疱疹が全て枯れ、瘡蓋も全部きれいに剥がれ落ちました。
神経から来る痛みや痒みの方は、今も続いています。
日によって痛みや痒みが増えたり減ったりですが、徐々に治りつつあります。
日常生活上の支障は解消しつつありますが、今も右腕を肩から上に上げることができません。
痛みや痒みは年内は続くだろうと言われているので、日にち薬だと思って気長に付き合っています。

一番の朗報は、今まで自粛していた生ものの飲食が解禁されたことです。
生野菜も、果物も、サンドイッチも、お寿司も、お刺身も、家の外での食事も、今まで我慢の人でした。
特に生野菜が食べられなかったのは厳しかったです。
そりゃもう、不足する野菜分は野菜ジュースで補い続けてきましたから…。
こんもり野菜サラダに、お気に入りのサウザンドアイランドドレッシングをかけて、今までの分を取り戻す勢いで食べてます。

生野菜、うめぇぇぇぇぇぇ!!
○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○



(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : 帯状疱疹
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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