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一難去ってまた一難



父がインフルエンザから回復したかと思いきや、今度は母が入院する事態になりました。
本人は風邪で食欲がないと言いますし、現実に風邪気味でしたから、本人も家族も本当に風邪だと思い込んでいました。
ところが病院で診てもらうと、なんと急性膵炎。
胆石を取り除いた後、炎症が収まるまで絶食となりました。
前回の続きとなる4週間分の日記となります。


     * * *


2月2日(土)
起床時の体温は35.9℃。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
先日から具合の悪かった母が、ようやく病院を受診してくれた。
診断は急性膵炎で、詰まっている胆石を取り除き、そのまま入院することになった。
退院までに短くとも3週間はかかるらしい。


2月3日(日)
起床時の体温は36.1℃。
午前7時00分から訪問看護を受ける。
午前中、教会の主日礼拝に出席する。
礼拝後、入院中の母を見舞う。
お茶を少量飲むことは許可されたが、当面は絶食が続くらしい。


2月4日(月)
起床時の体温は35.8℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午後、入院中の母を見舞う。
膵炎から来る発熱が収まらないと絶食が解除にならないとのこと。


2月5日(火)
起床時の体温は36.3℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午前中に母を見舞い、入院手続きを完了させる。
昨晩は熱を出すことなく過ごすことができたらしい。


2月6日(水)
起床時の体温は36.1℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午後、入院中の母を見舞う。
発熱はないものの、炎症が続いている間は絶食が続くとのこと。


2月7日(木)
起床時の体温は36.4℃。
午前8時30分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
午後、入院中の母を見舞う。


2月8日(金)
起床時の体温は35.9℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午後、入院中の母を見舞う。


2月9日(土)
起床時の体温は36.0℃。
午前7時00分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
入院中の母より、今晩から絶食が解除されるとの連絡あり。


2月10日(日)
起床時の体温は36.0℃。
屋根に雪が薄っすら残る寒い朝を迎える。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午前中、教会の主日礼拝に出席する。
礼拝後、入院中の母を見舞う。
絶食明けの食事は、まずは重湯でスタート。
今日の昼食は、葛湯・具のない味噌汁・牛乳(無脂肪乳?)だった。


2月11日(月)
起床時の体温は36.3℃。
ちらちらと雪が舞う寒い朝を迎える。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
夜、母からメールあり。
今日の夕食は、三分粥・味噌汁・鶏そぼろ・マッシュポテト・牛乳。


2月12日(火)
起床時の体温は36.1℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午前中、ほっとハウスへ出かける。
午後、入院中の母を見舞う。
点滴棒が片付けられ、投薬も錠剤等に切り替えられた。


2月13日(水)
起床時の体温は36.1℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。


2月14日(木)
起床時の体温は36.1℃。
午前8時30分から訪問看護を受ける。
お昼前に入院中の母を見舞う。
今日の昼食は、七分粥・焼き魚・根菜あんかけ・白和えだった。


2月15日(金)
起床時の体温は35.7℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。


2月16日(土)
起床時の体温は35.9℃。
午前7時00分から訪問看護を受ける。
病院から呼び出しがあり、母の退院準備が始まる。


2月17日(日)
起床時の体温は36.0℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午前中、教会の主日礼拝に出席する。
母が無事退院し、お昼頃に帰宅する。


2月18日(月)
起床時の体温は35.9℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。


2月19日(火)
起床時の体温は35.8℃。
午前7時45分から訪問看護を受ける。
肋間神経も古傷のように痛む時がある。


2月20日(水)
起床時の体温は35.8℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。


2月21日(木)
起床時の体温は36.1℃。
午前8時20分から訪問看護を受ける。
家事等の他は自室で過ごす。


2月22日(金)
起床時の体温は36.1℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午前中、市役所で住民税の申告の手続きをする。


2月23日(土)
起床時の体温は35.8℃。
相変わらず肩の痛みと手の浮腫みが続いている。
家事等の他は自室で過ごす。


2月24日(日)
起床時の体温は36.1℃。
午前中、教会の主日礼拝に出席する。
朝方こそ冷えるものの、春が近いことを感じさせる陽気に恵まれた一日になった。


2月25日(月)
起床時の体温は36.0℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。


2月26日(火)
起床時の体温は35.9℃。
午前11時00分から施設見学をさせて頂く。
今日も心地の良い陽気に恵まれた一日になった。


2月27日(水)
起床時の体温は36.3℃。
午前8時45分から訪問看護を受ける。
お昼前、近くのスーパーへ買い物に出かける。
母が入院中にベッドだと楽に立ち上がれることを実感したらしい。
午後、レンタルした介護ベッドが届けられる。


2月28日(木)
起床時の体温は35.8℃。
朝から本降りの雨になる。
家事等の他は自室で過ごす。


3月1日(金)
起床時の体温は36.1℃。
午前8時00分から訪問看護を受ける。
午前中、通院する母を付き添って車で送迎する。


3月2日(土)
起床時の体温は35.8℃。
開店時間を待って、近くのスーパーへ買い物に出かける。
今日も日中は暖かな春の日和に恵まれた。


     * * *


母の方は闘病というよりは骨休みといった感じで、すっかり暇を持て余し気味。
絶食中はお茶が美味しいと言い、絶食後はお味噌汁が美味しいと言い、まったりとした入院生活を送っておりました。
ベッドの使い勝手の良さを実感して、ようやく介護ベッドを使ってくれる気になってくれたことと、訪問看護をより積極的に利用することになったことが、ささやかな朗報と言えましょうか。

母が退院してきて、まるで実家に戻ってきたような安堵感を得ていたのは、他ならぬ僕自身でした。
母が入院すると同時に、僕に対する訪問看護が週3回から週7回に増えたことが、すべてを物語っています。
極度の不安と緊張から、自分がまともな状態ではないという自覚がありましたし、それで毎日様子を見に来てくださった次第です。
心神耗弱とは、まさにこういう状態なのだと思います。
刑罰から逃れるための口実には、絶対に使ってほしくない言葉です。

取り切れなかった胆石が一つ残っているので、今月15日から1週間程度、母は再入院する予定です。
昨年は僕自身が入院生活を送っていましたし、今年こそは桜をのんびりと楽しみたいものです。
花粉?
ちょっくら北山へ行って、スギバスターとかしてみたい気分です。
せっせと甜茶を飲んで、今年もどうにか花粉症から逃げ切りたいです。(゚Д゚)ノ


(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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