温水器シャワー


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蒸気機関車の最大のメリットは、水と燃やすものさえあれば、とりあえず走らせることができるという点でしょう。
たとえば広大な畑でサトウキビを運び出す作業に従事している蒸気機関車だと、糖液を搾った後に残る搾りカスを乾燥させて燃料にするといった具合です。
電気や軽油がないと走れない電車やディーゼル車では、こういう芸当は出来ません。

ところが、これはデメリットの裏返しでもあります。
電車やディーゼル車は、スイッチ一つで動かすことができます。
蒸気機関車は、まず燃料を燃やして蒸気を作らねばなりません。
火を整えるのにも時間がかかるし、蒸気をためるのにも時間がかかります。

電車やディーゼル車は、機関士(運転士)が一人居れば運転ができます。
ところが蒸気機関車だと、常に火力と蒸気残量を確認し続けなくてはならない上、燃料をくべたり給水したりという作業もあるので、どうしても機関助士が必要になります。
機関士が蒸気を使いすぎても、機関助士が蒸気を十分に用意できなくても、蒸気機関車はだんだん力が出せなくなり、最後は立ち往生してしまいます。

蒸気機関車の黄金時代、特急列車を牽引する蒸気機関車は色々な意味で「特別待遇」でした。
燃料は高品質の石炭が用意され、機関士も優秀な人だけが選ばれました。
機関助士は、発車時刻から逆算して火床を整え、ちょうど蒸気が最大になったときに発車ができるように求められました。

…なので、運悪く特急列車の発車の時刻が遅れたりすると、蒸気がたまりすぎて、安全弁から蒸気が吹き出すことになります。



     * * *

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それは23日(水)の早朝の出来事でした。
閑静な住宅地の中に響く、クーリングタワーの水音。
はて、いつの間にそんなゴツイ代物が据え付けられたのかな?
なんて首をかしげていたら、音の発生源は自宅の電気温水器でした。

ええ、電気温水器の天井からお湯が噴き出していたのです。
さながら「温水器シャワー」です。
温水シャワーなら便利ですが、勝手に噴き出されるのは困ります。

給水元栓が固着して動かなかったので、とりあえずブレーカーだけ落として、すぐに業者さんに電話をかけました。
まだ早朝だったので、留守番電話を覚悟していたのですが、幸いにも社員さんが電話に出てくださり、修理を依頼するとともに応急処置の方法を伺いました。
あとは止水栓を止めるぐらいしか手がないと分かったので、観念して業者さんが来てくださるのをおとなしく待ちました。

給水元栓は、レンチでひねればすぐに回りました。
なのでお湯の噴出はすぐに止まりました。
最初、配管が破裂したのかと思っていたのですが、破裂していたのは弁の方でした。
弁だけの交換なら1万円でできると言いますが、問題は破裂の原因です。
弁本体の劣化もありますが、それ以前に電気温水器のマイコンが老朽化して温度管理ができなくなっている可能性を指摘されました。
設定温度を超えても加熱を続けてしまうので、高温に耐えられなくなった弁が破裂したという具合です。

確かに、この電気温水器は据え付けてから13年になります。
T芝さんの電気温水器は堅牢で長持ちすることで定評があるのですが、それでも頑張って15年ほど。
弁だけ交換しても手戻り工事になる可能性が大です。
しかも今回は幸いにも屋外で破裂が見つかりましたが、これが家の床下で起きると想像しただけでも悲しくなるような事態に発展する可能性も残ります。

いつまで住み続けるか不透明な状態では、大きな出費は避けたいところなのですが、数年先には確実に発生するであろう出費なので、思い切って本体ごと交換してもらうことにしました。

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本当はT芝さんのが良かったのですが、在庫が払底しているとかで、M菱さんのになりました。
その代わり、翌日の24日(木)の午前中に交換工事をしてもらうことができました。

実は、エコキュートも勧められたのですが、初期費用が倍ほどかかるので今回は辞退。
8年で元が取れるそうなのですが、この後8年間住み続けるかどうかも定かでないので…。
それでも27万円の出費は痛いです。(><;)

家族の中では温水器をやめてしまうかという声もごく一部にあったのですが、即座に却下させて頂きました。
ちなみに、前の職場は諸般の事情で温水器のない職場でした。
冬の洗いものは、まさに地獄の一言でした。
きっと、実際に水仕事をする人にしか理解できないんだろうなぁ…。

コスト削減も大事なんだろうけど、現場で働く人間の目線に立った職場環境が健全に育成されることが常識とされる社会に成熟していくことを、切に望みます。(つд`)



     * * *

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本日のおまけ。
17日(木)のほっとハウスのお昼ごはんです。
なんと、お刺身が出ました。Σ(・ω・`)

なにか特別な日という訳でもありません。
台所事情を知っているだけに、本当に大丈夫なの??
勝手に不安になっている利用者のひとりです。

結局、理由は聞けずじまいでした。
たまたまスーパーで安く売られていたと信じたいです。
ええ、そうだと信じたいです。(´;ω;`)

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雨天決行!大雨強行!?


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小鈴「台風よりも強い妖怪が居るなんて、外の世界も案外危険なのかもねぇ…。」

外の世界から流れ着いた「外来本」で、今日も元気に絶賛誤解中の小鈴ちゃん。
読みかじりや聞きかじりって、本当に怖いですよね。(o・ω・)(・ω・o) ネー
ただし、小鈴ちゃんなら許す!(゜゜)☆\(ーー;バキッ

     * * *

先週は自宅の方がバタバタで、今週も引き続きバタバタする予定。
面白い話でもないので、代わりに先日の台風11号の話なぞ書いてみます。

京都に最接近したのは17日(金)の午前中。
実はこの日、祇園祭の山鉾巡行の当日だったのですね。
幸い台風の直撃は免れたのですが、京都市内は朝から大雨警報発令中。
果たして山鉾巡行は無事なのかドキドキものだったのですが…。

とあるラジオ番組のDJさんが、「山鉾巡行は、だいたい雨天決行・大雨強行」と話していました。
これまた幸いなことに暴風警報が発令されなかったので、今年もセオリー通り「大雨強行」と相成った次第であります。
大雨の中の山鉾巡行は大変の一言な訳ですが、唯一「辻回し」だけは路面が適度に滑ってくれるので、山鉾を交差点で方向転換する助けにもなってくれそうですが、人間の方も足下が滑るので、やっぱり晴天の方が有り難いですよね。
とにかく無事に終わって何よりです。

昨年から後祭が復活しているので、実はもう一度山鉾巡行があるのですけどね。
後祭の山鉾巡行は24日(金)です。
今度は晴天に恵まれてほしいものであります。

さて、普通ならこれで話が終わるのですが、今回はこの先があります。
むしろ、ここからが本番です。
台風が離れていった、この日の午後。
暴風圏にかかることもなく、肩すかしを食らった雰囲気だったのですが、そんな暢気な空気は消し飛んでしまいました。
続々と発令される大雨警報、そして洪水警報。
風はすっかり落ち着いたのに、雨脚は激しくなる一方。
夜10時頃には、携帯電話から聞き慣れない着信音が鳴り響き、八幡市内の一部でも避難準備情報が発令された旨のエリアメールが届いていました。

18日(土)朝には雨も落ち着きましたが、なんと近畿圏のJR在来線が壊滅状態。
大阪環状線すら止まっていました。
新幹線や私鉄各線は概ね通常運行なのに、なぜJR在来線だけが…。
明治期に作られた盛り土区間が多いがゆえ、大量の雨が降り続けたことで道床が緩んでいる危険があり、事前に点検して回る必要があったというのですから仕方がありません。
それに汽車時代の名残で、駅や信号の間隔が長いので、無理に動かすと、とんでもない場所で立ち往生してしまうリスクも私鉄各線以上です。
実際、前日の豪雨時、東海道本線の新快速電車が京都と大阪の府境付近で緊急停車して、千人以上の乗客が4時間近く閉じ込められるというトラブルもありましたし…。
ただ、組織が大きすぎるがゆえに、融通が利かない点は以前より気にはなっています。
仮に非はなくとも、改善の余地は大いにありそうです。

さて、JRが止まるような大雨の中でも、果敢に行われる祇園祭の山鉾巡行。
太平洋戦争で中止になり、戦後再開されて以来、山鉾巡行が中止されたのは僅か一回だけだそうです。
それは1962年、京都大宮駅が終点だった阪急京都線を河原町駅まで延伸する工事の影響で、山鉾が四条通を通過することができないための措置だったそうです。

台風にも負けない山鉾巡行。
不幸にも、それを阻止してしまった阪急電鉄。
陰陽道からiPS細胞までバラエティ豊かなラインナップ。
歴史と革新が入り交じる混沌の街。
これもまた京都の魅力の一つなのかもしれません。(`・ω・′)

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春ですよ?


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リリーホワイト「春ですよ…ね?」

本日、全国一の最高気温31.9℃を観測した大阪府枚方市の隣市の住民です。
一応隣府になりますが、路線バスが全部そっちに行っちゃうので、大阪府の規制基準をクリアする若年式車で固められています。
京阪宇治交通が京阪バスに吸収合併されたのは、大阪府から大規模な新車置き換えを迫られたことと関係あるのでしょうか。

一部他営業所からの転入車も混じっていますが、全面的にノンステップ車&ワンステップ車に置き換えられた訳ですから、利用者としては素直に喜ぶべきところなのですが…。
駆逐されたツーステップ車が、京阪宇治バス改め京都京阪バスで奉公しているのを見ると複雑な気持ちになります。
京都京阪バスの営業所こそ八幡市上奈良にありますが、営業エリアは木津川対岸と近鉄新田辺駅周辺。
入出庫の回送車が木津川を渡って「通勤」する光景も、今じゃすっかり慣れました。(;´∀`)

春告精も首をかしげる五月。
一番の朗報はヒノキ花粉が去ったことでしょうか。
甜茶&マスクの生活ともサヨナラです。
特にマスク!
これだけ暑いと、マスクの中が蒸れて大変なんです。
鼻炎の代わりに皮膚炎になるんじゃないかという勢いでしたから。(つд`)

先週から試しにマスクを外してみていますが、一時間ばかり屋外でウロウロしていても発症する気配がありませんから、そろそろマスクレス解禁宣言でファイナルアンサーしようかと思います。
嗚呼、マスクが要らない生活が、これだけ快適だとわ! ○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○

ただ今、自室の室温は31℃。
パソコンが熱暴走しちゃうと悲しいので、扇風機で冷やしながら使ってます。
基本的にヒトよりパソコン優先です。
エアコンレス生活がどこまで続けられるかは、ひとえにパソコンの冷却ファンの動きにかかっています。
言い替えれば、冷却ファンが止まらなくなったら、それを口実にエアコンを付ける訳なんですけどね。(゜゜)☆\(ーー;バキッ

いや本当、春告精じゃないけど、春って何処に消えたのでしょうか。
もしや、既に幻想郷入りしちゃったとか?? (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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カバーとフォロー



おけいはん、なう。

いつものごとく京大病院への通院のために京阪電車に乗りましたら、最新鋭の13000系電車の車中の人になっていました。
最新鋭だけあって見どころ満載なのですが、今回はとりあえず蛍光灯に注目してみます。

見ての通り、ごく普通の交流蛍光灯です。
一般家庭でも使っているアレです。
電圧を確認してないので、もし220Vだったら日本国内の皆様ごめんなさい。
中国や欧州では220~240Vあたりが一般的ですし、日本でも200Vを引いてくることは可能です。
エアコンのそばとかに3線式のコンセントが付いていたら、もしかすると200Vかもしれません。

定期的に転極をしてやらないといけない直流蛍光灯なんてことはありません。
むしろ、今でも直流蛍光灯を使っているところがありましたら、ぜひとも現物を拝んでみたいものです。

問題は蛍光灯本体ではなく、その取り付け方法です。
見ての通り、ムキ出しで付いてます。
関西の大手私鉄では、白色のプラスチックカバーで覆うのが一般的でした。
どうしても必要なものでもなく、いわば「おしゃれ」のようなものです。
たとえば旧国鉄などでは、一般車ではムキ出し、優等車ではカバー付きという格差がありました。
万が一の破損の際、カバー付きの方が事故防止につながる訳なのですが、旧国鉄の例を挙げるまでもなく、カバーの有無は単純にコストの問題だったようです。

そんなおけいはんで、ムキ出しの蛍光灯。
決して、経営が厳しくなって経費節減うんぬん…という話ではありません。
最近、鉄道車両の耐火基準が一段と厳しくなったためです。
前述の通り、蛍光灯カバーの材質はプラスチックです。
そしてプラスチックの原料は石油です。
普段は着火することがなくとも、火災発生時には被害を拡大させる可能性が指摘されています。
なので、地下線や長大トンネルがある鉄道では、蛍光灯カバーを付けない流れになってきているのです。

もちろん蛍光灯カバーそのものが禁止された訳じゃありません。
燃えにくく有毒ガスが発生しにくい素材を模索する動きもありますし、インテリアの一つとして間接照明を取り入れる動きもあります。
今はもしかすると過渡期の真っただ中なのかもしれません。
今後の流れに注目です。(´・ノω・`)コッソリ

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京大病院の後は、丸太町京阪前から市バス202系統の人。
200番台は循環系統なので、202系統も東大路回りと西大路回りがあります。
東大路は観光名所の巣窟なので、遠回りながら空いている西大路回りに乗りました。
九条近鉄前まで乗継ぎなしの230円均一というのはありがたいですが、1時間近く乗ってると流石にゲンナリ。
九条近鉄前から近鉄京都線の高架下を歩くこと10分ばかり。
洛中詣でのついで、いつものコミュニティサロンに顔を出してきました。

その後は近鉄十条駅から近鉄電車の人。
小倉駅で降りて、ほっとハウスへ向かいます。
実は、困ったことが起きていまして…。

とうがらし通信が届いていない!!

その調査と対策のためです。
影響の範囲と原因は割とすぐに判明しました。

とうがらし通信が届いていないのは、ほっとハウスのメンバーさんだけらしい。

可能な範囲で追跡してみたところ、協力会員の皆様や関係諸団体等へは、無事に送付できている模様です。
発送数はいつもと大差なく、不着の申し出があったのは今のところ身内のメンバーさんだけ。
どうやら、宛名ラベルを印字した人が、メンバーさんグループのラベルを印字するつもりで別のグループを印字してしまい、気付かぬまま貼付けて送付してしまったみたいです。
トラブルが内輪で済んだのが不幸中の幸い。
不着のメンバーさんには、今日から直接手渡しで配布しています。
心当たりの方は、来所時に受領をお願いします。(←業務連絡モード)

もしメンバーさん以外の方で、本来受け取るはずなのに届いていないという方が居られましたら、至急ご連絡ください。
すぐに再送付させて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

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あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。m(__)m

     * * *

新年恒例のネタ画像。
昨年が馬急だったので、今回は羊急です。

(゜゜)☆\(ーー;バキッ

今でこそ、日中は準急という名の各駅停車しか止まらないローカル駅に甘んじている八幡市駅ですけど、八幡町駅を名乗っていた1960年代頃までは、起終点にする列車があるぐらいの重要な拠点駅でした。
樟葉駅がローズタウンの造成に併せて拠点駅に昇格し、淀駅が車庫開設でこれまた重要な拠点駅に昇格しちゃったことから、見事に間にはさまれてしまった八幡町駅の重要性はみるみるうちに低下。
それでも急行停車駅としての地位は保っていたものの、2003年9月のダイヤ改定で日中の特急と急行が事実上統合されてしまったことから、先述の通り「準急という名の各駅停車しか止まらないローカル駅」に成り下がってしまいました。
ぶっちゃけ、路線バスは樟葉駅を中心に発達していますし、その樟葉駅が特急停車駅に昇格しちゃいましたから、利便性はむしろ向上したとも言えるのですが、八幡市としては市代表駅を隣接市に奪われてしまった格好で、内心面白くない話というのも事実です。

そんな八幡市駅もかつての栄光を取り戻す日があります。
はい、まさしく今日です。
普段は空気を運んでいる男山ケーブルも、この日ばかりは乗車待ちの長蛇の列。
元日未明にはホームの入場制限をしないといけないほどで、普段は無用の長物と化している、入場待ちの人を並ばせるための整理柵が、この時ぞとばかりに大活躍します。
正月ダイヤでは、日中10分間隔で急行が停車します。
市名の由来にもなっている、石清水八幡宮の存在は大きいです。

まさに一瞬の輝きを放つ八幡市駅。
京都競馬場をかかえる淀駅のように乗降が短時間に集中することはないので、臨時急行が出されることはありませんが、盛大に妄想を膨らませて特製の行先表示板をこしらえてみました。
八幡市駅に栄光あれ! ○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○

     * * *

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鉄ネタばかりじゃ面白くないだろうから、年末の話なぞ。
30日(火)は、高校時代の友人たちと集まって、樟葉駅前の「いつもの居酒屋」で忘年会してました。
毎回何かしら話のネタを提供してくれる居酒屋なのですが、その予想は今回も裏切られることはありませんでした。

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こいつ・・・動くぞ!

どうせなら動画で撮れという声もありましたが、諸々の事情により写真のみです。
お刺身は嫌いじゃないのですけど、ついつい鶏軟骨の唐揚げに箸がのびていた人です。
鶏軟骨の唐揚げ美味しいですよね、鶏軟骨の唐揚げ。(・∀・)

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プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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