行列のできる綿菓子屋



昨日29日、宇治の山ン中…もとい、太陽が丘にある京都府立山城総合運動公園で開催された、とある「労働者たちのお祭り」で、作業所より綿菓子販売の出店をしました。
昨年までは出店していなかったように思うのですが、なんでも、とあるスジから声がかかり、急遽参加することになったそうです。

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折しも、震災復興支援のために何が出来るかを考えていた矢先だったので、「チャリティー綿菓子」の販売となりました。
すると、みるみるうちにお客さんが集まって、ついには店先に長蛇の列が!
綿菓子機は1台しかないので、売っても売っても列は伸びるばかり。
一体なにが起こっているのですか?? (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

実は、式典の参加者数に対し、食べ物を提供する店の数が圧倒的に不足しており、食糧を求める人々が各店に長蛇の列を作ったという次第です。
いやもうあれですよ。
繁華街とかの大人気店でも、あんな行列はできないです。
昨今の自粛ブームで商売上がったりのところも多いだろうから、あちこちから呼び寄せれば、十分な量の「食糧」をスムーズに提供することができ、お互いにHAPPYになれたんじゃないかと思うのですが。。。

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さて、大盛況の綿菓子販売の隣では、まったく別の空気が流れる一画が。。。

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「怪獣新聞の人」ことラブラブマンさんが1枚ずつ手書きした、名付けて「怪獣色紙」。
どれだけ売れたかは、ご本人からのコメントを待つことにしましょう。(・ω・)

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話の成り行き上、急遽、彼女たちも「お手伝い」することになりました。
売り物じゃないですよ?

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橙「怪獣色紙、よかったら買ってね☆」

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ジャンル : 福祉・ボランティア

AZUKI-JAM

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サロンで時々お会いするFさんが、手作りジャムの販売を始めることになりました。
そもそも数ヶ月前に「何か変わったジャムを作れないものか」と言いますので、半ば冗談のつもりで「小豆とかは? ご飯にのせて食べられるというのを売りにして。」と言いましたら、本当に小豆のジャムを試作して持って来られたのです。
流石にご飯には合いませんでしたが、試行錯誤の末に完成させた一品だけあって、上品かつ優しい和のテイストに仕上がっています。
コッペパンなどにマーガリンと一緒にはさんで食べれば、美味しいこと請け合いです。

ただ今サロンでは販促用の備品を制作中。
かごの中に紙製のクッションを敷いた上に瓶入りのジャムを並べ、ちょいとポップなぞで引き立てようという作戦です。

当面の課題は、保存料等無添加の上に甘さ控えめなため、開封後はすぐに食べきってしまわねばならないこと。
ジャムだけに一度に大量に食べられるものでもありません。
砂糖を増量すれば保存性も向上する訳なのですが、それでは今の絶妙な甘さをキープすることができません。
さてさて、なにか妙案はないものでしょうか。(´・ω・`)



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本日のサロンのお昼ごはん。

○ごはん
○肉団子と野菜の甘酢あんかけ
○キャベツのにんにく炒め
○オニオンスープ


前回までピンボケ写真が続いていたのですが、実はカメラのレンズが接写モードに切り替わっているのに気付かないでいたせいでした。
通常モードに戻したら、ちゃんと写るようになりました。
光量不足だと思い込んでいたせいもあるのですが、なんでこんな単純なことに気付かなかったんだろう...orz



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来月の献立表です。(´・ノω・`)コッソリ

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調味料@目玉焼き



チルノ「うふふ…。あたい負けない!」

果たして氷精の悪戯なのか、昨日の京都では季節外れの霰(あられ)が。。。
今日も季節が逆戻りしたような寒さで、久しぶりに暖房のお世話になっています。

   * * *

時に、皆さんは目玉焼きを食べる時に、どんな味付けをされますか?
僕は以前は塩こしょう派だったのですが、最近はトマトケチャップにハマっています。
昨日、目玉焼きを食べようとしたらケチャップが売り切れだったので、代わりにウスターソースをかけてみました。

あれ?
なんか、ホッとする味??

KANSAI粉もん文化には欠かせないウスターソース。
ああ、おいらもやっぱりKANSAI人なんだなって感じたひと時でした。(*´ω`*)

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本日のサロンのお昼ごはん。

○ごはん
○大根とネギのみそ汁
○牛肉と玉ねぎのすき煮
○白菜のおひたし

日本の食卓には欠かせない調味料…しょうゆ。
同じ玉子料理でも、だし巻き玉子には、やっぱりしょうゆですよね。
大根おろしがあれば最強です! ○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o

   * * *

チルノ「ん? 誰か呼んだ?」

( ゚Д゚)

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レパートリー


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前回のチルノが今ひとつの出来だったので、途中で没にした線画を復活させて橙に仕上げてみました。
「いつも同じ顔を描いている」とも評される「かずやクォリティ」だからこそできるレイヤーマヂック!(゜∀゜)☆\(--; バキ

とある料理人は言いました。
「ひとつの材料で何通りの料理を創れるかが腕の見せ所なんだ。」
ジャガイモを渡されて、肉じゃがしか思いつかないようでは料理人失格。
ドイツでは「女の子はジャガイモでフルコースの料理が出来るようになれないとお嫁にいけない」という言葉があるぐらいですから。(`・ω・′)

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本日のサロンのお昼ごはん。

○ごはん
○中華スープ
○白菜マーボ
○もやしのごま和え


麻婆豆腐や麻婆茄子、最近では麻婆春雨なんかもありますが、まさかここで白菜が登板するとは。。。
鍋料理や漬け物で大活躍の白菜ですが、八宝菜などの炒め煮料理でも重宝される白菜。
節約レシピからフルコースまで万能の腕前を披露するTさん。
流石です。(`・ω・′)

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グループホーム



この氷精は本文とは関係ありません。
チルノかわいいよチルノ。(*´ω`*)

   * * *

昨日5日、Tさんのご好意でサロンのスタッフ方と一緒に、大阪府交野市にある精神障害者向けのグループホームを見学してきました。
グループホームとは、簡単に説明しますと、病院や入所施設から出て自立した生活を送りたいけど、一人で暮らすには不安がある方々のために、共同生活の場を提供するものです。
ホームの中には、入居者ごとの個人の部屋と共有スペースがあり、利用者は食事等の支援を受けながら、個々に独立した生活を送ることになります。
イメージとしては、管理人付きのルームシェアリングといった感じでしょうか。

今回寄せて頂いたグループホームは定員5名で、一緒に食事をしたり喫煙をしたりする「サロン」が1階に設けられています。
「サロン」の一角にはキッチンもあり、簡単な自炊もできるようになっています。
朝夕は食事が用意されますが、作業所が休みとなる日のお昼などは各自でラーメンなどを作って食べているそうです。
喫煙を「サロン」に限っているのは、入居者同士がゆっくりと歓談できる場所であるからとともに、火の不始末による火災を防ぐ目的もあります。
身の回りの世話を一通り自分でできることを入所の条件としていますが、それでも薬の飲み忘れや、火や水に関係するトラブルは起こってしまうものなので、そばで見守る人が居てくれるということは、自立した生活を確立していく過程においては大事なことなのです。

今回見学させて頂いたことで印象深かったのが、グループホームに入居されている方々が、お互いが気持ちよく過ごせるように率先してルールを守り、自立に向けて前向きな努力を続けられているということです。
食事の後片付けや、共有スペースの掃除などは、入居者同士で当番制にされておられました。
この当番制も、施設側から押し付けたものではなく、入居者同士で自主的に設定しているものなのだそうです。
もし本当に一人暮らしを始めるなら、これらの当番は全部自分自身でしなければいけないことばかりです。
お互いに助け合いながら、自立に向けての日々を送っている姿が垣間見えます。

グループホームのスタッフが居るのは、朝食から夕食の間までで、夜間は入居者だけで過ごすことになります。
それでも、夜間に緊急の携帯電話で呼び出されるということは極めて少ないそうです。
なるべくスタッフの力を借りずに、自分たちの力で生活を築いていこうとされている強い意志を感じます。

もし「24時間スタッフにお世話してもらえる場所」をイメージされている方が居られましたら、少なくともここはそういう場所ではありません。
スタッフはあくまでも自立の手助けをするために居るのであり、決して「お世話係」ではありません。
グループホームを出て一人暮らしを始める決心がつけば、一人暮らしにむけての指導が本格的に始まります。
だからと言って期限を設定してグループホームから出ていくことを目的にしている訳でもありません。
一人ひとりの能力に応じた「自立支援」のための仕組みの一つが、このグループホームなのです。

障害者自立支援法は、障害者個人に個々の状況を考慮しない一律の費用負担を求めることで、結果として福祉サービスの恩恵から締め出される人を作り出しているという点においては、非常に問題のある制度だと僕も感じています。
その一方で、利用サービスを障害者本人の意思で選べるようにして、本人の能力や意思を最大限に活かす形での選択が可能となった点については、評価して良いと考えます。
「与えられる福祉」から「利用する福祉」へと生まれ変わる時がやってきたのです。
世の中は「○」と「×」だけで区別できるものではありません。
不完全なものであれば、皆で高めていけば良いのです。
この制度においては、我ら障害者こそが主人公なのですから。

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本日のサロンのお昼ごはん。

○ごはん
○玉ねぎのみそ汁
○豚肉と大根の和風炒め
○ほうれん草のおひたし


写真のフライドポテトのように見えるものは、すべて大根です(笑)
ウェンディーズで食べた、チリチーズのかかったフライドポテトは旨かったなぁ。。。
この大根も豚肉からでた脂がほどよく絡まり、味がしみて非常に美味でした。(*´ω`*)

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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