バザーのお知らせ


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幽谷響子(かそだに きょうこ)
「おはようございます! 今日も一日、元気に頑張りましょう!!」



いつもの共同作業所にて、羅部くんが最近、上記の台詞にて周囲のヒトビトに気合いを「注入」して回ることを趣味(←ここ重要)としているので、仕返しにせっかくなので萌え化してみようと試みてみたら、なぜか響子ちゃんになってしまった件について。



よくある話ですよね。(・∀・)



(゜∀゜)☆\(--; バキ



    * * *



11月恒例のバザー強化月間が近づいて参りました。
今年も例年のごとく下記のバザーに出没する予定です。



○11月3日(木)「東九条マダン」(京都市立山王小学校)

○11月6日(日)「宇治福祉まつり」(宇治市総合福祉会館周辺)

○11月13日(日)「教会バザー」(八幡ぶどうの木教会)

○11月20日(日)「向島にっこりフェスティバル」(愛隣館研修センター)




共同作業所からの出店になる3日、6日、20日には、例年のチヂミや綿菓子などの他、羅部くんオリジナルの「怪獣せんべい」の販売を計画しています。
世界でただ一つのオリジナルイラストが描き込まれた特製たこせんを、ぜひご賞味ください。(※視覚的な意味で)

20111029_3.jpg

実は羅部くんから一緒にヤラないかと誘われているのですが、丁重にお断り致しました。
消しゴムツールがないと描けない人間に、たこせんに描き込むなんて芸当は到底無理です。
たこせんに消しゴムかけても良かったら考えても良いのですがw (゜∀゜)☆\(--; バキ

対人恐怖症が絶賛進行中なので、人と目を合わせようとしない不審な人物がコソコソ裏方やってても、どうぞイジめないであげてください。
たまに、何かの拍子で表舞台で駆け回っていることもありますが、その時もどうぞイジめないであげてください。

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

高野山はカオスだった



う~~~~~~~~~~む。
先制パンチというのは、こういうことを言うのでしょうか。( ゚Д゚)

20111022_002b.jpg

昨日22日(土)、難波駅から南海高野線の急行に揺られること小一時間。
Tさんたちオジサン3人で、高野山のふもとにある橋本駅にやってまいりました。
河内長野以南は既に山岳地帯なのですが、大阪のベッドタウンとして開発が進み、今やすっかり新興住宅地の天下。
なので、ここまでは6~8両編成の20m級4扉車の行き交うバリバリの通勤路線となっています。

駅を共用しているJR和歌山線こそ、2両編成のワンマン車がのんびり運行しているローカル路線ではありますが、これとて常磐緩行線~地下鉄千代田線から地下トンネル内温度上昇問題で追い出された103系1000番台を改造投入した105系500番台なので、こちらも20m級4扉車だったりする訳で。。。

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その高野線が本気を出すのは橋本駅以南。
ここから先は急カーブと急勾配が連続するので、急勾配対応が施された17m級2扉車による運行となります。
以前は難波駅から直通運転していたのですが、20m車と17m車の混用は乗降ドア位置が不揃いになるなどの問題があり、現在は橋本駅での乗り継ぎが基本になってしまいました。
もっとも特急料金760円を別途出せば、難波駅から座席指定の特急こうや号が直通運転している訳ですが(苦笑)

高野下駅までは、のどかな田園風景を眺めながら、のんびりと山を登ってまいります。
ところが高野下駅を出ると景色は一変。
「秘境」の名にふさわしい山中を、車輪を軋ませながら着実に高度を稼いでいきます。
集落は谷に沿って点在しているので、電車から見るとはるか眼下を見下ろす格好となります。
深い谷を鉄橋で跨ぎ、険しい地形をトンネルでかわしながら、VVVFらしからぬ重たいモーター音を轟かせながら、高野線の終点を目指します。

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極楽。。。もとい、極楽橋駅に到着。
電車で登坂できるのはここまで。
ここから先はケーブルカーのお世話になります。
傾斜角は45°近くありましょうか。
ホームの階段からして既に危険な香りがww

さすがの特急こうや号とて、この坂は登れないです。
と言うか、徒歩でも相当に厳しいかとw
高所恐怖症の人は、山頂側に向いて腰掛けることをお勧めします。
いやもう、あの傾斜は本当にヤヴァイですから。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

20111022_010a.jpg

高野山駅に到着。
でも、ここからさらにバス専用道路を走る南海りんかんバスに乗り継ぐ必要があります。
バス専用道路なので、交通費を浮かせたい…もとい、山中の景色を楽しみたいからと徒歩で向かうのもNGです。

理由は、ひとたび山中を走り出せば納得。
はい、命がいくつあっても足りません。
険しい谷間を縫うようにして、急カーブの続く狭い道路を左右に曲がりながら慎重に走っていきます。
ガードレールがほとんどない道路を一歩でもはみ出せば、はるか眼下の谷底まで真っ逆さま。
いやもう、一般開放なぞしたら本当にヤヴァイですから。ヒィィィィィ(((( ;゚Д゚))))ィィィィィ!!

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路線バスは安心のハンドルテクで高野町の中心部に無事到着し、遅めの昼食をとるために千手院橋停留所で途中下車。
精進定食、税込み1,575円也。
魚介類が苦手なオイラにとっては、安心して食べられるメニューです。
ちゃんと胡麻豆腐もついてます☆
どれも美味しかったですが、天ぷらが特に美味。
山椒や人参など、珍しい天ぷらも食べさせて頂きました。(*´ω`*)

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腹ごしらえが済んだところで、再び車中の人となり、終点の奥の院前停留所で下車。
ここから奥の院へ続く参道を歩いて行きます。
参道というより、むしろ墓地の中を抜けていくという表現がぴったり。
弘法大師(空海)は何人も受け入れるというスタンスだったそうですが、それを実現してみると非常にカオスな空間が誕生するということが、非常に良く理解出来ました。

分骨すれば複数の場所にお墓を建てられる訳でありますが、そもそも分骨しなくてもお墓だけ建っている場合もある訳で、しかも後世の人々が勝手に建てたとなれば、そりゃもう収集のつかないことになります。
「なんでもアリ」とは、こういうことなんでしょうね。
ええ、そりゃもう凄いことになってました。
親鸞上人の墓があるかと思えば、某自動車メーカーや大手飲料メーカーの慰霊碑があり、某電機メーカーがロケットを模した碑を建てているかと思えば、その斜め向かいではシロアリ駆除会社がシロアリを供養してたりとか。。。

いやもう、あそこまで面白い場所だとは思いませんでした。
というか、面白すぎww
日帰りで出かけるにはもったいない場所です。
できれば泊まりがけで行きたいところです。

肝心の奥の院は撮影禁止なので、弘法大師のお怒りに触れぬよう、静かに見物させて頂きました。
奥の院のさらに奥にある御廟の中で、今でも弘法大師が「永遠の瞑想」をされておられるのだとか。
なので、毎日食事と衣服を御廟の中へ届けているそうです。
ちなみに御廟に入れるのは維那(ゆいな)と呼ばれる僧だけであり、しかも中の様子は口外してはいけない決まりになってるそうです。(´・ノω・`)コッソリ

20111022_019a.jpg

奥の院から戻ると、もう夕方。
家から4時間近くかかるので、制限時間一杯です。
今回は「高野山1dayチケット」を使いましたが、奥の院との往復だけで元が取れてお釣りが出ます。
しかも、途中下車自由というのが有り難いです。○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o

テーマ : 歴史・文化にふれる旅
ジャンル : 旅行

25000



今朝、宇治市小倉町の共同作業所へ向かう途中、バイクの走行距離が25,000kmに達しましたので、記念にパチリ。
本当はピッタリ「0」が揃ったところで撮影したかったのですが、安全な場所まで走りきるのに100mを費やしてしまいました。

20111018_002a.jpg

まさか、木津川大橋の上でHITするとはね。。。(苦笑)
国道1号線を北上して、八幡市から久御山町に入ってすぐの地点です。

   * * *

お気づきと思いますが、先週事故りかけた交差点から数百メートルと離れていません。
これも何かの因縁なのでしょうか。。。(;´Д`)

その日通っていたコミュニティサロンにそのことを報告すると、安全を考えて日没前に帰宅できるよう許可をもらいました。
そもそも仕事じゃないので、好きな時間に帰ればいいとも言われましたが、そこは考え方の相違があったということで。
僕にしてみれば、片付けを放って帰るのは気が引けますからね。(;´∀`)

逆に言えば仕事じゃないので、何かあっても「労災」にはならない訳で、人の手は足りているので、無理して最後まで残る必要もないということ。
今回の出来事を契機にして、極めて合理的な方向へ「改善」が図れたという次第です。

明るいうちに帰れたら、色々な意味で非常に助かります。(ー人ー)
「災い転じて福と成す」とは、まさにこういうこと??

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

君子危うきに近寄らず?



秋分も過ぎて、日没時刻もすっかり早くなりました。
夕方6時を過ぎれば、もう真っ暗です。

十条油小路のコミュニティ・サロンからの帰り道、バイクで国道1号線を快調に南下して、久御山町内最後の交差点…田井交差点を越えようとした丁度その時です。
僕は前を走るワンボックス車の後ろをついて走っていたのですが、交差点の青信号を確認してそのまま走り抜けようとしたら、なんとまあ交差点の角地にあるガソリンスタンドから自動車が割り込んで来たのです。
こちらは60km/h(←道路、車両ともに法定速度内)で走行中、相手は直角方向から割り込んできたのですから、このままでは衝突間違いなしです。
警笛を鳴らす間もなく、慌てて急ブレーキをかけましたよ。
なんとか衝突は回避できたものの、相手の自動車は知ってか知らずか何食わぬ顔で加速して逃げていきました。

さて、僕はワンボックス車の10メートルばかり後をついて走っていた訳ですから、普通ならここで直角方向から割り込んで来るなんて有り得ないです。
考えられるとしたら、ワンボックス車の陰になってバイクの存在に気付かなかったとか。
ちなみにその車、何食わぬ顔で加速した後、第二車線の隙間を見つけるとそそくさと車線変更し、今度は前を走る軽自動車の真後ろにぴったりくっついて、まさに煽るようにして走り去っていきました。
余程慌てていたのか、頭が賢くないヒトが運転していたのか。。。
いずれにしても、いくら相手が全面的に悪かろうとも、怪我して痛い思いをするのはこちらですから、とことん警戒して回避していくしか方法はないです。
君子危うきに近寄らず。

それにしても、ああいう危険運転こそ、徹底的に取り締まってもらえないものなのでしょうか。
スピード違反や駐車違反みたく、客観的な証拠が得にくいからなのでしょうけどね。。。(;´ω`)

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

最近の動き

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報告が遅くなりましたが、9月15日をもちまして休職が満了し、翌16日に自然退職が成立しました。
という訳で、正式に(?)無職デビューと相成りました。

昨日はいつものように十条油小路のサロンに通っていたのですが、同じ法人の共同作業所にて30分ばかり見学を兼ねて作業をさせて頂きました。
おなじみのWindowsパソコンでWord書類を作成するという作業だったのですが。。。医者が「障害者と健常者の間のグレーゾーン」と言っていた意味がよくわかりました。
障害者の中で混じって作業してると、要領よく手早く作業を済ませてしまうので、確かに「異質」です。
ところが健常者の中で混じって作業してると、コミュニケーションに躓いたり、不自然な言動が際立ち、こちらでも「異質」なのです。

そもそも障害者の定義とは何か。
一般的には病気や欠損の重さで決まると思われがちで、障害者の中でもそう思い込んでいる方が多いのですが、実は違います。
日常生活を送る上で、社会生活を送る上で、就労する上で、困難もしくは支援を必要とする人のことを言います。
極論を言えば、たとえ病気や欠損が重くとも、日頃の困難さや支援の必要を一切感じないのであれば、その方は障害者ではないのです。

では僕はどうなのか。
日常生活では確かに支援は必要とはしていません。
ところが就労するとなると、周囲の理解や支援が得られなければ継続が困難なのが実情です。
それが精神障害の3級認定で障害者手帳が交付されている理由です。

社会が変われば…という考え方もありますが、もちろん変革に向けての動きは大切なのですが、そうそう簡単に変わるものじゃありません。
結局は自分でどうにか工夫して、あがきながら生き抜いていくしか無い訳です。
でもそれって特別なことじゃないのですよね。
今のご時世、自分の思い通りに生きている人なんてそうそう居ません。
それこそが幻想なのです。

高給取りになって、結婚して、家を建てて、子どもを育てて、孫に囲まれて隠居して…。
そういう「人並みの幸せ」という既成概念から解き放たれることができたら、毎日の生活はずっと楽なものになりましょう。
格好良くなくたっていいんです。
ドロドロになって、地面を這いつくばっていたって、自分自身が満足できているなら、たとえ他人がどう思うとも、それは間違いなく「幸せ」なのです。

もちろん仙人になるつもりはありませんから、ご縁があれば喜んで頂戴しますよ?
こんなことを言ってたって、10年後にはどうなってるか誰にも分かりません。
その日その時に自分に出来る限りの最良の選択を懸命に生きていくまでです。
まあ、本一冊書けるぐらいの人生が歩めたら、それはそれで面白いでしょうし。
印税? そんなものを期待するぐらいなら、真面目に仕事を探しますって。(笑)

まずは一休みして、それから身の丈に合った仕事をじっくり探していきたいと思います。
耳の方もすっかり良くなったことですし、余計な雑音は適当に聞き流して、今は養生に勤しみたいと思います。(*´ω`*)

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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