温かさを求めて


→pixivで見る

橙「あたたかいって、いいですね!」

   * * *

ついこの前まで暑い暑いと言っていたような気もするのですが、足下が冷えると腹痛に移行することが判明したので、やせ我慢はしない方向で進めております。
先日、某所より送られてきた荷物の中に「電気コードのない電気ポット」がありまして、さてどうしたものかと考えあぐねていたのですが、ネットでググってみるとマグネット式の電気コードはメーカー間で規格化されている上、コード単体でも入手できるというので、昨日25日(金)、京大病院からの帰りにちょいと阪急電車に乗って大阪日本橋へ寄ってみました。

ところが最初に入った店が悪かった。
とある某大手家電量販店なのですが、コードの売り場を尋ねるなり、
「修理品コーナーへ行ってください。あ、メーカーと品番わかります? わからない? それじゃ駄目ですよ。」
随分と横柄な態度に頭に来て、慇懃に相槌打つだけ打って、とっとと店を出てきました。

そりゃね、変なもの紹介して後からクレーム食らっても困るというのは、こちらも客相手に商売してたことがあるから良く分かります。
でもね、こちらだって、ちゃんと寸法や仕様は調べて来ているんですよ。
ああいう、客を小馬鹿にするようなお店は駄目ですね。
ましてや、店舗の林立する激戦地では命取りです。

気を取り直して他の店を探してみることにしたのですが、どうにも最近の日本橋は「どこにでもあるような商品」と「他所では手に入らないようなモノ」の二極分化が進んでいるようで、途中で馬鹿らしくなって探すのをやめてしまいました。
だって、家に帰ってネット通販で買った方が手っ取り早そうな雰囲気でしたから。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

じゃあ、なんで最初からネットで買わなかったのかというツッコミはナシの方向で。
たまには日本橋とか出かけてみたいじゃないですか。(´;ω;`)ブワッ

20111125_001a.jpg

ええ、せっかくの日本橋ですからね。
転んでもだだでは起きませんよ。
うふふ。。。

ちなみに、件のマグネット式コードは、今朝○マゾンのぞいてみたらサクっと発注できました。(´・ノω・`)コッソリ

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

にっこりフェスティバル



ここは京阪電車の観月橋駅。
中書島駅から宇治線に乗り換えて一駅目です。

駅の手前には踏切信号があります。
自動車側に一旦停止の義務がなく、道路交通の渋滞を緩和できますが、事故発生のリスクは高くなります。
止まりたくても急には止まれない高速列車や貨物列車などが走る路線ではまず見かけないのですが、専用軌道を走る路面電車や、のんびり運行のローカル線などでは、慢性的渋滞への対策の方を優先させるケースが増えてきています。

観月橋駅前で京阪宇治線と交差しているのは国道24号線。
京都と奈良を結ぶ重要道路です。
直進車は線路を跨ぐ高架道路が利用できるのですが、面倒なことに踏切のすぐそばで京都外環状線と交差しているため、右左折する車両は踏切を横断せねばなりません。
ただでさえ渋滞で有名な国道24号線と京都外環状線の交差ですから、渋滞の名所となることは必至。
ラジオが流す渋滞情報の常連となっています。

京阪電車側としても知らん振りはできず、踏切信号の導入を受け入れた上で、さらには宇治行き電車と中書島行き電車をなるべく踏切上ですれ違わせるようにダイヤを編成するという配慮ぶり。
なので昼間10分間隔なので本来なら1時間あたり12回閉まるはずの踏切が、6回に抑えられています。

その代わり、電車は割を食ってます。
中書島行き電車は、駅を出てすぐに踏切があるので、踏切の遮断の完了を確認してから発車すれば良いのですが、宇治行き電車は駅の手前に踏切があるためそうはいきません。
一旦停止の義務がないため、無謀横断する自動車も多く、踏切の遮断が間に合わなくて、特殊信号発光機(赤色灯2灯が点滅)の作動で非常ブレーキを食らうことも多々あります。

もっとも、京阪電車側でも手をこまねいている訳ではなく、宇治行き電車と中書島行き電車を踏切上ですれ違わせる際、中書島行き電車の方が先に踏切を通過するようにダイヤを調整しています。
なので宇治行き電車は、中書島行き電車が踏切を先に閉めてくれる形になるので、緊急停止のリスクが大幅に減るという仕掛けです。
こういう工夫や知恵は、京阪電車の昔からのお家芸だったりします。(。-∀-) ニヒ♪

20111120_004a.jpg

今回もめちゃめちゃ前置き(?)が長くなってしまいましたが、昨日20日(日)は、向島にっこりフェスティバルに行ってまいりました。
先週は教会のバザーだったので精神的ヘヴィーさは相当なものだったのですが、今回は共同作業所が出店するバザーなので、気分的には随分と楽です。

例年ならチヂミを提供していたのですが、今回は先日の「怪獣せんべい」でソースや天かすが大量に残っていたので、急遽「一銭洋食」を提供することになりました。
という訳で、今年はとうとう一度もチヂミを提供することはありませんでした。
でも、そこは良くしたもので、こちらでも他にチヂミを提供する店が出現。
偶然にも「かぶり」を未然に防ぐ結果となりました。(´・ω・`)

20111120_009a.jpg

今回の「一銭洋食」は初めての提供だっただけに、色々と反省点がありました。
一番大きいのは、作り方の手順が変わったこと。
チヂミの場合は、事前に生地を調合しておく必要があるので、特に当日の搬入が大変だったりするのですが、今回は現場で調合できるので搬入作業は比較的楽。
その代わり、チヂミは具材を混ぜた生地をそのまま焼くだけなのですが、一銭洋食だと生地を広げた上に各種具材を乗せねばならず、調理が手間な上に、焼き上がった後もトッピングが手間取るので、焼き上がったらそのまま提供できるチヂミと比べると非常に煩雑。

しかも、売れ行きを見て生地を調合せねばならないので、注文が重なった日にはバックグランドはそりゃもうエラいことに。
慌てて混ぜると「だま」ができてしまうので、それを滅殺するのがオイラの仕事。
混ぜてる本人は変化がゆっくりなので気付かないのですが、クリーミーな仕上がりが焼き手から好評で、こっそり「職人」の称号を頂きました(笑)
とりあえず、生地を入れておく鍋は、「提供用」「調合用」「予備」の3つが必要というのが最初の反省点でした。(´・ノω・`)コッソリ

今年に参加予定のバザーはこれですべて終了しました。
さあ、これでのんびりできるぞ。。。と思っていたら、もうクリスマスは目前。
あ、年賀状の準備もまだ出来てないや。。。(;´∀`)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

教会バザー



今日は、教会のバザーがありました。
日程的には保育園との共催になりますが、昨年度より教会が道路をはさんで斜め向かいに移転しているので、運営的には教会独自での開催となります。
という訳で、前日となる12日(土)は、午後から会場設営を行いました。
保育園の園舎を借りる必要がなくなったので、時間的な制約はなくなりましたが、その代わりすべて自分たちで用意しなくてはなりません。

僕はテント設営という名の草刈り作業を手伝いました。
庭に芝を育てているものとばかり思っていたのですが、その正体は芝系の雑草で、根さえ残っていれば勝手に復活するので、遠慮なくバッサリ刈ってくれとのこと。
鎌を片手に実際に刈ってみると、確かに芝にあるまじき伸びようで、男性陣総出で「丸刈り」して、無事、テントを張るスペースを確保しました。
テントの方は最近流行のワンタッチ式なので、整地さえ済めば、あとはサクサクと組み立てて完了です。

20111113_003a.jpg

そして当日。
実のところ、僕自身、精神的にはかなりヘヴィーな状態。
共同作業所のバザーは、言わば「ゲスト」なので、言ってしまえば気楽な立場です。
ところが今回は教会のバザーなので、言うまでもなく「ホスト」です。

僕のような広汎性発達障害の持ち主の場合、決められた作業を淡々と続ける分には全く問題ないのですが、先が読めない状況の中で臨機応変な対応を要求されることを非常に苦手とします。
年に一度しかないバザーがどれだけ苦手なものであるか、こうして文章にしてしまうと簡単なのですが、周囲の人だって慣れない作業で手一杯なので、サポートを期待する方が間違いというものです。
いっそ、参加しない方がお互いのためかな…なんてことも考えていたのですが、帰ろうと思えばいつでも帰られるので、とりあえず、やれるところまで無理しない範囲でやってみようと決意した次第です。

20111113_007a.jpg

結局のところ、思いつくままに手伝っていたら、最終的に書店ブースを手伝う形になりました。
定価販売なので値引き交渉等バザー特有のややこしい対応もなく、しかもブースの一角に一人分はいりこむスペースを見つけられたので、無事に「定位置」におさまることができました。

発達障害は、精神障害なのか知的障害なのか議論になるところですが、「定位置」があると落ち着くという点では、知的障害と共通する要素だと感じます。
ただ、落ち着いた環境であれば高度な作業も難なくできるという点では、精神障害と共通する要素であり、制度上、発達障害が精神障害に分類されているのはこの点が重視されているからのようです。
そもそも、認知障害や発達障害などは、単純に精神障害や知的障害に分類できない障害であり、そういう意味では、精神障害と知的障害に身体障害も含めた「三障害統合」という考え方は、今後ますます重要になってくるものと思われます。
もっとも、個々の特性や相性を軽視するような「面倒なので全部一つにまとめちゃえ」という発想も見え隠れするので、安易には賛同できないのですが。。。

20111113_010a.jpg

本日のお昼ごはん。
ドライカレー(350円)です。

昨年までは保育園の厨房をお借りして「ちらし寿司」や「炊き込みご飯」を提供していたのですが、今回は教会内にある設備で提供できるものとして、ドライカレーを提供することになりました。
好みの問題もあるので、各テーブルにレーズンを置いて自由に添えられるようにしてあったのですが、福神漬けやらっきょ漬けと比べると知名度が低いこともあって、レーズンの存在に気付かずにそのまま食べてしまう人が多かったとか。
次回はレーズンを最初からご飯に混ぜておこうかと思案中だそうです。

子どもの頃はレーズンが苦手で、給食でレーズンパンが出ると先にレーズンだけほじって食べていた1人だったのですが、最近ではレーズンパンと飲み物があれば、他はなくても全然平気だったりします。
歳を食うと味の好みが変わると申しますが。。。
。。。やっぱ、歳のせい? ( ;∀;) ウルル…

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

宇治福祉まつり



盛者必衰の理をあらわす。
ここは京阪電車宇治駅。
広いながらも閑散としたホームに、ちょこんと停まる折り返し電車。
平行している国鉄が無策の限りを尽くしていた頃は随分と賑やかだったものですが、分割民営化と前後してJR西日本が本気出すようになってからは、あっと言う間に形勢逆転してしまいました。

絶賛放置プレイ中だった頃の国鉄奈良線は、1時間に1本程度のディーゼルカーが各駅停車するだけの典型的なローカル線。
片や京阪宇治線は京都市中心部縦貫の強みを活かし、各駅停車ながら本線直通を昼間でも15分間隔、混雑時には頻発運行に加え、直通急行を運行するほどの気合いの入れようでした。

ところが、眠れる獅子ことJR西日本が積極的な設備投資を武器にガチンコ勝負に出た結果、旧態依然とした京阪宇治線の凋落は当然の成り行き。
特急乗り継ぎが可能ながらも線内折り返し運行の各駅停車がのんびり運行しているだけの京阪宇治線と、地下鉄や新幹線が発着する京都駅から快速電車が30分おきに運行されるJR奈良線とでは、はなから勝負になりません。

そんな京阪宇治駅ですが、ホームから人が溢れんばかりの活況を呈する日があります。
毎年8月10日に開かれる宇治川花火大会。
この日ばかりは京阪宇治線も全線複線の強みを活かし、文字通りのピストン運行で押し寄せる大量の見物客を捌きます。
単線区間がネックになるJR奈良線や、渋滞で身動きすらとれなくなる自動車では、こうはいかないです。

京阪電車に栄光あれ! ○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o

20111106_006b.jpg

前振りが異常に長くなってしまいましたが、昨日6日(日)は宇治福祉まつりで売り子の手伝いをしてまいりました。
中2日でバザーの連チャンは辛いですね。
声を出そうにも酸欠気味で意識が。。。

20111106_008a.jpg

なので、惜しげもなく燃料をチャージします(笑)
まずは海鮮チヂミ。
ゴロンと海老が入った豪華版です。

20111106_009a.jpg

今やすっかり屋台の定番と定着した感のある鶏唐揚げ。

20111106_011a.jpg

福祉バザーならではのメニュー、カレーライス。

20111106_014a.jpg

そして炊き込みご飯。
この他、地元宇治が誇る抹茶ソフトクリームも頂きました。(*´ω`*)

20111106_012a.jpg

今回は雨が降ったりやんだりする中での販売だったこと、引替クーポンの対象になっているたこせん屋が別にあったこと、…などの悪条件が重なったものの、健闘の甲斐あって、2~3万円近い売り上げがあった模様です。

20111106_018a.jpg

帰りの車中。
同じ形式、同じ塗色、同じ広告、はてはモケットの変色加減までそっくり同じ。

不思議に思って車号を確認すると。。。
あれ? 行きと同じ車両?? ( ゚Д゚)

さすが線内封じ込め運用、再エンカウント率がパネェです。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

東九条マダン



昨日3日(木)は、東九条マダンで売り子のお手伝いをしてまいりました。
今年は、こともあろうに稼ぎ頭の綿菓子機が借りられず!?
急遽、たこせんが主力商品と相成りました。

20111103_003a.jpg

手前が怪獣せんべい50円。
奥が玉子せんべい150円。
玉子抜きだと100円。
材料費の違いから、この価格差となりました。(´・ノω・`)コッソリ

20111103_006a.jpg

お手伝いの合間に、恒例のフードコーナー巡り(笑)
まずはタイカレー。
ココナッツ入りの独特の味わいは、毎年の楽しみとなっております☆

20111103_007a.jpg

韓国風雑炊こと、クッパ。
トッピングにキムチをたっぷりと。
身も心も温まる味わい。

20111103_008a.jpg

牛スジの串焼き。
ああ、ビールが飲みたい!
でも場内は禁酒です。

20111103_009a.jpg

初登場の気仙沼バーガー。
ミートパティの代わりにホルモンとキャベツがたっぷりと入っております。
東北のご当地メニュー。

20111103_010a.jpg

そして毎度おなじみのチヂミ。
価格や具材で各店が競い合っているので、色々なチヂミが楽しめます。

20111103_012b.jpg

綿菓子なしというアクシデントに見舞われながらも、たこせんが約200枚売れた他、アイスコーヒーと怪獣クッキーがほぼ完売。
約4万円の売り上げとなりました。○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o

次のステージは、6日(日)の宇治福祉まつりです。(`・ω・′)ゞ スチャッ

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク