米子へ行って来ました



25日(木)朝のモーニングセット(笑)

ところは中国自動車道下り線の西宮名塩SA。
朝6時に八幡を出発し、大山崎ICから名神高速道路に入り、吹田JCTから中国自動車道に入って最初のサービスエリアで朝食を頂いた次第です。

まだ7時にもなっていないので開店前の店が多く、ガッツリ食べたい気分でもなかったので、売店でパンと缶コーヒーを購入してきた次第です。
コンビニで買っても良かったなと思いつつ、見慣れないパッケージに裏面の製造者を確認すると、知らないのも道理の地元のパン屋さんの商品。
これもまた、ある意味「地元の味」を堪能できたということで結果オーライ。((*ノ∀`))クスクス

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朝食も済んだところで、引き続き中国自動車道をひたすら西へ。
落合JCTから米子自動車道に入り、無事、鳥取県に入りました。
ああ、今日も大山が美しい♪

柵が斜めに写ってますね。
もちろん、本物の柵はまっすぐに立っています(笑)
高速で移動する車内から、処理速度があまり速くないデジカメで近くのものを写すと発生する現象です。
画面の端から順に処理をしているうちに被写体が移動してしまうので、こういう奇妙な写真が出来上がるという訳です。
なので、遠くにある電柱なんかは、ちゃんとまっすぐに写っています。

面白いので、そのまま載せておきます。
興味がある人は、手持ちの携帯電話等で電車の中とかから試してみてね♪ (。-∀-) ニヒ♪

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この日の目的地、鳥取大学医学部附属病院に到着です。
米子市にあるのに、鳥取大学とはこれ如何に。
もちろん鳥取市にも鳥取大学があります。
気になったのでググってみたら、なかなか興味深い歴史的経緯がありました。

1949年に鳥取大学が成立する際、米子医科大学が包括され医学部となりました。
この時、米子市にあった施設がそのまま引き継がれて現在に至っています。
なので、医学部だけは今も米子市にあるという訳です。

最近は、どこの大学もこぞって郊外に新しいキャンパスを作ったりしていますから、今となっては珍しくもない話なのですが、交通もあまり便利ではなかった時代に100km近くも離れた場所にキャンパスが分かれていたというのは、当時としては思い切った判断というか、苦肉の策だったのでしょう。
県庁こそ鳥取市ですが、交通網は米子市を中心に発達しており、国鉄線電化も高速道路開通も米子の方が先だったぐらいです。
そもそも医科大学が鳥取市にではなく米子市にあったのも、このことが関係していそうです。

さて、僕も40の大台に乗って久しいです。
なので両親も結構な歳です。
そうなると、親族も一斉に大台を記録している訳で、親戚が相次いで大病を患っても全然不思議な話ではありません。

両親ともに米子の隣町の出身なので、当然親戚の多くは米子近辺に集中しています。
日帰りこそ可能なものの、そうそう簡単に行き来できない距離ですから、出かける以上は一人でも多くの人に会っておきたいというのが人情です。
最初は父が一人で出かけるつもりだったのですが、母も同行ついでに会っておきたい人が居ましたし、芋づる式に「運転交代要員」として僕に声がかかった次第です。

米子までは僕も何度か一人で車を運転していますから、日帰りの強行軍であることを除けば特に問題はありません。
昨日までの荒れ模様が嘘のような絶好のドライブ日和。
ところが父は「ワシが主役じゃ!」と申してハンドルから手を離そうとしませんから、僕は後部座席でおとなしく待機モードしておりました。
まあ、取り立ててハンドルを握りたい訳でもありませんし、後部座席でまったりしているのも全然悪くありません。
これ幸いとばかりに旅行気分を堪能してまいりました。

20130425_008a.jpg

お昼は割子そばを頂きました。
観光で来た訳じゃないので、米子高島屋のレストランで適当に。
味の方は…まあ、お察しください(笑)
別にグルメ旅行している訳じゃないし、僕的には美味しく頂いたので全然OKです。((*ノ∀`))クスクス

本当は大山おこわも食べたかったのですが、まぁ地元の人がわざわざお金を出して外で食べるとも思わないので、おそばを頂けただけでも上出来です。
さもなきゃ、親子丼かカレーライスになっていただろうし(笑)

20130425_012a.jpg

親戚宅を数件訪問した後、昼過ぎには帰途につきました。
わざわざ米子まで行って数時間でとんぼ返りというのも勿体ないですが、観光目的じゃないので仕方ありません。
幼少期に何度か連れて行ってもらった米子界隈を再体験できただけで十分に満足です。

米子自動車道に戻り岡山県に入ってすぐの蒜山SAで一休み。
次に大山を拝める日は来るのでしょうか。
まぁ、見たけりゃ、来れない距離でもないのですけどね(笑)

蒜山SAでようやく出番が回って来て、この後、西宮名塩SAまでハンドルを握らさせて頂きました。
もちろん、安全運転ですよ~♪ ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

日没までに無事、八幡まで戻ってくることができました。(`・ω・′)ゞ スチャッ

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

つなげてみよう

20130418_1.jpg
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最近、pixivで様々な方々が描かれた珠玉のイラストを見て回っております。
絵心のある人の巣窟だけに、プロフィール画像や背景画像も豪華絢爛。
ネタ画像から才能の無駄遣い的な力作まで、実に魅力的な画像が並んでおります。
そのうち自分でも作ってみたくなったので、過去のイラストを流用して早速こしらえてみました。

20130418_2.jpg

コンセプトとしては、切符の地紋のように繋げて壁紙にもできるアイコン的な何か。
タイル表示にすることで複数並べることが可能な図案にしてみました。

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実際に並べてみました。
結構クドいですね。

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いっぱい並べてみました。
いっそ、テープかリボンにしてみたいかも。((*ノ∀`))クスクス

20130419_1.jpg

諦めて、背景画像は別に作ることにしました。
もちろんタイル表示対応です。

20130419_2.jpg

実際に並べてみました。
今度はいけるかも。

20130419_3.jpg

いっぱい並べてみました。
こうして見ると、包装紙にも使えそう。(。-∀-) ニヒ♪

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ジャンル : 日記

安否報告

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今朝5時33分、近畿地方では阪神淡路大震災以来となる大きな地震がありました。
速報ではM6.0、震源地に近い淡路島では震度6弱だったそうです。

八幡市では震度3でした。
文字通り、早朝から叩き起こされてしまいました。
いつも通りトースト焼いて、のんびり頂いて、パソコンを立ち上げられる程度には無事です。

トーストの上に猫の毛が混入していましたけど、これはいつものこと。
かわいいから許す。

あれ? なんで天子ちゃんが居るのだろう? ( ゚Д゚)
かわいいから(ry ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ

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ジャンル : 心と身体

護られる者から助けられる者へ


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フラン「破壊って良いよねぇ♪」

フランドール・スカーレット = ありとあらゆるものを破壊する程度の能力

その者紅き衣をまといて金色の野に降り立つべし。
失われし大地との絆を結び、遂に人々を青き清浄の地に導かん。

おおお、スギが…ヒノキが…すべて焼き払われていく…。

…などとイケない妄想をしている花粉症患者の一人です。
スギよりヒノキの方がキツい人なので、先週よりヘロヘロです。

もうやめて! かずやのライフはゼロよ!

さて、甜茶のティーバッグを買い足しておきますか。
|イズミヤ|λ............トボトボ


     * * *


先週4日(木)は、失業認定の最終日でした。
これにて、失業給付は満了となりました。
障害年金の受給は今後も続きますが、これだけでは生活できません。
なので、こっそり求職活動を続けてます。

毎週水曜日と金曜日にお世話になっているコミュニティーサロン「ファーストステップ」が、今月より障害者総合支援法(旧、障害者自立支援法)の定める「就労継続支援B型事業所」に認可されました。
本来は「地域活動支援センター」での認可を求めていたのですが、京都市が新規での地域活動支援センターの開設を認めない方針のため、形式上は就労支援を名乗るという苦肉の策で、どうにか認可まで漕ぎ着けました。

就労支援である以上は、作業と工賃が必要となります。
作業を義務化してしまうと、本来のサロン活動とはかけ離れたものになってしまいます。
また、作業をする人・しない人の間で遠慮や不満が増えていくことも想定できます。
そこで、作業については自由参加とし、収益については実際に作業に関わった人の中だけで働きに応じて工賃として分配する方向で調整中です。

いずれにせよ、日中活動を提供するのが主たる目的ですので、仮に収入が得られたとしても微々たるものです。
さてどうしたものかと思案していましたら、サロンのボス氏より重度訪問介護のヘルパーをしてみないかという話を頂きました。

もともとサロン事業は、日本自立生活センター(JCIL)の一事業として始まった活動であり、JCILの中で一番メインとなる活動が介護事業です。
重度訪問介護について、JCILのホームページでは下記のように説明されています。

*重度訪問介護*
日常生活全般に常時の支援を要する全身性障害者の方に対して、身体介護、家事援助、見守り等の生活全般にわたる介助を行います。また、屋外での移動に著しい制限のある全身性障害者の方に対して外出時の介助を行います。


説明文の中で「介護」ではなく「介助」という表現を使うのが、JCILの特徴のひとつです。
なぜ「介護」ではなく「介助」なのか。
これは、当事者(障害者自身)が「自立」して生きていくことを目的とするという思いが込められているからです。
保護されるべき存在として身を委ねる「介護」ではなく、自らの意思で必要な指示を出す「介助」を受けることで、一人の人間として自立した生活を築いていく。
当事者が一人の人間として尊重されることで、自らが決定し、自らが責任を持つ「当事者主義」の考え方が根底にあります。

介助を行う側は、あくまでも当事者からの指示に従うことを基本とし、先回り介護は忌むべきものとされます。
介助者がイニシアチブを握ってはならないのです。
介助を受ける側は、必要な指示をその都度出すことで自己決定していきますが、その結果は良くも悪くも自らに返ってきます。
好きなものだけ好きなだけ食べていたら、結局苦しむのは自分自身というやつです。

介助に対する考え方は当事者や事業所によって考え方が違ってくるのは当然ですから、今ここで正解を考える必要はありません。
今重要なのは、僕自身が仕事として合っているかどうかです。
ボス氏がこの仕事を薦めてきた理由はここにあります。

世間一般では「指示を待っているだけではだめ」と言われるぐらい、刻々と変化していく状況を先読みし、マニュアル通りにはいかない対応が求められます。
こういう仕事が増えてきたからこそ、精神疾患にかかる人が増えてきたとも言われていますが…。
これを逆手に取ったのが今回のお仕事でして、実際、病気や障害を持った人が多く働いています。

もう一つの利点は、個々の当事者によってニーズが千差万別ということです。
時間や日数が異なるだけでなく、求められる介助も見守りだけから炊事洗濯全般までと多種多様です。
最初のうちは、短い時間で比較的簡単な介助のみを必要としている当事者のもとに行き、慣れてくれば範囲を徐々に広げていくことができます。
長時間がっつり稼ぎたい人を別にすれば、自分と相性の合う人だけに限定することも可能です。
時間が重ならなければ他の仕事を探して掛け持ちすることも可能ですし、もし良い仕事が見つかればそちらへシフトするという選択肢もあります。
退路が確保できるという安心感も重要なのです。

いずれにせよ、あくまでも「お試し」です。
うだうだ考え込んでも始まりませんから、来月になりましたら研修を受けてみます。
自分に合えば続ければいいし、合わなければ他の仕事を探せば良いだけです。
選択肢が豊富にある訳じゃないけど、選択肢があるだけでも全然違いますからね。
考え込んで自滅するタイプなので、花粉症を味方にしばらくはボケ~っとしておきます。
いや本当、花粉症で頭が回らないのですよ。(´;ω;`)ブワッ


     * * *


最後に5日(金)のお話。
京大病院にて、いつものように診察を受けてまいりました。
予告通り、この日から代替のドクターです。
担当M医師の一年間の出張とは、留学のことだったようで。
病院の受付に貼り紙がしてありました。

大学では助教です。
しかもまだ若いです。
多分30~40代ぐらい。

これって出世コースってやつですか? (  ̄ノ∀ ̄) ヒソヒソ

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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