てるてるぼうず


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サニーミルク「あはは、そんなの簡単だよ、私に任せなさい♪」

なんだろう…。
どこぞの氷の妖精サンと同じかほりが…。( ゚Д゚)

     * * *

今度の週末…28日(日)から29日(月)まで、こどものきょうかいの夏キャンプが予定されているのですが、週間予報の雲行きがどうもよろしくありません。
最初は降水確率100%で雷まで予想される始末。
なんやかんやで僕自身は不参加なのですが、それでも参加する人には楽しんで来てほしいものです。
それで調子ぶっこいで、てるてる坊主を30個ばかり用意してやろうかと言いましたら、なぜか50個用意する話になってしまいました。

てるてる坊主、50個。
冗談話なのですが、用意できないこともありません。
そうでなくても引率役を断った手前、何かやらないと落ち着かないと申しますか…。

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本当に用意してみました♪

(゜∀゜)☆\(−−; バキ

1個サービスで51個あります。
お暇な方がいらしましたら、本当に51個あるかどうか数えてみてください。((*ノ∀`))クスクス

冗談のつもりで用意してみたら思いのほか効き目があるらしく、初日に至っては降水確率が30%に下がり、晴マークが横に添えられる程度にまで回復しました。
流石は光の妖精サンです。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

     * * *

おとなたちだけであれば雨のキャンプも乙なものですが、小さな子どもが大勢居るので「雨が降ったらコテージの中で自分たちだけで遊ぶ」という言葉を真に受けると恐ろしい展開が待っています。
午後からずっと川遊びした後でも、コテージの中をアスレチック場にした挙げ句、それでも暇を持て余してロクなことをしないのですから。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これもまた誰しもが通った道。
ええ、僕もさんざんやらかしたクチです。
狭い中を走り回って怪我したことなんて日常茶飯事。
破壊活動もいっぱいやらかしました。
あんなことや、こんなこと、ああ、あれなんてヒドかったなぁ…。(´ー`)

なので雨天時の遊び場所を確保すべく、スタッフさんは雨天時用に押さえた研修室のキャンセル料と目下チキンレース中です。
もし晴れればキャンセル料分が無駄な出費になってしまうのが悔しいですが、保険と思えば安いものです。
とにかく子どもたちの安全と健康を確保することが何よりの最優先事項です。

不参加を決めていても、これだけ色々考えてたら夜も寝られないだろうって?
そりゃもう、バリバリです。
だからこそ、今回のキャンプの引率役も断った訳でして。( ;∀;)

引率役を断ったとは言っても、日頃ほとんど交流がない子どもばかりです。
そもそも、僕が見ず知らずの子どもたちの引率を引き受けること自体が間違いなのです。
昨年までが無理しすぎていたようです。
どうにも周囲に振り回されやすい人なので、こうやって冷静に自分の能力を見直して、行動の基準を立て直すことができたのが、今年の夏の僕にとっての一番の収穫になりそうです。

でも、周囲に振り回されることを僕自身が上手くレジストできるようになった訳でもないのですね。
てるてる坊主50個ですから(笑)

まずはキャンプが無事に終えられるよう、参加される皆さまの安全と健康をお祈りしています。
…僕にとっては毎晩の安眠が最高のご褒美です。(*ノωノ)

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

ヒッチハイク


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古明地こいし
「一粒300メートルでお馴染みの国民的アイドル、江崎ぐり子です♪」


無意識のうちに、爆弾発言しないでください。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

古明地こいし「私もキャンプに行くよ~。三食昼寝つき、エアコン完備が希望です♪」

もはや会話になってないし。(´;ω;`)ブワッ


     * * *


炊飯器のご飯の減りが早かったり、戸棚に隠していたお菓子が消えていたりするのは、こいしちゃんの仕業だそうです。
誰にも気付かれることなく無意識のうちに行動する能力。
人数分申し込んでいたはずなのに皿や布団が足りない時は、こいしちゃんが紛れ込んでいる可能性が高いようです。
イマジナリーコンパニオン(空想上の友達)と呼ばれることもあるようです。
一人でいるはずの子どもが誰かと遊んでいるように見えるのも、猫さんが虚空を見つめているように見えるのも、こいしちゃんが遊びに来ているからなのかもしれません。

無意識な行動を繰り返す彼女の心は常に空っぽで、上辺だけの表情は寂しさや哀しさを映し出すことはありません。
それは幸せなのか、不幸せなのか。
外野であれこれ言うのは簡単です。
結局それは、親切の押し売りという名の自己満足であったり、他人と比較して優越感に浸りたいだけであったり、実のところ見え透いた意識の産物なのかもしれません。

ヒトは、他の人と交わることで人間となります。
人間は一人では生きていけない生き物なのです。
たとえ見え透いた汚らしい意識の産物であっても、誰かと一緒に居たいと願う気持ちまでが嘘ということはないでしょう。
好意の反対は、拒絶でも虐待でもなく、無関心です。

歳を重ねるにつれて、色々つまらぬことを考えるようになりました。
でもそれは社会の荒波の中を生き抜いていく上で、当然の成り行きです。
汚れてしまったことを嘆いても始まりません。
本当に必要なことは、手を差し伸べる勇気を持てるかどうかです。

こいしちゃんがお菓子をつまみ食いしているのを偶然見つけることができた時には、素知らぬ顔をしてお茶を置いておくぐらいのことができる人間にはなりたいです。(つд`)


     * * *


梅雨明け宣言してから雨模様続きとはこれ如何に。
気まぐれな天気を嘆いても始まりませんから、天気予報を頼りに決断をくだすしかありません。
今日はどうやら雨が降らないようなので、京大病院までバイク(ナンバープレートが赤いやつ)で出かけてまいりました。
相変わらず雲の多い一日でしたが、風が吹いていたこともあり、連日の猛暑を思えば随分と快適な道中だったように思います。

八幡から京都市内へ向かう時は新油小路通(第二京阪道路側道)を使いますが、帰りは国道1号線(枚方バイパス)を使います。
朝の国道1号線北行きは渋滞がひどく、特に京都南インターチェンジから先はまともに動かなくなるので、せいぜい久御山界隈までしか使いません。
それで以前は帰りも新油小路を使っていたのですが、僕の帰る時間帯ではむしろ国道1号線の方が流れが良いようです。
おそらく北行きとは逆に、京都南ICで名神高速道路に入っていく車が多いので、京都南ICまで辛抱すれば、後は気持ちがいいぐらい空いているみたいなのです。
あとは、新油小路の知名度がアップして、迂回する車が増えてくれたおかげか。

そんな訳で、いつもの通りサクっと診察を終え、川端丸太町の薬局で薬を処方してもらうと、バイクで川端通~師団街道を南下し、十条通を西へ入って国道1号線に抜け、京都南ICまで戻ってまいりました。
お昼前ということもあり、至って快調。
ふと、歩道から車道に向けて大きな白いボードを掲げている人を見つけました。

一人目が手にしたボードには「乗せてください」の文字。
少し離れたところに立っている二人目のボードには「九州方面」の文字。
よく考えたものです。
一枚のボードでまとめることも可能なのですが、近くに信号がないので渋滞でもしない限り車が停まることはない場所なので、運転手の目に一度に入る情報量を考えると、このように適度な間隔で配置した複数のボードを使う方が賢いのです。
「九州方面」という表現も絶妙です。
具体的な地名を出すより、大まかな方角を出した方が、拾ってもらえるチャンスは大きくなります。
そして目的地に近づいてからの方が、より目的地に向かう車を見つけ出しやすくなります。

それにしても、ヒッチハイクをしている光景を見るのは久しぶりです。
カメラスタッフは居なかったと思います(笑)
前回見つけたのも、ここ京都南ICだったでしょうか。
何かと世知辛いご時勢ですから、こういう光景を見つけると不思議と心が和みます。
ヒッチハイクをお願いする側も受ける側も、気苦労などで大変だという話を聞きます。
僕自身、お願いする度胸も、受ける勇気も皆無に等しいひとですから。
人見知りが病的に激しいひとなんで、本当にごめんなさい。(´;ω;`)ブワッ

その後、彼らは無事に目的の車に拾ってもらえることができたのでしょうか。
どうか良い旅が続けられますよう、お祈りしています。(*´ω`*)

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

しおり制作


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古明地さとり「栞と私の名前をかけようと考えた訳ですね。いえ、言い訳は無用です。私は人の心を直接読むことができますから。洒落のつもりだったのですか。駄洒落にもなっていないですね。いえいえ、怒ってなんていませんよ。心配なさらずとも、小学1年生の時に、給食に出された鯨肉が食べられなくて、こっそり隠していたのが見つかって、教室中の笑いものにされたことなんて誰にも言いませんから。立派じゃないですか。それ以来、学校で出される給食は全部残さずに食べるようになったのでしょ? でも子持ちししゃもだけは苦手だったのですね。それでパンの中に押し込んで牛乳と一緒に流し込み…随分と苦労なされたのですね。それで今でも魚卵系の食べ物を受け付けないのですね。お気の毒です。」

人の過去を勝手に暴露して慰めるって、一体どんな遊びですか? (´;ω;`)ブワッ

     * * *

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こどもの教会の夏キャンプのしおりの件ですが、表紙は変更なしでOKを頂きました。
本文も校正2回で校了しました。
作業は人間の機嫌と機械の調子が良いうちに済ませてしまうに限ります。
昨日10日の「水曜の集い」の時間を利用して、さっくり印刷製本しました。

教会の複合機はLANでパソコンに繋がっているので、パソコンから直接印刷できます。
フルカラーも可。便利な時代になったものです。
その煽りで町の小さな印刷屋はバタバタと…。(つд`)

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ただ、両面印刷ユニットがない機種なので、裏面を刷るためもう一度給紙し直さねばなりません。
実は、これが意外と厄介。
上下左右の間違えもさることながら、機械の構造上、印刷後は紙が反ってしまうため、裏面印刷時には紙詰まりのリスクが一挙に跳ね上がってしまうのです。
なので、紙をきちんと揃えるのは当然のこととして、ベタ面の多い方を後から刷ったり等の工夫が必要になってきます。

幸い、ここ数日の猛暑のおかげで、機械はすこぶる快調。
印刷機の最大の敵は湿気です。
紙が絡まりやすくなり、紙詰まりの連鎖が機械そのものにダメージを蓄積させていきます。
人間にとっては熱中症との闘いですが、印刷に関しては恵みの天気です。

1回だけ紙詰まりが発生して3枚ばかりオシャカになりましたが、トナーこぼれもなく、しわが入ることもなく、すこぶる快適に印刷を終えることができました。

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両面印刷であれば、一部ずつ丁合いで排出させることも可能ですが、片面ずつしか印刷できない機種なので、丁合いは手作業で組まねばなりません。
それでも、昔の裏写りの激しかった印刷機のことを思えば、まさに雲泥の差。
両面印刷が不可能だったので、わざわざ手折りで裏表になるように折っていたものです。

ちなみに僕はガリ版印刷が身近にあった最後の世代で、おとなたちがニードルで版を掘っている姿を何度か見ています。
最初の職場にはファックス製版機があり、鉛筆で書いた原稿から印刷用の版を作るようになっていました。
出来上がった版を手回し式の輪転機にセットして、インクが馴染むまで何十回も空通ししていたのも今は思い出です。

今はオフセット印刷機でも空通しなしで印刷できる時代。
便利な時代になったものです。
その煽りで町の小さな印刷屋はバタバタと(ry

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中綴じの工程も手作業です。
針打ち部が90度回転する、ちょっと変わった形のホッチキスを使います。
それほど珍しいものでもなく、ちゃんとした文房具店に行けば簡単に入手できます。

本格的な製本所であれば、自動的に同じ位置に針を通してくれる機械が置いてあるのですが、まさかそんな機械が教会に置いてあるはずもありません。
一冊ずつ手探りで位置決めをして、気合いを入れて一発勝負の繰り返しです。

今回、しおり作りを一人で手がけた一番の理由はコレです。
一番人手が必要になるにも関わらず、この作業を担える人は少なくて…。
もちろんごく一般的な平綴じであれば、ホッチキスが扱える人であれば誰でもできる訳ですが、それでは中綴じで原稿を準備した意味がありません。

言うなれば、自己満足みたいなものです。
もしくは趣味の領域とも言えましょうか。
でも中綴じ製本は仕上がりがとても美しいのです。
出来上がった時の感動は、それまでの疲れが吹き飛ぶほどです。

これに勝てるのは無線綴じだけ。
でもこれは流石に製本機の領域。
メモ用紙を作るのに束ねた紙の端に糊を塗り固めたりぐらいはするけど、機械の仕事には到底かないません。

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しおり完成! ○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○

やっぱ、中綴じ製本は美しいなぁ…。(*´Д`*) ←完璧に自己陶酔

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

人間が一番難しい

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今月の末に教会のCCキャンプがあるので、そのしおりの制作の準備を進めています。
中身は毎年修正を加えるだけで使い回しているのですけどね。((*ノ∀`))クスクス
流石に表紙だけは毎年作り替えているのですが、イラストはブログ等のものを手直しして使ってます。
右側に来ている表紙は、先日の河城にとり絵を加工したもの。
左側に来ている裏表紙は、過去に描いた魂魄妖夢絵をスクラップ&ビルドしたものです。

使い回しじゃないYo! 効率的に運用しているだけだYo! (゜∀゜)☆\(--; バキ

これだけ書くと楽そうに聞こえますが、原稿準備の手間が減るだけで、後の作業は丸々一回分です。
16ページ中綴じで50冊を手作りです。
印刷は教会の複合機を使いますが、後はすべて手作業。
オラ、ワクワクしてきたZE☆
スクラップ&ビルド版妖夢は、そのうちアップすると思います。(  ̄ノ∀ ̄) ヒソヒソ

みんなで手分けをすればいいのにと言われそうですが、少々事情がありまして。
続きはエピローグにて。(´・ノω・`)コッソリ

     * * *

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1日(月)は、ほっとハウスで販売の手伝いをしてきました。
場所は宇治市役所の玄関ロビー。
いつも思うのですが、まるでホテルのような立派なロビーです。
宇治だけあって、宇治茶の無料サービスまでありますし(笑)

最近、福祉の予算が削られる傾向にあることは、わざわざ説明するまでもないと思います。
応益負担とか自助努力とか、いかにも正当そうな理論を持ち出していますが、結局のところは「弱肉強食」の言い替えに他なりません。
スタートラインが同じなのであればともかく、出生時から身体能力や家庭環境等の格差があるのに、平等の名のもとに結果だけ同じものを求めるのですから、これほどナンセンスな話はありません。
本当に公平さを目指すなら、まずは出生時からスタートラインを揃えるべきだし、生育環境や譲受資産、就学や就業の機会も均等でなければ不公平です。
でもそんなことは不可能なのだから、福祉サービスや再分配の仕組みが必要なのです。

それでどうなったかと言えば、措置費の大幅カットです。
もちろん措置費の現状維持を何度も訴えかけ、議会でも採択されたのですが、実際の予算執行の段階では毎年確実に削られていく不思議。
予算に合わせてサービスの質を落とすのか。
現状のサービス内容を維持するために、職員の数を減らすのか。
苦渋の選択を迫られた結果、ほっとハウスでは職員の数を減らすことを選びました。

その結果として、人の手が十分に回らなくなり、サービスの空白が生じる事態になりました。
サービス内容を維持するつもりが、そのサービスが現実に受けられなくては意味がありません。
ぜい肉を落とすつもりで骨まで切るとは、まさにこのことです。
その反省から、職員の数を戻すことになりました。
もともと生活保護受給額を基準にした低い給料で働いてくださっていたのですから、これ以上人件費を減らすことはできません
そこで畑で農作物を作り、食事代の出費を抑えつつ、市役所のロビーで販売するという策に出た次第です。

ボーナス?
そんなの出る訳がありません。
今、ほっとハウス…僕たちの生活の拠点を残すことができるどうかの瀬戸際なのですから。

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バザーじゃないので、人はまばら。
野菜は全て売り切りましたが、手芸品などはなかなか売れません。
そもそも市役所に用事があって来ている人ばかりなのですから、食糧等の消耗品でなければ売れないのも当然です。

では弁当やパンの販売であれば売れるかと言えば、やはり現実は甘くないようです。
そもそも市役所には立派な食堂がありますし、出入りの弁当業者も居ます。
弁当持参の人も居れば、通勤時に買い求める人も居ます。
毎日出店している訳じゃないから、誰もアテにしないし、できないのです。
でも、売り上げだけが目的ではないのです。
こうやって実際に市役所の中で販売すること自体が、一方的な予算削減への抗議活動でもあるのです。
もちろん許可を得て店を出している訳ですから、あくまでも物品販売の範疇ですよ。

前述の通り、立派なロビーは市民の憩いの場として機能しています。
思い思いに過ごして居られる方々は、基本的に休憩中であるか時間に余裕がある人です。
だから、お店を覗きには来ますが、買い物が目的というより、話し相手になってほしくて来られるようです。
そのことは全然問題じゃないのです。
むしろ僕自身の問題。
すごく考えさせられる時間になりました。

僕という人間は、一定のルールが成り立っている場で、一定の距離を置いて会話する分には問題がないようです。
ところが、そのルールや距離が崩れると、一挙に対応できなくなるのです。
一方的なタメ口や、馴れ馴れしい態度、威圧的な物言いをしてくる人が苦手なことは自覚していました。
でも、一方的に距離を縮めて甘えてくる相手にも、ひどく恐怖心を抱くということに気付いたのです。
正確には、その人に怯えているのではありません。
どう対応して良いか戸惑うことに、怯えているのです。

     * * *

最近、子どもと接することが非常に苦痛になりました。
その理由がようやく客観的に理解できるようになりました。
ああ、甘えてくる子どもとの距離感がつかめなくて、そのことに恐怖しているのだなって。
日頃から顔を合わせている子どもが一人も居なくなって5年は経ったでしょうか。
今や、まともに会話できる相手が一人も居ません。
だからCC(こどもの教会)に近づけないでいるのです。

CCのスタッフから引率の補助をお願いされて、何度も手伝ってきました。
数年前からキャンプにも同行するようになりました。
そして今年も声をかけられたのですが…。
果たして自分は何のためにキャンプに同行するのだろうか。
子どもたちが求めているのは甘えられる相手であり、それに躊躇するような僕は明らかに不適当です。

「来てくれたら嬉しい。いや、絶対に来て欲しい!」
今年もスタッフからそうお願いされたのですが、それに応えられない僕がいます。
事情を正直に話して参加を見合わす旨を伝えました。
「それやったら、しゃあないな。でも来てくれたら、少なくとも私は嬉しい。」
社交辞令ではなく、本当に来てもらいたいようです。
必要とされているうちが華と申しますが、それで自分が苦痛を抱えては意味がありません。
それで、せめてはキャンプのしおりだけは準備しておきたいと。

もちろん自己満足では意味がないので、本文の原稿はきちんと依頼していますし、校正もしてもらっています。
上に掲げた表紙案だって、今度の日曜日には引っくり返される可能性だってあります。
もっとも、今まで多少の修正が求められたことはあっても、没を食らったことはありませんから。(´・ノω・`)

でも今回は「男の子も描いてほしいな~」ぐらいは言われるかも。
なるべく中性的に描くようにはしているのですけど、裏表紙の方は準備段階で油断してしまい結果的に後の祭りに…。
まぁ、実際に指摘されたら可能な範囲で対処はするつもりではいます。
世の中には「魔改造」という言葉もございまして…。(゜∀゜)☆\(--; バキ

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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