わかさぎ姫を求めて


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わかさぎ姫「天ぷら? なにそれ? 美味しいの?」

「東方輝針城」の頒布が始まって随分経ちますが、こんな時期になってしまいました。
暑い間は、どうも食が進まなくて。ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ

気候が良くなって、ようやく重い腰も上がった感じでしょうか。
他にも要因がありそうですが、面倒なので考えないことにします。

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昨日18日(金)、わかさぎ姫を求めて琵琶湖まで行ってきました。
この日、いつもお世話になっている地域活動支援センターのお出かけ企画がありまして、参加させて頂くことにしました。
ただ参加するのも芸がないので、今回も切符係を引き受けました。
駅に着いたら切符売り場に先回りして、人数分の切符を用意して改札口前で渡すというのが主な仕事です。
あと、乗り場への案内とか、降車駅の予告とか、乗車前後の人数確認とか、安全確保とか…。

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JR大津駅から送迎バスに乗り込み、到着したのが大津プリンスホテル。
まずはここで昼食を頂きます。
いきなりクライマックスです。
実際、これがお目当ての参加者が大半だというのは周知の事実なので(笑)

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ランチバイキングなので、何を食べるかは各自の自由。
よって、入念な計画が勝敗の行方を大きく左右すると言えましょう。
僕は、ご飯物や麺類を避け、デザート類にも一切手を出さない作戦に出ました。

まずは牛肩ロースの網焼きへ直行!
フライドポテトとサラダもたっぷりと。
肉が少々固いという声も聞かれましたが、僕的には大満足です。

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ランチバイキングに「おかわり禁止」というルールはありません。
当然の如く、今度はお好みの料理をアラカルトでチョイスしていきます。
上から時計回りに鶏肉のオーブン焼き、栗と貝柱のサラダ、カレーリゾット、赤魚のトマトソース、ベトナム春巻き。
ベトナム春巻きが大人気で、あっという間になくなりました。(*´Д`*)

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ランチバイキングに「おかわり禁止」というルールは(ry
お肉は焼き立てをシェフが目の前で盛りつけてくれますが、後はすべてセルフです。
ソースは2種類あり、僕は2回ともステーキソースで頂きました。
ちなみに向かいの席で食事していたYさんは、ゆずぽんソースがとても気に入ったそうで、最後のシメにご飯の上にソースを直接かけて食していました。
いや本当、美味しそうに召し上がっておられました。(  ̄ノ∀ ̄) ヒソヒソ

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スイーツのコーナーには、チョコレートファウンテンも…。
甘いチョコレートの濃厚な香りに、もうそれだけで満足できたかなって感じです。
実際のところ、スイーツ類には一切手を出しておりません。
チョコレートもケーキも、実は好物なのです。
でも取り立てて我慢した訳でもなく、普通にお腹いっぱいだったので、もうコーヒーだけでいいかなって(笑)

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お腹も満たされたところで、本日の本来のメインイベント。
湖上に小さく見えるのが、これから乗船するミシガン号です。

わかさぎ姫に会えるかな〜。(・∀・)ワクワク

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ミシガン号、におの浜観光港に接岸!
これより、琵琶湖の南湖を反時計周りに一周するクルーズが始まります。
いざ、乗船!!

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さらば〜、地球よ〜♪
ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ

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ついに、わかさぎ姫のハウスを発見か!?
正体は、南湖の中央に位置する水質自動観測所だそうです。

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夢のような時間もまもなく終了。
約1時間のクルーズを終えて、大津港に入港するところです。

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大津港に到着。
後は、電車に乗って帰るだけです。
浜大津駅から京阪石山坂本線→JR東海道本線→近鉄京都線と乗継ぎ、近鉄小倉駅で無事解散。
参加された皆様、お疲れさまでした。

解散後、緊張の糸が切れて一挙に力が抜けてしまい、這うようにしてバイク置き場へ。
エンジン付きの車両で本当に助かりました。
帰宅後はバタンキュー。
今朝も疲れが取れず、朝食後に二度寝したのは、ここだけのお話です。(´・ノω・`)コッソリ

【今回の反省点と今後の課題】
○京阪膳所駅で駅員さんに叱られる
京阪線(京阪電車全線のことではなく、京阪本線を中心とする各線のこと)では回数券カードが直接改札機に投入できるので、うっかり切符に引き換えずに電車に乗ってしまったのが原因です。
同じ京阪電車の回数券カードでも、大津線(京津線と石山坂本線)には改札のない駅が多く、乗車前に切符と引き換える旧来のシステムのままになっています。
(回数券カードは京阪線用と大津線用で別々に用意されており、互換性はありません。)
元から知っていた話だけに、己のそそっかしさに恥じることダメージ2倍。
駅員さん、ごめんなさい。(*ノωノ)

○JR膳所駅でも駅員さんに…
日頃、あまりにもバリアフリー対応に慣れすぎていて、警戒心を欠いていたとしか言いようがありません。
京阪膳所駅の赤面エピソードの直後、今度はJR膳所駅で駅員さんがすっ飛んできました。
原因は車椅子。参加者に足の具合がよくない方がおられて車椅子を使っていたのです。
そしてJR膳所駅構内の連絡通路は地下道で、階段のみでエレベーターはなし。
それで駅員さんが慌てて飛んで来た次第で…。
幸い、その方は歩行が完全に不可能という訳ではなく「これもリハビリや!」と笑いながら自力で階段を登り降りしてくださったので、無事にホームまで移動できました。
実は前回は浜大津駅から京津線経由で山科駅でJR東海道本線に乗継いだので問題なかったのですが、今回は石山坂本線・膳所駅経由にしたことが裏目に出てしまい、渡らなくても良い橋を渡る羽目に…。
運賃20円の差に目がくらんで、基本的な下調べが抜け落ちていました。
Sさん、ごめんなさい...orz

○琵琶湖のワカサギについて
琵琶湖のワカサギは、後に人間が持ち込んだもので、自然に生息していたものではないそうです。
琵琶湖に放たれたワカサギは琵琶湖の水にも順応し、今やアユに次ぐ漁獲量第2位の地位を誇るそうです。
ワカサギは水質の悪い場所でも生育できるので、琵琶湖のような湖で漁業をするには最適なのだそうです。
ワカサギがたくさんいる湖は、言い替えれば…。

○わかさぎ姫について
幻想郷の霧の湖に棲んでいるので、チルノとの関係が非常に気になります。
同一ステージを共有する程度の仲?
大妖精との関係も気になります。
よし、ルーミアも加えて、霧の湖カルテットの結成だ!
結論。わかさぎ姫は可愛い。

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

充電中


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ただ今、充電中です。
色々な意味で充電中です。

今朝、バイクに乗ろうとしたら、バッテリーが上がっておりました。
電源スイッチは切ってありましたし、長い間放置していた訳でもありません。
冬の朝ならまだしも、夏のロスタイム続行中とも言えるような暑さの中で。
朝から随分と不吉なスタートです。

押しがけしたら、難なく動いてくれました。
エンジンそのものは、すこぶる快調。
流石は夏のロスタイム(ry
坂道一往復ですんなりエンジンがかかってくれただけ良しとしましょう。

午後から、障害者就労支援センターへ行ってまいりました。
僕として伝えるべきことは全て伝えることができたと思いますし、相手の手の内もだいたい読めました。
それが一番の成果だったと言えましょうか。

地域活動支援センターの職員さんが同行してくれたのが、何よりもありがたかったです。
一人で行っていたら、あんな風に最後まで落ち着いて話ができたかどうかも怪しいです。
疲れ果てて、ヘコんで帰ってきたかもしれません。

時を改めて、再度話し合いの機会を持つこととなりそうです。
寄り添ってくれる人が居るだけで、なんと心強いことか。
感謝です。

家に辿り着き、バイクからバッテリーを取り出してみました。
6つに仕切られた区画のうち、排水口から一番遠い区画の水量が激減していました。
倒したりした記憶もなく、偏減りの理由が思いつきません。
取りあえずゲルマニウム入りの蒸留水を補充して、いつものように充電器にセットしました。

ただ今、充電中です。
色々な意味で充電中です。
バッテリー、ちゃんと充電できるかな?

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

再起動という名の収穫


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10月を迎え、明け方は随分と涼しくなってまいりました。
日中こそ30℃越えはザラですが、40℃手前をウロウロしていた数ヶ月前のことを思えば、非常に過ごしやすくなりました。
夕方には涼しい風が部屋に入り込んでくれるので、とっても快適です。
ああ、秋の神さま穣子さま、ありがとう!! ○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○

季節は秋を迎えましたが、人生が秋を迎えるにはまだ早いようです。
そんなことを口にしようものなら、周囲から「若い者が何を言っておる!」と叱られてます。
取りあえず今でも若者扱いしてもらえることに感謝??

そんな訳で、細々と続けている就職活動に関する続報。
まずは、これまでの簡単な経緯。
障害者就労支援センターの担当者より、就職後のバックアップがメインなので、求人票は自分で見つけてくるように言われました。
でも現実にはハローワークの求人票端末を前にすると、在職中の辛い思いがフラッシュバックして、求人票のコピーをもらうだけで精一杯というような状態。
昨年8月、センターの薦めで某大型店舗のバックヤードの見学をさせてもらいましたが、恐怖がピークに達して挫折しまいました。
職場に対する恐怖心が強くて求職票選びにも困っているということも伝えましたが、「未知の環境への不安は誰でも通る道」と言われてしまいました。
結果、無理な催促はしないということで、センターからの支援は一時中断となりました。

今年の春頃より、宇治市内にある地域活動支援センターに通うことが多くなりました。
就職活動が進まないでいる旨を話すと「障害者就労支援センターがきちんとニーズを受け止めて適切に対応しているか疑問」という話になり、話の仲立ちをしてもらえることになりました。
通常業務の合間に少しずつ準備を進め、昨日、双方の職員さん同士で話し合いの場が持たれました。
これが昨日までのお話です。

もともと、知的・身体・精神とまったく異なる三障害を一括で支援するというのに無理があるのかもしれません。
センターとしては、どうしても重度障害の方へのサポートが先になってしまうのかもしれません。
そもそも発達障害に対する公的支援は始まったばかりなので、手探りでの支援の真っ最中なのかもしれません。
そんな不安が駆け巡る中、今朝、話し合いの結果報告を頂きました。
支援は得られるのか? 諦めるしかないのか?
その結果は…。

…結果は、まったく予想外のものでした。
まず、先の担当者は既に退職されているとのこと。
そして、センターとして利用者個人の努力に任せるようなやり方はしておらず、個々の実情に応じて柔軟かつ親身な支援を目指しているとのこと。
当人さえよければ、ぜひ前向きな方向で支援活動を再開したいとのことでした。

何分、既に相手が居られない以上、詮索は無意味です。
そもそも、僕自身も思い込みが強い方ですし、何らかの誤解があったのかもしれません。
ここはもう、ボタンの掛け違いがあったという理解で流しておいた方が得策のようです。
一旦ご破算の上、過去は水に流して仕切り直しという感じでしょうか。

来週10日(木)、午後から障害者就労支援センターへ行ってまいります。
話の感触では一人で行っても大丈夫にも思えるのですが、またボタンが掛け違っても困りますから、初回は地域活動支援センターの職員さんにも同行してもらう予定です。

ここで敢えて申すまでもなく、現在の雇用情勢は厳しいの一言です。
統計上は失業率が改善しているという話ですが、派遣等の非正規雇用での求人が激増していることと、求職を諦めた人の人数が除外されていることとを考えると、そんな甘い状況ではないことはすぐに理解出来ます。
実際、ハローワークには求人票が溢れているのに、求職者の数が減っているようには見えません。
健常者だってストレスに耐えかねて潰れていくご時世です。
ハンデキャップがあるとなれば、尚のことです。

ただ、先に申しましたように、人生をリタイアするには、僕はまだ若すぎるようです。
なので、もうしばらく悪あがきを続けることになりそうです。
「頑張ってね」とか「良い方向に向かっているね」とかいう類いの話ではないと理解してもらえると幸いです。

成功だけが人生ではありません。
多少ジタバタして泥まみれになった方が味が出て良いかな…なんて思っている人です。
居酒屋での話のネタがひとつ増えるたびに喜べるような人生もありだと思いませんか? (´・ノω・`)コッソリ

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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