ごちそうさま三題



食べ物ネタ、トリプルセットです。
夜中には見ないでね。(゜゜)☆\(ーー;バキッ

まずは一つ目…16日(土)の夕食です。
中学・高校時代からの友人たちと1年ぶりに集まって飲んでました。
毎度お馴染み、京阪樟葉駅前の「はなの舞」です。ヾ(*´∀`*)ノ

お盆の企画らしく、全国各地の「うまいもん」が特別メニューでラインアップ中。
日本人は限定版に弱いという仮説はきっと本当。
みんなして片っ端から色々オーダーしちゃいました。(*´Д`*)

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どれも美味だったのですけど、ビジュアル的にも大当たりだったのが多分コレ。
熊本産の長ナスに味噌とチーズを載せて焼いたものです。

立派な茄子ですね。
すごく…長いです…。
いやいやいや、いくらなんでも長すぎるでしょっっ!! Σ(゚Д゚;)

破壊性抜群のビジュアルですが、お味の方も、なかなかのもの。
茄子とチーズの相性がgoodで、そこへ味噌ダレが良い仕事をしてくれます。
本体が茄子なのでとってもヘルシー。
しかもビールとの相性も抜群です♪♪

期間限定メニューなのが残念です。
普通の茄子でいいから、定番メニューに加えてくれないかなぁ。( ;∀;)

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これは翌17日(日)の昼食。
二日酔いになった訳じゃないですよ?
教会で出されたお昼ご飯です。
以前うちの教会で副牧師をされていたN先生が、この日の礼拝で説教をされたのです。
主日礼拝の後、みんなで冷やしそうめんを頂きました。

教会に夏休みというものは存在しません。
出席状況を勘案して計画的に休会する集会もありますが、主日礼拝は必ずあります。
でも牧師だって人の子です。
お休みを頂いて里帰りしてみるのも健康的で良いと思います。ヾ(*´∀`*)ノ

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そして今日18日(月)の話です。
今朝はまず市役所に行き、自立支援医療受給者証と障害者手帳の更新手続きをしてきました。
どちらも期限が迫っても通知の類いは一切来ないので、早めに更新しておかないとエラいことになります。
特に自立支援医療受給者証を更新を忘れると、自己負担額が情け無用にドカンと来るので、これは相当痛いです。
幸い病院の方が、面倒を避ける意味合いもあって更新の時期が近づくと教えてくれるので、毎度これには非常に助けられております。( ;∀;)

更新に必要なものを一式揃えてから市役所に行ったので、手続きは30分ほどで終了。
用心深い性格は、こういう時に本当に助かります。
なにせ通知の類いが一切ないので、必要なものを事前に把握しておかないと、何度も市役所へ往復する羽目になるのです。
その辺りの情報も、病院や福祉施設の方で親切に教えてもらえるので、毎度助かっております。(つд`)

そんな訳で、手続き完了の報告も兼ねて「ほっとハウス」へ出かけました。
今日の「ほっとハウス」はちょっと特別です。
実は「ほっとハウス」にも夏休みというものが存在しません。
職員さんはシフトを調整して交代で休暇を取ります。
それでも自主的な調整だけでは限界があります。
そこで今日に限り昼食を外注で宅配してもらうことになったのです。

つまり、今日は台所が空いているということです。
厳密にはご飯と汁物とデザートは用意しないといけないのですが、おかずは作らないので配膳業務を邪魔しない範囲であれば自由に使えます。
宅配弁当には興味がないので、飯盒と携帯コンロと米と缶詰持参で「ほっとハウス」に伺った次第です。(。-∀-) ニヒ♪

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以前は、いなばのタイカレー缶が庶民の強い味方だったのですが、値上げで百均ショップから姿を消してしまい久しいです。
その代わりでしょうか、近所のスーパーで別の企業がタイから輸入販売しているタイカレー缶の販売を始めました。
値段が値上げ前のいなばのタイカレー缶と同じなのが嬉しいのですが、やはり中身が気になるところです。
幸い「ほっとハウス」には香辛料大好きな方も居られますし、この機会に試食してみることにしたのです。

結論から申しますと、いなばのタイカレー缶と比べても遜色のないレベル。
一合飯程度なら、一缶で十分美味しく頂けました。
いなばのタイカレー缶と同じく、イエロー、グリーン、レッドの3種類がラインアップされているので、他のカレーも楽しみです。ヾ(*´∀`*)ノ

カレーと別皿に小分けされているのは、本日の宅配弁当のお裾分けです。
二合飯は一人で食べるには多すぎるので、半分をカレー缶試食用とストック用冷凍ご飯に提供したら、代わりに頂きました。
今回初めて注文してみた宅配弁当のアンケート調査の意味合いもあります。
普段から舌が肥えている利用者さんには不評だったようですが、僕の個人的な感想としては、給食弁当としてのスタンダードグレードは十分に確保されていると感じました。
むしろ、日頃いかに安価で美味しい食事を当たり前のように食べていたのかを、利用者さんが実感する良い機会になったんじゃないかと思います。(`・ω・′)

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お盆前の台風



ここは米子自動車道下り線の蒜山高原サービスエリア。
本来であれば伯耆富士こと大山を拝めるのですが、今回は雨雲に隠されてしまい拝むことはできませんでした。
お盆前の8日(金)、10日(日)、11日(月)と予定があったのですが、まさに台風11号に振り回される羽目になりました。
どうにか無事にコンプリートできたので、3本まとめてご報告いたします。

前回の日記で、国道307号線経由で伊吹山のふもとまでバイクで行って帰ってきたことを書きましたが、実は自主耐久試験を兼ねていました。
バイクで1日120kmは堂々の自己ベスト記録なのですが、8日のことを考えればまだまだ序の口。
8日は自動車で300km以上離れた鳥取県西部まで日帰り弾丸ツアーを敢行してまいりました。
今度は自動車とは言え1日700kmです。
京都から東京までが約500kmなので、もう関東平野を通り越して福島県入りしちゃうような距離です。

今年は、昨年12月に54歳で突然他界してしまった従兄の初盆となります。
母方の実家のある地域では初盆に提灯を贈る習慣があり、墓参りも兼ねての鳥取行きです。
もちろん8月15日にお参りするのがジャスティスなのですが、家のこともあるので日帰りしたいという母の希望で、お盆前に出かけることにしました。

自動車を借りる関係で8日に出かけることになったのですが、そこへ殴り込みをかけてきたのが例の台風11号。
全国的に猛威を振るって去って行ったことは記憶に生々しいです。
この台風の恐ろしさは、台風本体に加えて、これを取り巻くように広がる雨雲の層です。
台風本体より、この雨雲の方が被害が大きかったという地域もありました。
お隣の三重県に至っては、大雨特別警報が発令される事態になりましたから…。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

お盆前とは言え、既に帰省ラッシュは始まっています。
前日の7日の時点でも、中国自動車道下り線で宝塚を先頭に約20kmの渋滞。
日帰りどころじゃなくなるので、渋滞を避けるべく朝5時に家を出ました。
さすが夏だけあって、もう外は明るいです。
名神高速に入る頃には前照灯も不要になり、雨にこそ捕まりましたが9時頃には到着。
集まっていた親戚のひとたちに挨拶して、仏壇に線香をあげて、10時頃には帰途につきました。
途中で早めの昼食をとったり、近所のスーパーに寄ったりして、お昼の3時頃には無事帰宅できました。

ちなみにこの日も中国道で20kmの渋滞だったそうです。
もともとは日が出ている間に行って帰ってきたかっただけなのですが…。
「早起きは三文の徳」とは、まさにこのことですね。

雨のサービスエリアの写真だけじゃつまらないので、サービスエリア内で見かけた休息エリアの写真も一緒に載せておきます。(´・ノω・`)

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翌9日(土)は、前日に買い物を済ませておいたおかげで、家で過ごすことができました。
いよいよ台風11号が迫って来て、京都府内にも大雨警報が発令されました。
夕方には雨もあがり、どこか暢気な空気が流れていたのですが、実はこれが「嵐の前の静けさ」だったのですね。
夜の10時に突然の防災無線放送。
何事かと思ったら、暴風警報が発令されたという放送でした。

既にお隣の三重県では大雨の特別警報が出ていました。
京都でも昨年に大雨の特別警報を経験しています。
空振り覚悟で早め早めの対応をしておくことは、決して無駄なことではありません。
そうでなくても、日頃から危機意識が薄い人が増えているようですし、このことはきちんと考えておかないといけないことだと思います。

かくして迎えた10日(日)の朝。
既に大雨、洪水、暴風の警報三つ巴です。
問題は、この日が日曜日だということです。
実は、うちの教会には災害時の取り決めがありません。
つまりは全てが自己判断。
さて、どうしたものか…。

もともと自由意志で集まっている集会ですから、規則で縛ることは好ましくありません。
この機会にと、他の教会ではどんな対応をしているのかネットで軽くググってみましたが、ネット上にアップされている情報をまとめるとこんな感じです。

○主日礼拝は警報の有無に関わらず通常通りに実施。
○但し出席は義務ではないので、身の安全を最優先し、交通状況も含めて個々で判断すること。
○警報発令時は、主日礼拝以外の集会はすべて休会とする。
○子どもの出席については、公立学校等で定めている規定に従う。


こんな風に目安を示されると、僕みたいな人間は安心できるようです。
とりあえず、地元の公共交通機関の運行状況に合わせることにしました。
天気予報では、ちょうど主日礼拝をしている時間帯に台風が最接近するとのこと。
教会に着いてしまえば台風をやり過ごすことができるので、早めに教会に出かけることにしました。

教会に着いてしばらくすると、急に雨風が激しくなりました。
ご近所の迷惑にならないよう防音工事をしっかりしているおかげで、教会の中は静かなものです。
でも二重窓の外では、雨が叩き付け、木が大きく揺れていました。
結局のところ、教会の主力メンバーは全員出席でした。
ああ…休まなくて良かった。(;´∀`)

主日礼拝が終わった11時30分頃の時点で、台風は兵庫県相生市付近を北上中。
ルート的には一番最接近していることになるので、教会で台風をやり過ごすことにしました。
こんなこともあろうかと鞄の中に忍ばせておいたカップの天ぷら蕎麦で、まずは腹ごしらえです。
午後2時頃に台風11号は京都府舞鶴市付近から日本海へ抜けていきました。
雨風が弱まったのを確認して、帰途につきました。
この日も無事に帰宅することができました。(ー人ー)

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11日(月)は、台風一過の朝となりました。
この日は精神科の診察日です。
どんよりとした雲が見え隠れしていましたが、もう雨が降る気配はないのでバイクで京大病院に向かいました。

この日、宇治川花火大会が予定されていたのですが、前日の前で会場の一部が水没してしまったため、今年は中止となりました。
あと、府道281号八幡城陽線の上津屋橋…通称「流れ橋」が、今回の木津川の増水でまたもや流れてしまいました。
復旧から僅か4ヵ月です。
もう通行止めになっている期間の方が長いように思えるのですが、「日本最長級の木製橋」は重要な観光資源ですし、せっかくの「府道」ですから、地元民としては復旧の日をのんびり待つことにしましょう。
すぐ下流に別の橋(木津川橋)があるので、通勤通学には困りませんから(苦笑)
ただ、通行止めの期間の多さはやはり問題で、今度河川敷から直接この橋へ迂回できるように連絡通路を設けるそうです。(´・ノω・`)コッソリ

そんな事情で花火大会名物の大渋滞は回避されるだろうと高を括っておりましたら、京大病院からの帰り道で渋滞につかまってしまいました。
朝の京都市内行きが渋滞するのは毎度のことなのですが、午前中の郊外行きで延々と続く渋滞は珍しいです。
花火大会も中止になったというのに、この渋滞の原因は何なのでしょう。
台風で一日潰れた分、行楽客が一挙に集まって来たとか??
京都は自動車で観光するには不向きな街なので、なるべく公共交通機関の利用を願いたいものです。(´;ω;`)

国道24号線で渋滞につかまったのは、京大病院から「ほっとハウス」に向かうため。
こんな渋滞になっていると知っていれば、新油小路へ迂回したのですが…。
この日、ほっとハウスで包丁研ぎをお願いされていたのです。
前日、教会からの帰り道にスーパーで半額で売られていた総菜パンで昼食を済ませて、包丁を5本ばかり研がせて頂きました。

包丁研ぎもそこそこに、今度は畑へ向かうことに。
台風のせいで作物の支柱が倒れてしまったとのことなのです。
ぜひ男手が必要と言われ、急遽駆り出されました。
幸い、夏物野菜を収穫した後だったので、荒れ方の割には実質的な被害は軽微。
直せるものは直し、収穫が間近なものは無理に直さず、あとは片付けがメインでした。

上の写真は、その畑で育てている茄子。
復旧作業が終わった後、キュウリと唐辛子を収穫して帰ってきました。
お礼にキュウリを頂きました。
これがまた立派なキュウリで、ほっとハウスでは「干しキュウリ」にして食べているそうです。
スライスしたキュウリを新聞紙の上に広げて天日干しするだけなのですが、甘みが増してパリパリして美味しいそうです。
塩こしょうで炒めて食べるのも美味らしいです。ヾ(*´∀`*)ノ

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CCキャンプ



そんな訳で、本当に来ちゃいました。
バイクで。

行き先は、滋賀県米原市にある「グリーンパーク山東」。
毎年恒例の教会のCC(こどものきょうかい)夏のキャンプです。

職場で無理を重ねすぎたためか、対人恐怖がひどくなって4年。
逃げ場がないことに追いつめられる体質みたいなので、バイクは「保険」のようなものです。
昨年は悪天候のためバイクの利用を断念…結果、ドタキャンになってしまいました。
今年は、さらに「保険」を上乗せして、キャンプに臨みました。

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野外で作る料理。
何を食べるかが重要なのではありません。
非日常を楽しむことこそが、最高のご馳走なのです。
ヤカン代わりのパーコレーターでお湯を沸かす。
たったそれだけのことなのに、粉末スープとカンパンがなんと魅力的に見えることか!

つまりは、携帯コンロに活路を見出した訳です。
手のひらに乗るようなサイズでありながら、それは実に勇気づけられる道具であります。
人は火と共に暮らしてきました。
大きすぎる火は困りますが、適度な火は温もりと安らぎを与えてくれます。
夏であろうと温かいものは気持ちを和ませてくれます。

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せっかくのパーコレーターですから、ぜひとも本格的なアメリカンコーヒーを飲みたいものです。
普通のコーヒーを薄めたものをアメリカンだと思い込んでいる人は、きっと人生を損してます。
そもそも煎れ方から違うのですから。
深煎りしたコーヒー豆を粗挽きして、パーコレーターでコーヒーを沸かす。
ドリップ式のような濃厚なコーヒーとはまた違った味と香りが楽しめます。
なんといっても、こうやって道具を組み立てて、準備するだけでもワクワクしてきます。
インスタントコーヒーでは決して味わえないコーヒーの楽しみ方です。ヾ(*´∀`*)ノ

この携帯コンロは、本格的なキャンプで使うような専用缶ではなく、毎度お馴染みのカセットコンロ用のCB缶を燃料とするタイプです。
かさばる上に寒さに弱いので、登山などに持って行くには向いていないのが難点です。
でもCB缶はコンビニ等でも簡単に入手できますし、余れば自宅のカセットコンロに転用できるのが強みです。
手軽に屋外クッキングを楽しみたい向きには、非常にありがたいアイテムです。(`・ω・′)

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このままだと、いよいよソロキャンプになってしまうので、そろそろ「同行者」らしいことをしてみます。
夕食の献立はカレーライス。
カレーの方は、子どもたちが競作の形でチキンカレーとポークカレーを作る計画です。
なので、それを邪魔しないように隅でこっそり飯盒炊爨です。

ところで今回のキャンプは、日頃のお付き合いや幸運が重なり、例年になく男手に恵まれたキャンプとなりました。
水遊びをしていた川の近くに生えていた竹で弓矢を手作りする漢から、ビジュアル系音楽青年まで居て、それはもう「選り取り見取り」状態。
気負わなくても済んだ反面、独り相撲に終わってしまったような気もしますが、結果良ければ全て良し。
平穏に過ごせるのが何よりです。
ありがたいことです。(*´ω`*)

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キャンプと言えば、やっぱコレですよね! ヾ(*´∀`*)ノ
飯盒炊爨の方は、ビギナーズラックの幸運が今回も有効だったらしく、まずまずの炊き加減。
米は電気炊飯器で3升炊いているので、ほんのおまけ程度です。
むしろ、辛さ調整用に持参した携帯用の袋入りガラムマサラの方が参加者のハートを掴んだ模様。
もちろん辛いモン好きな人限定ですが、こちらは大好評でした。
いやいや、何が功を奏すか分からないものですね。(;´∀`)

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終日曇天模様で時折小雨にも見舞われたものの、昨日1日目のプログラムはほぼ予定通り終了。
昨年は雨でキャンプファイヤーが中止になったので、2年ぶりのファイヤーに参加者一同大喜びです。
この調子で今日2日目も迎えられると思いきや、なんと朝から雨。
台風11号と12号の影響で雨雲が刺激されたらしく、天気予報が悪い方へ変わってしまいました。

バイクに合羽は積んであるものの、できれば雨は勘弁願いたいものです。
一瞬、これも潮時かとこのままバイクを売って帰ろうかとも思いましたが、それも面白くないので天気予報を再度チェックして帰り道のことを考えます。
幸い、明け方の雨がすぐにあがったので、次の雨が降り出すまでに先に帰らせてもらうことにしました。

結果的に、この判断は正解でした。
沿道にコンビニが何軒もあるので、雨に捕まった時点で雨宿りがてら食事をするつもりで出発。
朝ご飯はおろかコーヒーさえも口にせず帰路についたのですが、どうにか雨に襲われることなく帰還することができました。
なので2日目の食事写真は皆無です。
一足先に教会に戻って、そこでようやく朝食…いやもう完璧に昼食ですね。
教会の電気ポットのお湯で作ったカップ麺の写真なんて、誰も見たくないでしょ?(笑)

帰投直後、まるで待っていたかのような突然の豪雨。
すぐにあがりましたが、もし30分ばかり帰りが遅ければ全身ズブ濡れは避けられなかったでしょう。
これを幸運と呼ばずとして、なんと呼びましょう。
一方、予定通りキャンプ場に残った子どもたちも、朝のスケジュールこそ屋内に変更せざるを得ませんでしたが、やはり雨に降られずに済み、昨年は断念したローラーコースターやアスレチックを心ゆくまで楽しんできたそうです。
帰りのバスに乗ってから雨が降り出したと言いますから、これはやはり幸運に違いありません!

こんな具合に、今年のCCキャンプは無事に終了しました。
僕が同行する理由が今年も行方不明のままに終わりましたが、それでも顔を出すことで喜んでくれる人が居るということが、一番の理由なのかもしれません。
反省すべき点も多々ありますが、まずは喜んでくれた人が居たという事実が一番の収穫だと思います。
ありがたいことです。

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プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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