自転車ノススメ



今月に自賠責保険が切れるのを機に、バイクから自転車に乗り換えました。
15年ぶりの自転車。
感想は、ただただ驚きです。
一言で申し上げるなら…

ニッポンの技術の進歩、パネェっス!!

いやいやいや、15年の時の流れを痛感致しました。
15年前と言えば「MacOS 9」や「Windows98SE」が最新OSとして君臨していた時代です。
デスクトップ型Macに自力でUSBポートを増設したのは良い思い出。
ZIPディスクやSCSI接続なんて、今や知らない人の方が多いんだろうなぁ。

とにかく軽いんです。
本体の重さもだけど、それ以上に車輪の軸受けが。
少し漕いでやるだけで、どこまでも転がっていってくれるのです。
最近、40km/h近くでぶっ飛ばしている自転車を散見しますが、スピードが出るのも道理です。
いやもう30km/h以上出る自転車は免許もしくは資格制で良いんじゃないかと。

今回は、バイクでの日常的な移動距離を勘案して、折畳み式自転車を購入しました。
疲れたら、折り畳んで電車やバスに乗って帰れるのがミソです。
ところが実際には、予想以上に快適なもので、今のところ折畳みの必要性は皆無です。
20インチ自転車でスピードが出ない代わりに、むしろ長時間こぎ続けても疲れが出ないというのが非常に助かります。
それでも「保険」として電車やバスを利用出来るというのは、精神的負担の面からも高ポイントです。

いや本当、良い買い物をしたというよりも、15年間の技術の進歩に素直に驚きです。
折畳み機能の方は、まだ十分に使いこなせていないので、まだまだ練習が必要です。
考えようによっては、バイク以上にフットワークが軽くなったかも。
うふふ…。ヾ(*´∀`*)ノ

     * * *

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本日は、ほっとハウスの畑で芋掘りをしてました。
ええ、お芋が植わってるのです。
2つの畝に。
一体どこが畝なのかと問いたいところですが、ここまで健やかに育ってくれた以上は文句を言うところではありません。
多分。

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足下に絡み付く触手…もとい、蔓と闘うこと30分ばかり。
モンスターとの戦闘シーンさながらの収穫作業は、大量のアイテム獲得の末に終了しました。
獲得アイテムがすべてサツマイモですが、サツマイモ畑である以上は別のアイテムが出現してもらっても困ります。

ほっとハウスでは、取りあえずスイートポテトにして昼食のデザートとして供する予定だとか。
天ぷらも美味なのですが、そうなると別の問題が発生しちゃいますからね(苦笑)
最近はインターネットという文明の利器もありますから、さらに別の姿に変身するかもしれません。
どんな風に化けるのか、ちょっと楽しみにしている人です。(。-∀-) ニヒ♪

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アユの塩焼きドッグ


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東風谷早苗「呼びました?」

呼んでませんっ! Σ( ̄□ ̄;

東風谷早苗。
外の世界から幻想郷に移住してきた現代っ子。
成績の良い子が新しいチームに加わると、悪意はなくとも結果的に手厳しい洗礼を受けることになるというのは、最早お約束の展開。
エリート意識が崩壊したら、なんだか常識まで崩壊しちゃった子。
ボケ役からツッコミ役までオールマイティーにこなせます。

でもそれは、彼女が基本的に真面目かつ素直な良い子である証拠とも言えましょう。
悪役で登場したはずなのに、いつの間にか主人公格に昇格しているというのも、よくある話。
例えば「とある魔術の禁書目録」の一方通行(アクセラレータ)とか。
常識という名の枠の中に縛られて暮らしているよりは、幻想郷で自分らしく生きて行く方が、彼女にとっては幸福なのだと思います。
マイノリティーに幸あれ! ヾ(*´∀`*)ノ

     * * *

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まずは前回の記事の事後報告です
かつての愛機CB125Tは、ほっとハウスの仲介で○イク王に査定してもらえる運びになりました。
結果から申しますと、トントン…つまりプラマイゼロ。
事故もなく、きちんと整備していたことは高ポイントでした。
でも、年式と走行距離には勝てませんでした。

エンジンの寿命が尽きかけているというのが最大の要因でした。
実は今年の夏頃から、信号待ち等でアイドリングさせていると、始動直後でもないのに突然エンジンが止まることが何度かあったのです。
アクセルで対処できる範囲だったので様子見していたのですが、今から考えてみると、あれが予兆だったのかもしれません。
だとしたら、やはり今回が潮時ということで正解だったのかもしれません。

学生さんの多いことで定評のある京都という土地柄、中古バイクの需要もありそうなものなのですが、それも今や昔のお話。
良く悪くも、原付バイクなら新車でも10万円でお釣りが戻ってくる時代です。
125cc以上でなければ、まずは買い手が見つからないそうです。
処分費用と廃車手続き込みでのトントンなら、もはや御の字というものです。

16日(木)の晴れた昼下がり、バ○ク王の荷馬車ならぬトラックに乗せられて、ドナドナされていきました。
ここは潔く、気持ちよく見送ってあげるのが漢の路。
15年間、無事故で走り続けてくれて、本当にありがとう!!

     * * *

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ここからが本題です。
本日は、ほっとハウスの「夏レクレーション」企画で、京都水族館に行ってまいりました。
10月に夏というのも不思議な表記ですが、もともと夏の宿泊旅行を繁忙期を外して9月に行っていたものが、日帰り旅行になる過程で気候が落ち着く10月に移動したものです。
歴史的経緯というやつですが、「秋レクレーション」企画として11月に紅葉狩りに出かけていることも関係しているようです。
別にシーズンごとに出かけなきゃいけないという話でもありませんし、そろそろ名称を整理しても良い頃なんじゃないかと思います。

日帰りということもあって、今回は「京都水族館」「なんばグランド花月」「花やしき」の3コースが設定されました。
「花やしき」は、高齢の方の参加を想定して、近所の旅館で昼食を楽しむというコースだったのですが、なぜか圧倒的多数の方がこのコースを選択。
引率する側としては楽と言えば楽ですが、なんとも胸中複雑なものがあります。

濃ゆいメンバーの集まりですから、話のネタには事欠きません。
今日もアグレッシブでアメージングなネタ的展開が大量発生だったのですが、いずれも内輪ネタなので今回は割愛します。
ぶっちゃけ、上記の話が既にそのひとつ(苦笑)
興味のある方は、オフレコの時にでも。(´・ノω・`)コッソリ

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…。

万人受けするであろうネタとしては、もはやコレしか思い付きません。
その名も…
アユの塩焼きドッグ

鮎の形をした模造品的な何かが載ってる訳じゃありません。
本物の鮎です。
頭から尻尾まで、しかも骨まで丸ごと一匹です。
アクセントとして添えられた蓮根チップス。
そして大葉が良い仕事をしてくれます。

10月31日(金)までの期間限定で、京都水族館内にある「ハーベストカフェ」で購入できます
僕は鮎が苦手な人なので、有志を募って試食して頂きました。

【1さんの感想】
これは美味い!
この組み合わせで、ここまでマッチングするとは意外だった。
骨が心配だったけど、頭から普通に骨ごと食べられた。

【Yさんの感想】
別々に食べたら美味しいんだけど、一緒に食べるのはキツい。
塩気が強いので、ビールを飲みながら食べるには良いかも。
できれば鮎だけで食べてみたい。ご飯が欲しい~~~!

ちなみに、世間一般での評判の方も、はっきり二つに割れるそうです。
食べる人を選ぶのか、それとも常識に囚われない人のみが堪能出来る味わいなのか。
気になる方は、ぜひ京都水族館へ出かけて自分の舌で体感してみてください。
ご武運をお祈りします。(`・ω・′)ゞ スチャッ

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お別れの季節


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比那名居天子「退屈な毎日なんて、もう真っ平だわ!」

…なんて台詞を一度も吐いたことがない、チキン野郎代表の一人です。(´・ω・`)

僕ら精神障害者の日常において、平穏な日々を過ごすことは何よりの願いです。
変化は望みません。
僕らにとっての変化とは、言わば外科手術を受けるようなものです。
もちろん必要な時もありますが、できれば避けたいものです。
ましてや、自ら望まぬ変化であれば。

ただ、変化のない毎日を送らせることが目的になっては困ります。
何もさせないことが平穏をもたらすと考えている方は、一度、ほっとハウスに体験入所してみることをお薦めします。
他の施設等でよく見られるような、日中活動と称して暇つぶし的な作業を強要されることは、少なくとも僕にとっては苦痛です。
暇つぶしなんて求めていませんし、やるべきことは自分で見つけます。一人の人間として。
では、何もすることがない中で一日を過ごすことが幸福なのかと言えば、それもまた違うように思うのです。

僕は、ほっとハウスは、休憩所であり相談所であり避難所であると考えています。
日々の生活や就労に疲れて潰れてしまわないよう、定期的に通ってひと休みする場所。
もしくは様々な困難に遭遇した時に、緊急避難的に身を寄せる場所であると思うのです。
つまり、外の世界との間に壁を作って、日常的に居座る場所ではないと思うのです。
そして、人間とは悲しいかな、退屈になるとロクなことをしないものです。
天子ちゃんのように、トラブルを起こして暇つぶしするようになっては困ります。

でもこれは、ほっとハウスが招き寄せた問題ではないと思います。
むしろ、施設の想定に合わない利用者を締め出して来た、世間一般の諸施設の方に原因があるように思います。
言い替えれば、「枠にハマらない人が利用する施設」という認識で、そういう方々をほっとハウスに入所させることで、あたかも問題が解決したと思い込んでいる行政の問題でもあるのです。

このことは、なにも精神障害者に限った話ではありません。
東日本大震災の被災地の扱いにも通じるものがあります。
震災はまだ終わっていません。
天災はその場限りですが、人災は延々と繰り返されているのです。
この事実に目を背けてはなりません。
東日本大震災は、今もまだ延々と続いているのです。

     * * *

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時の流れを止めることはできません。
それはちょうど、車両の走行距離に似ています。
車両を使う限り、走行距離は伸び続けます。
36,000kmの次は、37,000kmです。
でも、このバイクの走行距離が37,000kmを迎える日を、
僕自身は、きっと見ることがないでしょう。

今月の21日に、愛機CB125Tの自賠責保険が満了を迎えます。
更新すれば今後も乗り続けることができるのですが、考えなしに更新できる状況でもなくなってきました。
エンジン等に目立った問題はないのですが、消耗部品の交換は避けられない運命です。
後輪タイヤは摩耗で交換時期を迎えていますし、バッテリは既に寿命です。
荷台に破損が見つかっていますし、ハイビームの切り替えスイッチも動作不良気味です。
これらを一斉に修理したとしたら、10万円近くになりましょうか。
年金暮らしの身には、これはあまりにも贅沢な相談です。

一時的に登録を抹消するという選択肢もあるのですが、再登録する見込みがある訳でもありません。
これもまた断捨離の一環。
廃車のタイミングを迎えたと諦める他ありません。

今考えられる選択肢としては、三つあります。
【A】○イク王などで査定してもらい、売却する。
【B】購入したバイクショップで引き取ってもらう。
【C】自力で廃車手続きを済ませ、後日回収業者に引き取ってもらう。

一番賢い方法が【A】であることは言うまでもありませんが、対人恐怖症と電話恐怖症を抱える身としては、相当ハードルが高いです。
メールだけのやり取りなら…と考えたのですが、ネット申し込みを謳う割には電話番号の申告が必須なのですね。
電話を持っていない人はどうしたら良いのかと尋ねたいところですが、お金のやり取りを考えている時点でこの言い訳はアウトなのでしょう。

一番無難なのは【B】なのですが、この場合は自力でバイクショップへ持ち込む必要があります。
保険が切れても人力で転がして行くなら問題はないのでしょうけど、なにせ丘の上のあるバイクショップなので、エンジンなしだとビリー隊長に弟子入りしたのと同じぐらいの筋肉痛が待っています。
むしろ、丘の上まで押し上げきれるのか!?

一番制約が少ないのは【C】ですが、市役所で手数料を払って廃車手続きをする必要があります。
手数料と言っても微々たるものですし、後で考え直して再登録するという道も残されていますが、お別れのタイミングを失うと切なさMAXです。

これもまた望まぬ変化です。
でも、いつまでも今のままという訳にもいきません。
取り立てて無謀な話でもなく、極めて現実的な選択の上での話です。
ならば、勇気を持って一歩を歩み出そうではないですか。

良い風が吹くと良いな。
今度の三連休に殴り込みをかけてきた台風19号の方も、
風とか雨とか色々とマイルドになってくれると良いのですが。(´・ω・`)

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王様の涙


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フランドール「しゃぼん玉って、どうしてすぐに壊れちゃうの? まるで人間みたい。」

長い間、赤い液体でグラスに注がれて出される"人間"しか見たことがなかったお方。
人間基準が彼女なりの優しさ。
多分。

ワインなんて見せたら、きっと、こういうのでしょうね。
フランドール「まあ、なんて素敵な飲みもの! まるで人間みたい!」



嗚呼、ワインとなってフランちゃんに飲み干して頂けるのならば…。

わが生涯に一片の悔いなし!



(゜゜)☆\(ーー;バキッ



    * * *

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こちらは人間…もとい、スペイン産のワインです。
名前は「王様の涙」。
ほっとハウスにて、人気赤丸急上昇中の一本です。
ちなみに、ほっとハウス内では飲酒は厳禁ですので、念のため。

ほっとハウスで出す昼食の材料を買い出しに出かけるスーパーマーケットで取り扱っていることが一番大きな要因なのですが…。
これがまたリーズナブルな割に美味という評判なのです。
普段でもワンコインでお釣りが出る額なのですが、特売の時には300円台で売られています。

安売りのたびに、ワインボトルがレジ袋の中から見え隠れしていますので、好奇心旺盛なオトコノコとしては非常に気になります。
昔、偉い人は言いました。
飲まずに後悔するなら、飲んで反省する方が遥かに良いと。
なので僕も実際に飲んでみました。

ふむ。
ライトボディーと名乗るだけあって、口当たりは良いです。
きちんと冷やして飲めば、くいくい飲めてしまいます。
注意点を上げるならば、ワインだけにアルコール濃度は12%。
ビール感覚でがぶがぶ飲むと、後からガツンと来ちゃいますよ?

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さて、家の近くのスーパーマーケットでは扱っていなかったのですね。
代わりに見つけて来たのがコレ。
ネーミングからして怪しいのですが、お値段たったの税込み300円。
販売元こそ大手ビール会社なのですが、国産品を名乗るのに原材料が「輸入ワイン」という、どこか法律のスキマ的な香りが漂う一品。
原産国の記載はないのですが、こういう場合は大抵ルーマニア産だってTさんが言ってました。

ほっとハウスで報告したら、ぜひとも感想を聞きたいと言われました。
話を振った以上は、自らの手でケリをつけるのが漢の道。
という訳で、早速飲んでみました。

はい、普通に飲めました。
そりゃ、大手ビール会社が販売している訳ですから、スタンダードグレードは十分に確保している訳ですね。
ソムリエや海原雄山に飲ませるのは絶対にお勧めしませんが、安く酔いたい向きには良いかも。
コストパフォーマンス的には、缶入りアルコール飲料よりも優れている訳ですから。
飲み続けた時の不安は残りますが、どんなお酒だって飲み過ぎは禁物ですからね。(。-∀-) ニヒ♪

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プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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