わちきおどろいた


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注※これはイメージ画像です。実物とは異なります。

ホットサンド街道まっしぐら中。
第三弾の「レトルトハンバーグ&チーズ」は、今回スルー致します。
普通に美味しかったので、話のネタ的には面白くないので。(゜゜)☆\(ーー;バキッ

第三弾をとばして第四弾。
今回のテーマは「ブルーベリー」です。
お目めに優しいアントシアニンが話題沸騰中の健康食材。
京都市内の某球場の命名権を買い取る程度の能力。
若狭とは関係ないだろうに「わかさスタジアム」とはこれ如何に。
気になる方はgoogle先生に質問してみましょう。((*ノ∀`))クスクス

最初は、ブルーベリージャムだけをはさんでホットサンドにしてみましたが、結果は今ひとつ。
ケーキにしてもパイにしても油脂的なナニカが組み合わさることで絶妙な美味しさになる訳ですから、これはちょっと安直すぎたようです。
こういう時は、彼の地の文献を漁るに限ります。
パンとブルーベリーをHAPPYな関係に結び合わせる重要アイテムとは??

行き着いたのは、ピーナッツバター。
とある文献に、サンドイッチの具材として「ピーナッツバター&ジェリー」が提示されていました。
ゼリーと言えば冷蔵庫で冷やして食べるアレを連想しますが、この場合のジェリーはジャムのことを指すようです。
日本じゃあまりお目にかからない組み合わせですが、言われてみると普通に美味しそうな組み合わせです。

なので実際に試してみました。
本来は、この辺りで実物の写真を挿入したいところですが、今回は割愛させて頂きます。

デロデロデロォ~ン

どうぞ擬音でお察しください。
ビジュアル的に相当ヤヴァイ仕上がり。
出来上がった瞬間は普通に美味しそうだったのですが、何気に持ち上げた瞬間に惨事に変わりました。

ジャムを加熱したら、どうなるでしょうか。
ピーナッツバターを加熱したら、どうなるでしょうか。
この二つが、突如パンの中から溢れ出したら、果たしてどうなるでしょうか。
「ウルトラQ」のオープニング的なナニカが、ホラー映画さながらの登場です。

わちきおどろいた。

でもこれは、とても簡単な方法で回避できることが判明しています。
冷やして食べるのも手ですが、普通にナイフとフォークで食べれば良いのです。
考えてもみましょう。
メイプルシロップをたんまりと注いだホットケーキを鷲掴みにして食べる人は居ないでしょう。
そもそも上品なカフェ等では、サンドイッチにナイフ・フォークが添えて供されると噂に聞いております。
そんな高級なお店にはトンと縁がない人なので、実見したことはありませんが…。

ナイフとフォークで食べれば、実に美しく食べることができます。
お箸は万能と申しますが、何事にも例外は付きもの。
きっと、その例外に属する料理の一つなのかもしれません。
…多分。

味の方は普通に美味しかったです。
でも決してアウトドア向きではないです。
ハム&チーズがデフォルトとされる理由がよくわかりました。
何事も、経験って大事ですよね。(o・ω・)(・ω・o) ネー

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コンビーフハッシュのホットサンド



ビギナーズラックに味を占めた初心者が、次のトライをしたくなるというのは、よくある話。
前回、ハムとチーズのホットサンドがうまくできたので、今度はコンビーフハッシュのホットサンドに挑戦です。

ところがですね…。
消えてしまったのですよ。
コンビーフハッシュが。

つい半年前には、近所のスーパーで普通に棚に並んでいたのに、今や完全に行方不明。
円安の影響で製造コストが上がってしまったのか。
それとも昨今勢力を急速に拡大中のプチ高級缶詰群に売り場を乗っ取られてしまったのか。
これもまた資本主義社会の宿命。
店の方針で撤去されてしまった以上、嘆いてみても始まりません。
ならば、現実として受け入れるしかないのでせう。
…ぐすん。

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さてさて、わざわざ遠くの専門店まで行くのも悔しいですし。
さてどうしたものかと考えていましたら、意外なところで発見しました。
場所は別のスーパーの特設コーナー。
なんと九州物産市の中で販売されているじゃありませんか!

九州とコンビーフハッシュ。
普通に考えたらミスマッチな印象ですが、沖縄が広義の「九州」に含まれるところがポイントです。
沖縄は1952年のサンフランシスコ講和条約発効から20年間に渡ってアメリカ合衆国の施政権下に置かれていました。
1972年に日本へ返還されましたが、それから40年以上が経過した現在でも色々な影響が残っています。
その一つが、US系食材が一般家庭の食卓に広く浸透していることです。
今やチャンプルにスパムは欠かせない存在ですし、沖縄そばのトッピングとしても重宝されています。

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沖縄の味覚、ありがたく頂戴します。
肉onlyのコンビーフより、ポテト入りの方が美味しいですね。
コンビーフ特有のギトギト感を、ポテトが適度に中和してくれます。
そもそもサンドイッチとポテトの相性は抜群ですしね♪

見つけたレシピでは、一緒にハムもはさんでいました。
手始めは基本に忠実に限ります。
前回のハムが残っているので、一緒にはさみました。
これが正解。
ハムの塩気が今回も良い仕事をしてくれました。ヾ(*´∀`*)ノ

ごちそうさまでした!


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ホットサンドメーカー

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最近、微妙にキャンプ料理に惚れ込んでいる不肖かずや。
今回は、手焼きで作るホットサンドです。(゚Д゚)ノ

手焼きで作るための必需品、ホットサンドメーカー。
単純にパンを温めたいだけなら、オーブントースターの方がはるかに便利です。
最近ではホットサンド用のオーブントースターだって市販されています。
でも、それじゃ面白くありません。
そもそも電源コンセントがある場所でないと使えません。
日常の便利さを捨てて、非日常を楽しむところが、キャンプの醍醐味な訳ですから。(`・ω・′)キリッ

ホットサンドメーカーには、柄の長いタイプと短いタイプがあります。
柄の長いタイプは、焚き火にかざして使う本格仕様。
ところが何かと杓子定規的な規制が増加の一途をたどる現代社会の悲しさか。
その辺の公園とかで下手に焚き火でもしようものなら、消防車もしくは警察の人がすっ飛んで来るご時世です。
当面はサバイバルするつもりもありませんから、今回は順当に柄の短いものを選びました。

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今回入手したホットサンドメーカーは、二枚の板を簡単に分離することができます。
手入れをするのに楽ですし、何よりフライパンの代わりになるのが魅力的です。
実際、目玉焼きを作ったりウインナーを温めたりするのにも手頃な大きさです。

試しに、ハムとチーズのホットサンドを作ってみることにしました。
一番オーソドックスなやつです。
テフロン加工がされていますが、バターを塗って焼いた方が安全かつ美味しく仕上がるとのこと。
バターなんて高級な食材は持っていないので、毎度のことながらマーガリンで代用です。
動脈硬化を誘引するトランス脂肪酸が問題になって久しいマーガリン。
それでも価格差やバターの入手難の影響もあって、やっぱりマーガリンを買ってしまう小市民の一人です。(´・ω・`)

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片面1分ずつで両面焼いて、次の1分は中の様子を見ながら適宜返して、合計3分かけて焼き上げます。
焦げないか心配だったのですが、弱火で焼けば問題はないようです。
ハムとチーズに十分な塩気があるので、味付けも不要。
火加減と時間と監視さえ気をつければ、驚くほど簡単に出来上がってしまいます。
案ずるより産むが易しとは、まさにこのこと?

美味しそうな匂いが漂う中、出来上がったホットサンドを取り出します。
パンの耳の部分が表面に貼り付いたみたいな感じになってしまうのは、宿命なのか腕前なのか。
食べる分には問題ないし、盛りつけ方で誤摩化せる範囲です。
パンの耳が見えてしまう面を下に隠せば…見た目にも美味しそう??
ほどよく火を通せたこともあって、味の方も良好でした。

ごちそうさまでした♪♪ (*´ω`*)

次回は、レトルトハンバーグやコンビーフハッシュなんかも試してみたいです。
大いに夢が膨らむ、ビギナーの一人であります。ヾ(*´∀`*)ノ

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Happy Easter !



今日はイースター。
この国ではクリスマスばかりが有名ですが、クリスチャン的にはクリスマスと並ぶ重要な日であります。
クリスマスが「身体的な誕生日」であれば、イースターは「精神的な誕生日」と申せましょうか。
十字架刑に処されて死んだイエスが、復活した日とされています。

ただし、聖書をよくよく読んでみると「墓の中に納めたはずの遺体が消えていた」と記されており、実際に遺体が甦った瞬間を見た者は誰一人居ないということになります。
4福音書の中で最初に記された「マルコによる福音書」の本編とされている部分は、「イエスはガリラヤで待っている」と締めくくられています。
ガリラヤは、生前のイエスがホームグラウンド的に活動していた場所。
思い出を共有する人の心の中で「生き続ける」という表現は、決して珍しいものではありません。

言葉尻に躓いてしまい、本意を見失ってしまうことはよくある話。
思い込みや勝手な解釈だけで、すべてを理解したつもりになってしまうことの危うさ。
人間が完璧でない以上、自分にない視点や価値観を拒絶せず、柔軟に受け止めていくことが重要と言えましょう。
自戒の意を込めて…。

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うちの教会では、長らく聖餐式を行っていません。
聖餐式に対する考え方が人によって違う中、「すべての人が自由に参加できる」というのも、また一方的な押しつけなのではないかという考えがあるからです。
かと言って「認められた人」とそうでない人を区別するようなことも望んでいません。
年単位で話し合いを積み重ねてきましたが、これもまた永遠の課題なのかもしれません。

そもそも儀式主義になっていないか。
かつてイエスが、一つのパンを裂いて皆で分け合って食べたのは何故なのか。
分け隔てなく、皆の心が満たされることを一番に望んでいたはずです。
そこで、うちの教会では愛餐会を重んじることとしました。
形式に囚われることなく、皆で食卓を囲み食事を共にする。
今日は、皆で「ちらし寿司」を頂きました。

一つの寿司桶から分け合う。
時にはカレーになり、時には豚汁になります。
何を食べるかが重要なのではありません。
喜びを分け合うことこそが、一番の目的なのですから。

これが正解という意味ではありません。
私たちは未熟な存在。
死を迎える瞬間まで、人は成長を続けるのです。
これもまた証しの一つの形。

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イースター、おめでとうございます!

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テーマ : 聖書・キリスト教
ジャンル : 学問・文化・芸術

4月恒例の(ry

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マンモスのお肉、美味しいですよね。(・∀・)ノ
骨付き肉をじっくり遠赤外線で焼き上げるのがジャスティス。ヾ(*´∀`*)ノ

今日は4月1日です。
そうなんです。
実は4月1日なのです。

大事なことなので二回言いました。(`・ω・′)キリッ

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プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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