ルーヴル美術館展

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Tjさん直々にほっとハウスのミニレクに誘われまして、メンバーさん4名+スタッフさん1名(Tjさん)で京都市美術館にて開催中の「ルーヴル美術館展 日常を描く−風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」を鑑賞してまいりました。

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今まで本やディスプレイでしか観たことがなかった数々の名画を直接鑑賞できる滅多にないチャンス。
大きい作品は観るに困りませんでしたが、思いのほか小さなサイズの作品も多くて、薄暗い館内で鑑賞するには正直辛いものもありました。
でも展示場を出て土産物コーナーに入ると、その感想は大きく修正されました。
精巧に複製されたポスターやカード類は、館内で観た原画とは明らかに別物でした。
本物の持つ魅力もありますが、ライティングが引き出す魅惑的な光景とは比べ物になりません。
作品をじっくりと味わうには、むしろ写真集なんかの方が観やすくて良いのかもしれません。
その上で、本物を鑑賞した時の感動と言ったら!
これは両方とも味わうのが正解なのかもしれません。
食べて二度美味しい…否、何度でも楽しめます。

いくらでも食べられるぞぉぉぉぉぉ!!! (*゚∀゚)=3 ムハ-

貴重な機会を設けて頂き、本当に感謝です。m(__)m

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テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

被災地復興支援バザー



過去の出来事として忘れ去ろうとしているヒトビトに対する抗議のようなものかもしれません。
普通の商品ならば、少なくとも問題が解決するまでは販売を自粛するものです。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ならともかく、まだ熱いものが喉に詰まったままです。
原子力発電所を再稼働させたいならば、まずはFUKUSHIMAの惨状が解決してからというのが筋です。
「想定外の事態」と言いながら「完全にコントロールできている」と言い切り、今も自宅に帰ることができない人が大勢居るのに、まるで解決済みのような扱いです。
帰還が無理なら、最低でも土地家屋を【被災前の価格】で買い取るぐらいの誠意があって然るべき。
この無責任体質は、なにもFUKUSHIMAの件に限った話じゃありません。
いちいち列挙するのも面倒くさいので、直近の日本年金機構の一件だけ挙げておきます。
共通番号制度の危険性を現実に暴露しておきながら、マイナンバー制度は粛々と進めるつもりらしいのですから、随分とお気楽な稼業です。
失業知らずの安定雇用。ただし正職員かつ神経が図太い人に限る。

今度で9回目となる、教会主催の被災地復興支援バザー。
年2回開催につき、年数とは一致しませんのでご注意を。
ここのところ「食券売り」を担ってきた訳ですが、今回再び「食券売り場」が復活しました。
前回、路面電車の車掌さんよろしく「立ち売り」で食券を売って回っていたのですが、お客さんからは好評でも、現場的には見ていて辛かったようです。
せっかくのご厚意なので、今回は甘えさせていただきました。

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食券売り場復活、最大の恩恵。
お昼にカレーライスを食べることができました。
立ち売りでは味わえない贅沢です。
鶏肉をメインにカボチャや茄子も入った夏野菜カレー。
お米はもちろん福島県産です。
今回もお値段据え置き300円。
ごちそうさまでした。ヾ(*´∀`*)ノ

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テーマ : 聖書・キリスト教
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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