グラハム粉入りパン

20170221_001a.jpg

パン作りにハマること1ヶ月。
例の場所に棲み着いている閑古鳥のせいだとしたら、そろそろ閑古鳥にお礼を言っても良い頃なのかもしれません。
今回は、グラハム粉入りのパンをこしらえてみました。

お米で言うところ玄米のようなものです。
白米より玄米の方が色々な栄養が摂取でき食べ応えもあるように、
小麦粉より全粒粉の方が色々な栄養が摂取でき食べ応えがあります。
その全粒粉を食べやすくするために、表皮や胚芽の部分だけを荒く挽き、小麦粉に相当する胚乳は細かく挽いて、それを再度混ぜ合わせたものがグラハム粉になります。

見た目から食べ応えのありそうなグラハム粉入りパンが出来上がりました。
今回は小麦粉75gに対してグラハム粉25gの割合で混ぜ合わせています。
粗挽きの表皮や胚芽が、なかなかに良い仕事をしてくれました。
なんだかんだ言っても、結局のところ見た目って重要ですものね。((*ノ∀`))クスクス

肝心のお味の方ですが、これも見た目を裏切らない仕上がり。
おそらく、今までにこしらえたパンの中では、ぶどう入りパンと肩を並べるぐらいの出来です。(←自画自賛)
ごちそうさまでした。(ー人ー)

(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

ぶどうパン・改


→pixivで見る

河城にとり「改造は好きだよ。ああ、大好きだ。…ところで、この「光ふぁいばぁ」って代物は凄いな。こんな細い「ひも」で手紙とか絵とか送れるらしいじゃないか。一体全体どんな仕組みなんだろう。ふむ…。」



これはよく訓練された河童による観察方法です。
一般の方は、決して光ファイバーの断面を覗き込んではいけません。
ファイバー内を伝ってきた光線により目を失明する恐れがあります。
絶対に真似しないでください。


     * * *


20170217_001a.jpg

宇治小倉の製パン実験室へ、よをこそ。
ぶどう入りパンを何度かこしらえてみたのですが、生地と干しぶどうがうまくマッチングしません。
ちょうど、干しぶどうをおかずにパンを食べているみたいな感じ。
口中調味はニッポンのお家芸のひとつですが、パンを作る側としては面白くありません。

喫茶活動でスティックシュガーとフレッシュを用意しているのですが、嬉しいことにコーヒーそのものの味を楽しみたいという方が多くて、スティックシュガーとフレッシュがなかなか減らずにあります。
捨てるのも勿体ないので、試しにパン生地の中に練りこんでみることにしました。

20170217_002a.jpg

うわああああああああああ!!

ふっくら焼きあがったと喜んだのも束の間、いざ取り出そうとするとパンがメスティンの底に貼り付いて離れません。
お箸でこそいで強引に取り出してみたところ、底は千切れるし、パン本体も潰れてしまうし、ひどいことになってしまいました。

どうやら、生地に練りこんだ砂糖が原因のようです。
メスティンの底をこそいでみると、焦げ付いた訳ではなくて、砂糖の「粘り気」で貼り付いていただけでした。
パン本体がもっと硬ければうまく剥がれたのかもしれませんが…。

こそいだパン底は、ちょうど煎餅みたくなっていて、これはこれで美味。
生地の配合そのものには問題はなかったようです。

20170217_003a.jpg

メスティンの底に貼り付いたパンを物理的に剥がすのにも限界があるので、あとは湯を注いで、そのままパスタを湯がいてしまいました。
案の定、パスタを湯がいている最中に全部きれいに剥がれてくれました。
まさにアウトドア的解決法。(笑)

水気を飛ばした後、焼きそば用の粉末ソースをまぶしてみたら、なんだかカレーみたいな外見になりました。
そう言えば、ルウを作るのに小麦粉を入れるから、カレールウならぬソースルウにクラスチェンジした訳なのですね。
ちなみに、味の方はしっかり焼きそば味のパスタでした。(´・ノω・`)コッソリ

肝心のぶどう入りパンですが、味の方は予想通り格段に良くなりました。
強力粉100gに対して、砂糖10gとコーヒーフレッシュ4個。
液体が加わるので、水の量は若干減らした方が良いみたいです。

外見には課題が残りましたが、解決の道筋は見えています。
今までオリーブオイルを塗るだけで事足りていたのでクッキングシートは使っていなかったのですが、砂糖を混ぜる時にはクッキングシートは必須のようです。
また一つ賢くなりました。ヾ(*´∀`*)ノ

(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

ぶどう入りパン


→pixivで見る

穣子「呼んだ?」

呼んだつもりはなかったのですが、折角なのでこのまま居てほしいとかこっそり願っている小心者が約一名おります。(*ノωノ)


     * * *


20170210_001a.jpg

最近すっかりパン工房…というよりは理科実験室になりつつある、とうがらしハウス2階奥の部屋
今回は、ぶどう入りパンに挑戦です。

何気に購入した干しぶどうがジッパーなしの90g入りという代物で、強力粉100gではキツいものがあるので今回は200gに増量しました。
水は150cc程度。
ドライイーストとスティックシュガーはそれぞれ3g入りのものを使い切れるので、これはとても助かりました。
あと塩も3gほど、忘れずに加えました。

問題は、メスティンの容量から2回に分けて焼かないといけないということ。
1回目のパンを焼いている間、2回目の分はクッキングシートにくるんで待機させることにしました。

20170210_002a.jpg

1回目は割とすんなり焼けてくれました。
生地の段階では干しぶどうだらけで、まるで豆大福のような状態だったのですが、実際に焼いてみると良い感じで収まってくれました。
ライ麦のような香ばしさはありませんが、干しぶどうの甘酸っぱさが良い仕事をしてくれるので、これもまた美味です。

問題は2回目の方。
発酵が進みすぎて、クッキングシートから剥がすのに一苦労。
苦戦している間に今度はガスが抜けてしまい、まるで信州名物「おやき」のような感じになってしまいました。
ちなみに野沢菜入り「おやき」は非常に好物です。(*´ω`*)

生地の扱いに慣れるまでは、1回分の分量で作るか、冷蔵庫を拝借して発酵時間を調整する方が無難のようです。
また一つ賢くなりました。(`・ω・′)キリッ

(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

ライ麦入りパン



閑古鳥がパンを焼けと囁く、とうがらしハウス2階奥の部屋
今回はライ麦入りパンに挑戦してみました。

ライ麦の方が風味豊かで僕的には好みなのですが、小麦粉と比べると明らかに高価。
ちなみに近所のスーパーでは、200g入りのライ麦粉が、1kg入りの強力粉とほぼ同じ値段で売られていました。(´;ω;`)
しかもライ麦粉単体ではグルテンが生成されないので、入れすぎるとイースト発酵が難しくなります。
なので今回は、強力粉80gに対してライ麦粉20gを加えてみました。

前回、水100ccだと生地がゆるくなってしまい、まとめるのに随分と時間がかかってしまったので、今回は90ccに減らしてみました。
前回よりさらにハードルが上がりましたが、三度目になると要領というか妙な度胸がついてきて、思いの外すんなりと出来上がってくれました。

前回と同じように、ふっくらと仕上がったと思いきや、実際に食べてみると強力粉100%の時よりもずっしりとしていて、とても食べ応えのあるパンが焼き上がりました。
このずっしり感こそがライ麦を入れたパンの特徴らしいのです。
風味も豊かで、僕的に好みのパンに仕上がりました。ヾ(*´∀`*)ノ

(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク