教会での支援活動について

20100403_1a.jpg
→pixivで見る

東北地方太平洋沖大地震の発生より10日目を迎えました。
教会では緊急の支援活動がスタートしました。

教団京都教区では「地域の復興なくして教会の復興はありえない」を合い言葉に、まず特に被害が大きかった東北教区・奥羽教区・関東教区の3教区に対して、教区会計より緊急に150万円を送りました。
そして同じ関西にある大阪教区・兵庫教区と連携を図りながら、中期・長期の支援体制を組むことになりました。

阪神淡路大震災の復興支援等の実績を持つ兵庫教区「被災者生活支援・長田センター」が窓口となり、13日に長田センター主事をはじめとする3名を被災地へ派遣し、支援に向けての状況把握と救援体制の確立をスタート。
同時に緊急の募金活動を開始しました。

郵便振替口座:00990-2-22079
兵庫教区・被災者生活支援・長田センター

※「東北地方太平洋沖大地震地震救援支援募金」と明記してください。

長田センターでは「被災者に直接届く支援」を目指し、人的な派遣も含めた支援体制の構築を進めています。
なお、これは他の支援組織と平行しての活動でありますので、既に他の組織を通して支援をはじめておられる方は、このまま支援を続けて頂ければと思います。

20110320_001a.jpg

教会では、まず受付に募金箱を設置しました。
集まった募金は、上記の通り被災者生活支援・長田センターを通じて支援活動に使います。
これと平行して、会堂や教会員宅の空き室を活用して、被災地より避難されて来られた方を集団もしくは家族単位で受け入れることも検討しています。
いずれも緊急措置であり、支援体制が整いましたら、さらに長期的な視点での支援活動にも取り組んでいきたいとしています。

僕も早速に募金をはじめました。
1回ではなく、毎週続けていくつもりです。
最初に飛ばしすぎると力尽きてしまうので、無理のない範囲で時間をかけて支援していきたいと思います。

テーマ : 私たちにできること
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク