行列のできる綿菓子屋



昨日29日、宇治の山ン中…もとい、太陽が丘にある京都府立山城総合運動公園で開催された、とある「労働者たちのお祭り」で、作業所より綿菓子販売の出店をしました。
昨年までは出店していなかったように思うのですが、なんでも、とあるスジから声がかかり、急遽参加することになったそうです。

20110429_003a.jpg

折しも、震災復興支援のために何が出来るかを考えていた矢先だったので、「チャリティー綿菓子」の販売となりました。
すると、みるみるうちにお客さんが集まって、ついには店先に長蛇の列が!
綿菓子機は1台しかないので、売っても売っても列は伸びるばかり。
一体なにが起こっているのですか?? (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

実は、式典の参加者数に対し、食べ物を提供する店の数が圧倒的に不足しており、食糧を求める人々が各店に長蛇の列を作ったという次第です。
いやもうあれですよ。
繁華街とかの大人気店でも、あんな行列はできないです。
昨今の自粛ブームで商売上がったりのところも多いだろうから、あちこちから呼び寄せれば、十分な量の「食糧」をスムーズに提供することができ、お互いにHAPPYになれたんじゃないかと思うのですが。。。

20110429_005a.jpg

さて、大盛況の綿菓子販売の隣では、まったく別の空気が流れる一画が。。。

20110429_006a.jpg

「怪獣新聞の人」ことラブラブマンさんが1枚ずつ手書きした、名付けて「怪獣色紙」。
どれだけ売れたかは、ご本人からのコメントを待つことにしましょう。(・ω・)

20110429_007a.jpg

話の成り行き上、急遽、彼女たちも「お手伝い」することになりました。
売り物じゃないですよ?

20110413_1.jpg
→pixivで見る

橙「怪獣色紙、よかったら買ってね☆」

テーマ : 私たちにできること
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
広汎性発達障害があることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク