薬の飲み方


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橙「呼ばれたような気がしましたので…。」

   * * *

「おこさま」と聞くと、ついつい橙やチルノを連想してしまうオイラはいけない子でしょうか?

\ちぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん/

   * * *

先週より、右の方の耳で耳鳴りが続いておりまして、特に痛みや「めまい」などもないのですが、声が聞き取りにくかったり響いたり、音楽聴いてても左右で音の高さが微妙にズレるのでジャイアン…もとい、不協和音リサイタル状態になったりするので、ストレスがじわじわと蓄積中。
症状は一進一退で、原因が分からないのも気持ち悪いので、昨日ついに観念して耳鼻科に行ってまいりました。

医者の見立てでは、耳と鼻を結ぶ管の通りが悪くなっており、鼓膜の内側の空気が不足して、よく列車がトンネルに入ったりした時とかに発生する「耳キーン」と同じような状態が続いているとのこと。
とりあえず服薬で様子をみて、それでも改善されない時は鼻から直接空気を送って気圧の調整をするとのことです。
処方箋を書いてもらい、お隣の薬局で食前の漢方薬と食後の錠剤を頂いて帰ってきました。

しばらくぶりの耳鼻科だったのですが、待合室での滞在時間を短くするために事前予約制に切り替わっているとのこと。
時間指定ではなく、当日に電話もしくはネットで「番号札」を取り、その後は電話で今何番目まで進んでいるのかを確認して、適当な時間を見計らって来院するシステム。
電話等を含めて予約システムによる自動応対となっており、処理はすべて自動化されているとのことです。
便利な時代になったものですね。(´・ω・`)

待合室に掲げられたディスプレイでは、下端に診察中の番号が常時表示されており、テレビ放送の代わりに病院特製(?)のビデオが流れておりました。
予約を取っていなかったので、しばらく待たないといけませんでしたが、ビデオで流される「まめ知識」が結構面白くて、十分な暇つぶしとなりました。

その中で出て来たのが「ドライシロップ」。
見た目は粉薬で、幼児でも飲みやすいように甘みがつけられています。
本来は、水溶性のため液体シロップに混ぜられない薬のために開発されたものなのだそうですが、携行や保存性に優れるという利点があり、水に溶かせば液体シロップのようにして飲むこともできます。

問題は、苦みがきつい薬を飲みやすくするために糖衣させているケース。
これを水で溶いちゃうと、せっかくの糖衣がはがれて、薬本来の苦みがお口いっぱいに広がることになります。
その味は「おとなでも飲むのをためらう程度」とのこと。
なので、ドライシロップは水では溶かず「相性の良い飲食物」と一緒に服用させることを薦めるとのことでした。
そして「相性の良い飲食物」の紹介が始まるのですが、コーヒー牛乳はともかく、ピーナツクリームや海苔の佃煮まで登場して。。。

\  /   この幻想郷では常識に囚われては
●  ●   いけないのですね!
" ▽ "


あれ?
どうしてここで早苗さんが出てくるのだろう…。( ゚Д゚)

   * * *

自分の「常識」もいささか不安になってきたので、薬局で薬を受け取った際、薬剤師に訊ねてみました。

「えーと。。。この漢方薬は、やっぱりお湯で溶いたりして飲んだ方が良いのですか?」

「一番飲みやすい方法で飲んで頂いたら良いですよ♪」

まあ、こんなものですよね。(´;ω;`)ブワッ

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
広汎性発達障害があることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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