氷精さんの無実を証明してみた


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12月に入り、自宅のインターネット回線が頻繁に切断されるようになりました。
以前にも冬季に似たような現象が発生したことがあり、その時は回線事業者側の不具合であることが判明したので、光ファイバーの引き込み線を引き直してもらうことで無事解決しました。
なので今回も最初は光ファイバーが疑われたのですが、今回の不具合については前回と明らかに違う点がありました。
それは、ルーターが反応するか否か。

◆◆◆ よい子のためのFTTH回線の概念図 ◆◆◆

(LAN)【ルーター】=LANケーブル・無線LAN=【パソコン】
      |
      ↓ここから先は回線事業者が所有・管理している設備
      |
(WAN)【光回線終端装置】=光ファイバー=【収容局】=インターネット

   * * *

前回は、パソコンからルーターまでは問題なく繋がっているにも関わらず、WANへの接続が不安定な状況になっていました。
原因は、屋外の架空ケーブル(光ファイバー)の接続不良。
回線事業者との交渉の末、回線事業者側が不具合を認め、ケーブル内の別の健全な線路に付け替えてもらうことでトラブルは解決しました。
ごく僅かな接続のズレ、もしくは製造工程での僅かな歪みが、気温等の変化で悪影響を与えていた模様です。
ただの電線ならば単純に導体同士を結合させれば済む話ですが、光をファイバー内で正確に反射させる必要がある光ファイバーの接続は、傍目で見ている以上に厄介な作業なのだとか。
工事に来た人の話では「晴天時の日中にしかできない」繊細な作業なのだそうです。(´・ノω・`)コッソリ

ところが、今回はルーターすら反応しない状態。
ならば、回線事業者を疑うより、まずは自宅の環境を疑うのが定石でしょう。
以前、MacBookを購入した際に自宅内に無線LANを構築したのですが、その時に無線親機として置いた無線ルーターがありました。
ルーター機能をOFFにして無線機能のみを利用していたのですが、今回めでたく(?)ルーター機能を活用する機会と相成りました。

光回線終端装置のLANコネクターの接続が甘くなっている点も気になり、念のためカテゴリー6のLANケーブルを購入してきて付け替えました。
コネクターだけ付け替えれば済む話なのですが、専用の圧着工具やチェッカーを買い揃える方が割高になってしまうライトユーザーの悲しさというやつで。。。
初期投資さえ目をつぶれば「自作」の方が明らかに安価なので、有志を募って工具を買いそろえようかと画策してみたり(苦笑)

結論から言えば、読みは正解。
ルーターを交換したら、インターネット回線も復活しました。
まあ、購入から5年以上経過していましたし、そろそろ寿命だったのかもしれませんね。
ただ捨ててしまうのも勿体ないので、外したルーターは自室で保管してます。
別の場所でLAN構築を企んでいるので、そのテストにでも利用しようかと。(。-∀-) ニヒ♪

とりあえず、氷精さんの悪戯でなくて良かったです☆

テーマ : 通信・回線・サーバー
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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