ひとのつながりは宝物


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チルノ「ひとのつながりは宝物なんだよ♪」

   * * *

1月22日に開催された「COMIC CITY 福岡 28」にて
シュウ(低音)さんが頒布されたフルカラー画集
「syu illust works -My Favorite Things-」の中で、
この不肖かずや(京ヤワ)がゲスト投稿させて頂くという、
なんとも光栄かつ貴重な機会を頂戴してしまいました。
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル 

「画集を出します!」
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=24303151



おいらの…
  拙い絵が…
     本当に…
       掲載されちょる…。
           (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル



シュウさん&関係者のみなさま、ごめんなさい。( ;∀;)

そして、ありがとうございます! ○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o



20120122_5.jpg

   * * *

来週より、宇治市内にある精神障害者のための就労移行支援施設に体験入所させて頂くことになりました。

一般に就労支援施設と言うと、共同作業所のように障害者に仕事を提供する場所というイメージがありますが、これは障害者自立支援法では「就労継続支援事業」と定められています。
一方の「就労移行支援事業」とは、一般企業等での就職の橋渡しをするための施設です。
就労訓練、職場実習の後、ハローワークと協力して就職先を探し、就職後も、継続してフォローをしてくれるという施設です。

就労継続支援施設と比べると、就労移行支援施設の数はうんと少なく、京都府内にはまだ数施設しかありません。
先日、見学にお邪魔させて頂いた時には、利用者の方が手提げ紙袋の組み立てと網戸の角当ての組み立てをされていたので、もしや、就労経験がない人のための施設なのではないだろうかと不安になり、後から質問させて頂いたのですが、この施設は、ハローワークの職業訓練のように技術を習得する場所でもなければ、ハローワークの代わりに就職を斡旋する場所でもなく、個々の利用者の特性を見極め、それぞれに持つ能力を十分に活かせる職場と橋渡しができるよう、まずは軽作業を通して、その人がどういう問題を抱え、どういうことを得意にしているのかをリストアップしていくのだそうです。
なので作業そのものが目的ではなく、あくまでも「分析のためのツール」だという説明で、実際の就労先は、個々人の能力や経験に合わせて多岐多様とのことでした。

障害者自立支援法に基づく利用者負担があり、月額9,300円と交通費や食費諸々は自己負担となります。
ただし、入所に当たっては市役所等での手続きが必要で、各種減免措置が適用されれば、自己負担はうんと少なくなります。
また、軽作業等で発生する収益も、実際の作業時間に応じて利用者に分配されるそうです。

まずは「お試し通所」ということで、来週より4回ほどお邪魔してきます。
妙に気合いを入れて「はたらくおじさん」を演じちゃうと、せっかくのチャンスなのに支援を無駄にしてしまうことになります。
肩の力を抜いて、まずは雰囲気に慣れることから始めていきたいと思います。
そうでなくても、実際に手足を動かす段になると「スイッチが入っちゃう人」なんで。(;´∀`)

この施設は、毎週水曜日と日曜日にお世話になっているコミュニティサロンのスタッフでもあるKさんに紹介して頂きました。
Kさんと知り合えたのも、琵琶湖疎水沿いの猫屋敷の主こと、Tさんのおかげ。
「ひとのつながりは宝物」という言葉が、心に沁み入ります。(´;ω;`)

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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