なぜ手帳が必要なのか


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博麗霊夢「理由? いちいち面倒ねぇ…。勘よ、勘っ!」

霊夢って意外と漢っぽいキャラだと思うのですよ。
さばさばしてるし、喧嘩っぱやいし、酒豪だし。
決して親切じゃないけど、誰とで分け隔てなく接するから、妖怪変化の類いにやたら懐かれるし。

むしろ、魔理沙の方が乙女って感じ?
わざと男ぶって喋ってるけど、本性を隠すための仮面みたいなもの。
CLANNADで言うところ藤林杏ポジション。
普段は辞書等の鈍器による物理攻撃が大好きだけど、一旦ヒロインスイッチ入っちゃうと、まさに純情一直線! もちろん豪速球で体当たり!!
やはりお相手は古道具屋の…ピンポーン♪…おや、荷物が届いたようです。

20071008_1.jpg

ちょw なぜこれをww
5年前に描いたイラストを投下してくるとは!
なんという精神的攻撃!! ぐぬぬぬぬ…。

はい、過去作品をちょいと手直しをしてみたら、こういう風になったというお話です。
黒歴史じゃないよ。
うん。(´・ω・`)


    * * *


先日サロンにて、なぜ障害者手帳が必要なのかという話題になったことがありました。
障害者手帳を持っていることで、様々な支援サービスが受けられるようになり、職安の専門窓口の利用もそのひとつです。
障害の程度が重い人ほどサービス内容も増強されますから、いよいよ頼もしいものとなります。

その一方で、障害の程度が軽い人にとっては、あまりメリットが期待できないという見方もできます。
京都市在住であれば市バスや地下鉄が無料で利用できるようになりますから、これはかなり魅力的なサービスでありますが、これはごく恵まれた事例のひとつに過ぎません。
日常生活において、さほどメリットを感じないというのが本音でしょう。
むしろ、障害者としてラベリングされることでのデメリットの方が大きいのではないでしょうか。

障害者雇用で応募して、職場見学に行った時のことを思い出します。
支援施設の相談員と、職安の職員が同行してくれるのですから、これほど心強いことはありません。
話だってスムーズに進みます。僕の出番がなくなる程度に。
結局のところ、"介助者が居なければ何も出来ない障害者"と思われるのは当然の成り行きなのでしょう。
自分一人でできるなら、最初から介助者は要らないのですから。

だから、障害者手帳を取得することで、人生がHAPPYになると思い込んでいる人が居るとすれば、それは大きな勘違いだと僕は思います。
手帳を取得することで得られるものもある反面、一人の社会人として失うものもまた大きいのです。
幸い、手帳の提示を求められるような場に行かない限り、手帳を見せて回る必要は一切ありません。
つまり、手帳を使うか否かは、本人がその都度考えれば良いのです。
健常者のふりをしていた方が有利だと感じれば、わざわざ障害者であることをアピールする必要もありません。

その代わり、都合が悪くなった時に言い訳のためだけに障害者だと主張するのも反則だと思います。
試合の最中に、不利になった途端にハンデを要求するようなものです。
寛容な相手ならその場は認めてくれるでしょうけど、確実に信用は失います。
そういうことを続ければ「どうせ障害者は…」という偏見をますます広げていくことになりましょう。

結局のところ、手帳を活かすも殺すも自分次第なのだと思います。
黄門様の印籠のように思っているのなら、そこには大きな落とし穴が待ち受けています。
一方で、社会の中で生き抜いていくための道具のひとつとして、使い方をしっかり考えて利用すれば、万能薬とまではいかなくても、ギプスぐらいには役立ってくれることでしょう。
でもギプスって馬鹿にできないのですよ。
足を骨折した経験があるから言えますが、ギプスが巻いてあるだけで安心感が全然違うのですよ。
ギプスが外れた後は、解放感よりも生身を晒す恐怖の方が強かったです。
似たようなことは、松葉杖でも感じました。

僕はなぜ障害者手帳を取得したのか。
それは、障害者雇用の制度を利用したかったからに他なりません。
でも、専門窓口に行ったからと言って、一般雇用への道が閉ざされた訳ではありません。
職安にも当然守秘義務がありますから、障害があることを伝えるかどうかの判断は自分にあります。
なので、障害をクローズにして応募すれば、一般雇用で就職することも可能です。
一方で、障害をオープンにしたからと言って、必ず同行者を付ける必要もありません。
むしろ、可能な範囲で自分一人で行動するようにと薦められます。
それを判断するのも自分です。
つまりは、選択の幅を広げるためのツールとして手帳を取得したというのが、僕としての判断だったのです。

昨日15日(木)は、失業認定のため職安に行ってきました。
帰りに専門窓口に寄って、障害者雇用の求人票をチェックしてきました。
新しい求人もチラホラ入ってきているのですが、やはり毎度おなじみの求人が目につきます。
待遇は決して悪くないのですが、なかなか人が決まらないのです。
要求スキルが相応にハイレベルだったりするので、それにマッチングする人がなかなか見つからないらしく…。

職安を出たところで、見知らぬ男性に声をかけられました。
「おはようございます。仕事、決まりましたか?」
適当に会釈だけして、その場から逃げました。
僕のことを知ってる人だったのかもしれません。
でも、それなら、もっと他の切り出しようがありますよね。
あれが噂のモグリの手配師というやつでしょうか。

仕事が見つからなさそうな顔をしているからと思うと寂しくもあり、
仕事ができそうな顔をしているからだと思えば妙に嬉しくもあり、
なんとか複雑な気持ちを抱く今日この頃です。(´・ω・`)

     * * *

20121115_001a.jpg

11月に入り急に寒くなったので、とうとうバイクのバッテリーがあがってしまいました。
交換してから2年経っているので、よく頑張ってくれた方??

液が減っているように見えたので、ゲルマニウム入りの蒸留水を入れてやったら、いきなり溢れさせてしまいました。
前のバッテリーは外から残量が見えたので、その感覚で入れたのが失敗でした。
今度のバッテリー液は上澄みが妙に透き通っていて、それが外から見えなかったので、ついついドボドボと。。。

前回、漏れ出た液で畳に穴を開けてしまったので、今回は下にビニールを敷きました。
溶解するのではと心配していたのですが、上澄みの水が溢れているだけらしく、時々漏れた液を掃除しながら様子を見ています。

同じ失敗は繰り返さないぞ!! (`・ω・′)キリッ

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
広汎性発達障害があることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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