被災地支援バザーのお知らせ



今度の日曜日、教会の方で被災地支援バザーを開きます。

【第5回被災地支援バザー】
日時:2013年6月9日(日)11時00分~14時00分(雨天決行)
会場:八幡ぶどうの木教会(ぶどうの木保育園北隣)
*福島県いわき市より現地の農産物や食品等を取り寄せて販売します。
*食堂コーナーでは、これらの食材を使った夏野菜チキンカレーを販売します。
*喫茶、子ども向け、献品販売、キリスト教書店の各コーナーもあります。

【会場案内】
http://www3.ocn.ne.jp/~grape/guide/

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東日本大震災のあった年から年2回開催しているバザーです。
収益は東日本大震災に被災された方々を支援するために捧げられます。

以下、コメント不要なひとりごと。
前回の日記で人見知りについて書きましたが、バザーはまさに僕の苦手とするところです。
通りすがりの知らない人が相手なのであれば、まだ割り切って対応できるようです。
既に顔を合わせている相手、もしくは今後も顔を合わせるであろう相手というのが、一番難しいのです。

まずは距離感がつかめません。
もちろん無愛想という訳にもまいりません。
精神的負荷は雪だるま式に蓄積していきます。
むしろ、前の日から不安が不安を呼び寄せ、それだけでダウンです。
実際、初回の支援バザーは参加できずにいました。

最初の頃こそ、なかなか理解してもらえなかったのですが、無理をしない範囲で参加しつつ、評価と反省の話し合いを重ねることで、その溝は徐々に埋まってきたように思います。
ただ不参加を続けるばかりでは溝を埋めることはできなかったでしょうし、ただ辛抱するだけでは絶対に長続きしなかったことでしょう。
少しずつ時間をかけて歩み寄った結果であり、歩み寄りはこれからも続くことでしょう。

世の中には面倒がって反省会を開きたがらない人も居ますが、その考えは良くないと思います。
「ハインリッヒの法則」と呼ばれるものがあります。
大きな事故の背景には小さな事故が29あり、さらにその背景には事故未遂とも言うべき異常が300あるというものです。
この異常のことを「ヒヤリハット」とも言います。
徐々に定着してきているようですが、まだまだ浸透しきっている訳ではありません。
反省会こそ開いていても「犯人さがし」や「報告会」で終わらせてしまっているところは多いと思います。
ましてや「反省するようなことは何もない」と豪語するようなリーダーまで実在する始末なのですから。(´;ω;`)ブワッ

キャンプが終わった後は、キャンプをする前よりも綺麗にして帰るのがマナーと申します。
後片付けの段階から既に次の準備が始まっていると申しても過言ではないでしょう。
ゴミの放置なぞ論外です。
反省会もまた同じ。
問題点を置き去りにしたままでは、いずれ破滅的な事態が訪れることでしょう。

原子力発電所の是非については賛否両論あるところでしょう。
ただ一つ確かなことは、福島第一原子力発電所の事故は、決して過去の出来事ではないということです。
復旧はおろか、収束すらできていないのですから。
過去と決別したいのであれば、まずは清算をするのが先というものです。
低コストを謳っておきながら、後から撤去費用を上乗せ請求するなど、詐欺としか言いようがありません。
怪我を手当てしようにも、傷口から流れ出る膿みが止まらないことには回復は遠いです。
まずは膿みを出し切って、十分に消毒してから傷口を覆うことが肝要かと。

最近、巷では歴史認識うんぬんというニュースも飛び交っておりますが、相手の非を責める前にまずは自らの姿勢を正してほしいと願うばかりです。
他人の欠点は見えやすく、自らの落ち度はなかなか受け入れられないものです。
もちろん僕自身に対しても、自戒の意味も含めて…。

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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