こたつ

20111121_3.jpg
→pixivで見る

昨日は午後から友人宅を訪問していました。
そこで僕は図らずも、この素晴らしき道具と数年ぶりの奇跡の対面を果たすことになったのです。

冬の風物詩。
古き良き日本の文化を今に残し、そして現代社会においても多くの人がこよなく愛する冬の定番アイテム。
時には温もり、時には癒し、時には団らん、時には食事の場をも提供する万能器具。
万人を魅了し、そして幸福の空間を与え続けたあの夢の道具が今目の前に!

炬燵(こたつ)

いえいえ、それが何か特別な炬燵という話ではないのです。
他の場所の他の炬燵でも同じことを言っているものと思われます。
実は、我が家には炬燵というものが一切ないのです。
どの部屋を探しても!

別に炬燵が嫌いな訳じゃありません。
好き嫌いの問題であれば、部屋を決めて置くことだって可能です。
以前は我が家にも普通に炬燵が置いてありました。
それが10年程前から、とある事情で炬燵の使用を禁じられてしまったのです。

このままクイズの時間に突入しても面白いのですが、次回まで引っ張る気がないので、とっととネタばらしします。
我が家の10歳になる猫さんについて、かかりつけの獣医から炬燵に入れないように言われているのです。

猫は炬燵の中に頭からすっぽり入るのが大好きです。
きちんと足だけ入れたり、テレビを眺めながらみかん食べたり、トランプしたり麻雀したりする猫は、そうそう居ないものと思われます。
人間でも頭からすっぽり炬燵の中に入っていると、何かしら身体の調子が悪くなるものです。
炬燵の使い方を教えようにも猫自身が納得してくれそうにないので、残念ながら炬燵を片付けるしかありません。

その猫さんでありますが、生まれつき心臓が弱く、今も通院と投薬と食事制限が欠かせない身なのでありますが、おかげさまでこの歳になるまで元気に暮らしております。
むしろ元気すぎて毎日何かしら話のネタを提供してくれる愛すべき猫なのでありますが(笑)

いやしかしこの炬燵というものは本当に良いものですね。
数年ぶりに炬燵にあたりましたが快適そのもの。
あまりの心地よさに、そのままコタツムリにクラスチェンジしそうな勢いです。
当たり前のように存在していると感じていた空間が、こんなにも貴重な場所に感じるとは…。
こんな素敵空間に招いてくれた友人に感謝です♪♪

さてさて、我が家の猫さんには長生きしてもらいたいので、炬燵レス生活はまだまだ続きそうです。
炬燵がないことで寂しい思いをしていないかって?

猫が可愛いので問題ありません
○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク