MacBookの輝度ムラ

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レティさん、頑張りすぎです。ヒィィィィィ(((( ;゚Д゚))))ィィィィィ!!
先週の降雪も凄かったですけど、今度の降雪はそれ以上のものでした。
なにせ、京都府南部に「大雪警報」が発令されたのですから!

2月13日(木)20時20分に発令された大雪注意報が、14日(金)10時15分に警報に切り替わりました。
4時間ばかり大雪警報が続いた後、14時44分に注意報にもどり、16時28分に注意報も解除になりました。
前回は割と通常通りの運行だった公共交通も今回は流石に影響が出た模様。
近隣ではJR奈良線が雪の重みで倒れた竹のために運転見合わせになり、近所では京阪バスの家具団地界隈の系統が一時運行休止になった模様です。
ホワイト・ヴァレンタイン?
むしろヴァレンタイン豪雪と呼びたいです。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

ラジオでも、用事のない人は外出を控えるように呼びかけていましたので、善良なる市民の一人として粛々と従わせて頂きました。
先週は学習会がありましたので途中で買い求めた長靴を助けにみぞれ模様の中を往復しましたが、今回はおとなしく自宅で作業を続けていました。
今回は平日だったので、休みたくても休めなかった人が多かったはずです。
昨日の雪も今朝はかなり融けて、あちらこちらの軒先で作られた雪だるまの他には、昨日の降雪を思い起こすものはありませんでした。

先週の雪かきで足下が悲惨なことになったので、今回は最初から長靴をはいていきました。
これで雪かきも大丈夫!
…と思っていたら、長靴の隙間から雪がポトリ。
油断大敵ですね。(´;ω;`)ブワッ


     * * *

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こちらが昨日の在宅作業の正体です。
見ての通り、MacBookのディスプレイの左半分が悲しいことになっています。
ディスプレイ下部に仕込まれているバックライトが、なぜか半分しか点いていません。
別に節電のために蛍光灯を外している訳じゃありません。
ディスプレイの半分が、さらに照明半分で、これが本当のフラクタル・デザイン? (゜゜)☆\(ーー;バキッ

まるで蛍光灯のようだと書きましたが、症状の方もまるで蛍光灯チックなのです。
というのも、この症状は継続的なものではなく、何かの拍子で正常な状態に戻るのです。
ちょうど冬場の蛍光灯が、最初のうちは不安定だけど、温まってくると正常に点灯するみたいな。
実際のところ、こういう状況が発生するのは朝などにMacBookを起動した直後で、いつの間にか治ってしまいます。
それで治ったかと思えば、長時間電源を切った後に起動させると再度この現象ががが。
今週に入り、この状況が繰り返されているのです。(´;ω;`)ブワッ

単純にバックライトの不具合であれば、ライトだけ新品に交換すれば済む話です。
と言っても、場所は液晶パネルの内部ですし、そもそもApple社の製品は意図的に分解できないような構造になっています。
スマートフォンをお使いの方でiPhoneを修理に出したら、修理する代わりに代替品を渡されたという経験をお持ちの方も居られるかと思います。
さすがにMacBookで代替品を渡されることはなさそうですが、メーカー工場でユニットごと交換するというケースが大半のようです。
店頭での修理と比べるとどうしても時間はかかるし、なにより費用がバカになりません。
既に無償保証期間が切れているなら、無理せず新品のMacBookを購入した方が堅実な選択です。
ジャンクパーツ探して自力で修理するとか、個人でやってるお店に依頼するとかすれば、正規ルートより安価で済むのだろうけど、必ずしも成功するとは限らないし、博打をするつもりもありませんから。(´・ノω・`)

何か対策がないものかとネット上を漁ってみましたら、どうやらバックライト本体以外にも原因がありそうなのです。
バックライトを制御しているインバータが故障している可能性もあるし、ハードではなくソフトの方の不具合が原因の場合もあるようなのです。
こうなるとバックライトだけ交換しても無駄。
大枚はたいて修理してもらったのに、一向に改善されないなんて悲しい事例もあるそうです。
逆に、サポートさんの指示する通りの操作をしただけで、ものの15分で復活したという事例もあります。
ソフトが原因なら、わざわざ修理に出さなくても自力で治せる訳ですから。

最初に試すのは、不具合の応急措置としてあらゆるパソコンにおいても定番な、システムの再起動。
単純にいつも通りに電源を切り、再び電源を入れるだけです。
これで治れば御の字なのですが…それで治るなら、最初から悩まないですよ?

次に試すのはNVRAM(PowerPC系MacにおけるPRAM)のリセット。
WindowsにおけるBIOSみたいなもので、OS立ち上げに必要な最小限の情報を記憶しているメモリです。
ちなみにBIOSは、メモリではなくOS立ち上げに使うプログラムのことなので誤解のありませんように。
こちらのやり方は、起動時に「option」「command」「P」「R」を同時に押すというもの。
起動音がもう一度鳴れば成功です。
こちらの方は確かに効果があり、何度かは不具合が解消しましたが…やはり完全解決には至りませんでした。

続くはSMCクリア。
Intel系Macで電源周りの最小限の設定を管理をしている部分です。
電源が取り外しできるモデルであれば、コンセントとバッテリーを外して15秒ばかり放置すれば良いのですが、バッテリーの取り外しができないモデルを使っているので、そういう訳にもいきません。
この場合は、ACアダプタを付けた状態で電源ボタンと「shift」「control」「option」を同時に押すことになっています。
結果は…お察しください。( ;∀;)

Windows7を使うためにBootCampをインストールしているので、設定の競合を疑ってBootCampを最新のものにアップグレードしてみたり。
外部光センサーが悪戯している可能性があるというので、部屋の中で使う向きを変えてみたり。
スリープモードから復帰すると治るというので、スリープ機能の設定をいじってみたり。
部屋が寒いせいかと暖房で温めてみたり、ほこりが悪さしているのかもと通風口の掃除までやってみましたが、やっぱりダメ。
あと試していないのは、完全に初期化してOSのインストールからやり直してみることぐらいです。
やれないことはないけど、これで空振りだったら相当にヘコみそうなので、違う意味で怖くて試していません。

今のMacBookを使い始めて、かれこれ4年になります。
自宅に限らず、あちこち持ち歩いては便利に使っていたのですが、これまで特に故障らしい故障もありませんでした。
PowerPC系のG3のデスクトップはMacOS9とSCSI機器用に残していますし、G4のMac miniは今でもイラスト制作用に現役です。
いずれも故障知らずで問題なく動作するのですが、今のMacBookと比較すると処理速度の遅さは否めません。
それでも画像処理に関しては今でもG4のMac miniの方が秀でているあたり、CPUの特性の違いなのか、デスクトップ型とノート型の違いなのか、なんとも興味深いところです。
ユーザーの性格によるものなのか、良い個体を引き当てる運に恵まれているのか、世間一般で言われるような「ご臨終」という事態に至ったことは一度もありません。

ディスプレイの輝度ムラと言っても、色の管理をするとかでなければ直接作業に悪影響を与えるものではありません。
ストレスは相当たまりそうですが…。(苦笑)
修理に出すぐらいなら買い替えた方が良いと言っても、買い替えは流石に躊躇します。
金銭面の問題もありますが、何よりも今使っているMacBookがRosettaの動作する最後の機種らしいのです。
Rosettaは、Intel系MacでPowerPC系のプログラムを動かすための互換プログラムです。
Rosettaが使えないということは、PowerPC系時代のソフトが使えなくなってしまうということです。
いくらPowerPC系の機種を残しているとは言え、これは流石に不便です。
パソコン本体より、ソフトの乗り換えの方が高く付きそうですし…。

長い時間使っていると動作が安定してくるので、冬場のバイクを扱う感覚で使えばなんとかなるかな…とか思っています。
バイクのエンジンのかかりにくさは冬場特有の話なので、このディスプレイの不安定さも冬場特有の話であれば良いのですが。
いざとなれば、手持ちのディスプレイを外付けするという手もありますし。
あまり想像したくない光景ではありますが(汗)
大枚はたく決断をするには勿体ない状況ですし、しばらくは騙し騙しで様子を見ようかと思います。(´・ω・`)

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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