ロトへの道


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霧雨魔理沙「私はまどろっこしいことが苦手でね。手早く、ささっというのが良いね。」

…なんてことを言っていますが、彼女が人一倍勉強家で努力家だというのは知る人ぞ知る事実。
ひねくれた物言いも、照れ隠しだと思えば激しく萌えようというものです。

学ぶも遊ぶも集めるも全てが全力のひと。
泥棒? いえ、蒐集家です。
「盗んだんじゃないぜ? 借りただけだ。」
まさに幻想郷におけるジャイアニズム。

弾幕は、PowerだZE☆


     * * *


ロトと聞いて「ドラゴンクエスト」に登場する勇者の名前を連想された方は、きっと僕と同世代。
ナカマー♪ \(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)ノ

クリスチャン的には、創世記第19章に登場する人物の名前でしょうか。
「天から降り注ぐ硫黄の火」によって滅ぼされた街、ソドム。
創世記第6章に登場するあの有名な「ノアの箱船」のように、やはり助けられる家族が登場します。
ロトとその2人の娘です。
ただ、今回はロトの妻だけは言いつけを守らなかったために塩の柱にされてしまいました。
この話を聞いて「ふしぎの海のナディア」を連想された方は、きっと僕と同世代。
ナカマー♪ \(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)ノ



ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ



昨年あたりから「断捨離」を始めています。
子どもの頃から収集癖が強い方だったみたいで、色々なものを集めていました。
後になって考えてみれば、なぜあそこまで一所懸命になって集めたものかと不思議に思うのですが、子どもの頃には誰しもが通る道なのかもしれません。
ただ、それを卒業するまでの時間が人の数倍ぐらい長かっただけの話で…。

今、部屋の中で大きくスペースをとっているのは書籍です。
コミック本から専門書の類いまで、見事に趣味を再現したレパートリーです。
社会人になって決まった額の収入を得られるようになると飛躍的に増えました。
本棚の重みで床が抜けるんじゃないかと言われています。

もちろん今でも重用している本や貴重な本もありますから、全部まとめて断捨離という訳ではありません。
なんとなく捨てられなくて、ずんずんたまってきた産物の方の話です。
発掘してみると、出るわ、出るわ。
学生時代の教科書なんて序の口で、昔使っていた携帯電話の便利ガイドブックまで紛れ込んでいました。
ごみ屋敷が誕生するメカニズムが、なんとなく見えてまいりました。(;´Д`)

説明書の類いは、当然古紙回収行きです。
個人情報が含まれる冊子は、シュレッダー処分。
本当は細かく裁断するよりも溶解した方が紙質の良い再生紙が作れるそうなのですが、事業所レベルと比べれば個人が出す量なんて知れていますから、細かいことは目をつむり、市のゴミ分別に沿った形で処分していきます。

問題は、捨てるのが忍びない書籍の数々です。
読む機会がないだけで、書籍としての命が消えた訳ではありません。
それでも本棚に眠っているだけなら、持っていないのと同じこと。
そう自分に言い聞かせて、少しずつ分別を進めています。

幸い、人とのつながりには恵まれている方なので、もらってくれそうな相手を見つけては「押し売り」をして回っています。
もちろん無償譲渡ですよ?
新品で買えばお札の出番が回って来るような本も多いのですが、「BOOKOFF」に持っていったところで二束三文です。
わずかばかりの小銭に変わって寂しい思いをするぐらいなら、喜んでくれる人にあげた方が心地良いというものです。
あくまでも迷惑にならない範囲にというのは言うまでもありません。

こうなると残るは大量のコミック類です。
一般受けしそうなタイトルはすぐに輿入れ先が見つかりましたが、問題は「読む人を選ぶような本」です。
メジャー路線を追っかけていた訳ではないので、とってもマイナーなタイトルもごっそりあるのですね。
わずかばかりの小銭に化けるのを見るのも悔しいですが、古紙回収に出すのも意外と面倒です。
そろそろ観念して、「BOOKOFF」に持ち込んでみることにしました。

13冊持ち込んで170円。
内訳は、30円3冊、10円8冊、買取不可2冊。
以前、40冊近く持ち込んで200円ばかりだったことを思えば優秀な成績です。

この170円、このまま財布に入れてしまうのも悔しいです。
缶ジュースでも買えば一瞬で消えてしまう額です。
そこで目に止まったのが宝くじ売り場。
そういえば、ほっとハウスでも時々「ロト6」を買っている人を見かけます。
1等が当たったら半分寄付するって言ってますけど、本当に当たったら二度と来なくなるでしょというツッコミはお約束(笑)

そんな訳で、このたび初めて「ロト6」というものを購入してみました。
幸い、宝くじ売り場はガラ空きです。
申込用のマークシートには、1から43までのチェックボックスが並んだ枠が5つ並んでいます。
最初、一つずつマークするのだと思って、マークして窓口に出したら注意されました。
一つの枠で1口、1シートで5口まで買えるようになっていたのですね。(*ノωノ)

今度は、一つの枠に固めてチェック。
今度こそ大丈夫だと思って窓口に出したら再度注意。
最初の5つの枠に引っ張られて、5つしかマークしてなかったのです。
ロト「6」ですものね。ちゃんと6つマークしなきゃ。(*ノωノ)(*ノωノ)

三度目の正直で、ようやく発券してもらえました。
本当、他に人がいない時で良かったです。
思い込みって、怖いですね。
普段慎重そうに見える割には、ぶっちゃけ、そそっかしい方です。
ああ、恥ずかしかった。(*ノωノ)(*ノωノ)(*ノωノ)

そんな訳で、先程当選発表がありました。
6つの数字のうち、2つが的中していました。
もしやビギナーズ・ラック??
ちなみに当選は3つからなので、今回は「ハズレ」と相成りました。

まあ、こんなものですよね。
これでいきなり当てちゃったら、確実に人生狂っちゃいますよ? (゜∀゜)☆\(−−; バキ

(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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