アユの塩焼きドッグ


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東風谷早苗「呼びました?」

呼んでませんっ! Σ( ̄□ ̄;

東風谷早苗。
外の世界から幻想郷に移住してきた現代っ子。
成績の良い子が新しいチームに加わると、悪意はなくとも結果的に手厳しい洗礼を受けることになるというのは、最早お約束の展開。
エリート意識が崩壊したら、なんだか常識まで崩壊しちゃった子。
ボケ役からツッコミ役までオールマイティーにこなせます。

でもそれは、彼女が基本的に真面目かつ素直な良い子である証拠とも言えましょう。
悪役で登場したはずなのに、いつの間にか主人公格に昇格しているというのも、よくある話。
例えば「とある魔術の禁書目録」の一方通行(アクセラレータ)とか。
常識という名の枠の中に縛られて暮らしているよりは、幻想郷で自分らしく生きて行く方が、彼女にとっては幸福なのだと思います。
マイノリティーに幸あれ! ヾ(*´∀`*)ノ

     * * *

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まずは前回の記事の事後報告です
かつての愛機CB125Tは、ほっとハウスの仲介で○イク王に査定してもらえる運びになりました。
結果から申しますと、トントン…つまりプラマイゼロ。
事故もなく、きちんと整備していたことは高ポイントでした。
でも、年式と走行距離には勝てませんでした。

エンジンの寿命が尽きかけているというのが最大の要因でした。
実は今年の夏頃から、信号待ち等でアイドリングさせていると、始動直後でもないのに突然エンジンが止まることが何度かあったのです。
アクセルで対処できる範囲だったので様子見していたのですが、今から考えてみると、あれが予兆だったのかもしれません。
だとしたら、やはり今回が潮時ということで正解だったのかもしれません。

学生さんの多いことで定評のある京都という土地柄、中古バイクの需要もありそうなものなのですが、それも今や昔のお話。
良く悪くも、原付バイクなら新車でも10万円でお釣りが戻ってくる時代です。
125cc以上でなければ、まずは買い手が見つからないそうです。
処分費用と廃車手続き込みでのトントンなら、もはや御の字というものです。

16日(木)の晴れた昼下がり、バ○ク王の荷馬車ならぬトラックに乗せられて、ドナドナされていきました。
ここは潔く、気持ちよく見送ってあげるのが漢の路。
15年間、無事故で走り続けてくれて、本当にありがとう!!

     * * *

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ここからが本題です。
本日は、ほっとハウスの「夏レクレーション」企画で、京都水族館に行ってまいりました。
10月に夏というのも不思議な表記ですが、もともと夏の宿泊旅行を繁忙期を外して9月に行っていたものが、日帰り旅行になる過程で気候が落ち着く10月に移動したものです。
歴史的経緯というやつですが、「秋レクレーション」企画として11月に紅葉狩りに出かけていることも関係しているようです。
別にシーズンごとに出かけなきゃいけないという話でもありませんし、そろそろ名称を整理しても良い頃なんじゃないかと思います。

日帰りということもあって、今回は「京都水族館」「なんばグランド花月」「花やしき」の3コースが設定されました。
「花やしき」は、高齢の方の参加を想定して、近所の旅館で昼食を楽しむというコースだったのですが、なぜか圧倒的多数の方がこのコースを選択。
引率する側としては楽と言えば楽ですが、なんとも胸中複雑なものがあります。

濃ゆいメンバーの集まりですから、話のネタには事欠きません。
今日もアグレッシブでアメージングなネタ的展開が大量発生だったのですが、いずれも内輪ネタなので今回は割愛します。
ぶっちゃけ、上記の話が既にそのひとつ(苦笑)
興味のある方は、オフレコの時にでも。(´・ノω・`)コッソリ

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…。

万人受けするであろうネタとしては、もはやコレしか思い付きません。
その名も…
アユの塩焼きドッグ

鮎の形をした模造品的な何かが載ってる訳じゃありません。
本物の鮎です。
頭から尻尾まで、しかも骨まで丸ごと一匹です。
アクセントとして添えられた蓮根チップス。
そして大葉が良い仕事をしてくれます。

10月31日(金)までの期間限定で、京都水族館内にある「ハーベストカフェ」で購入できます
僕は鮎が苦手な人なので、有志を募って試食して頂きました。

【1さんの感想】
これは美味い!
この組み合わせで、ここまでマッチングするとは意外だった。
骨が心配だったけど、頭から普通に骨ごと食べられた。

【Yさんの感想】
別々に食べたら美味しいんだけど、一緒に食べるのはキツい。
塩気が強いので、ビールを飲みながら食べるには良いかも。
できれば鮎だけで食べてみたい。ご飯が欲しい~~~!

ちなみに、世間一般での評判の方も、はっきり二つに割れるそうです。
食べる人を選ぶのか、それとも常識に囚われない人のみが堪能出来る味わいなのか。
気になる方は、ぜひ京都水族館へ出かけて自分の舌で体感してみてください。
ご武運をお祈りします。(`・ω・′)ゞ スチャッ

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テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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