ETCで鳥取へ行こう

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突然ですが、ETCカードをこしらえて、鳥取へ行ってきました。

順を追って説明します。
昨日22日(土)、昨年12月に54歳で急逝した従兄の一周忌法要に出席するため、家の車に母を乗せて、鳥取へ日帰り強行軍を敢行してまいりました。
これだけでも十分にハードルが高いのですが、昨今は追い込んでいくスタイルが流行しているのでしょうか。
こともあろうに、その二週間前に自動車が随分と近未来チックな車に化けてしまいました。
オーナーの好みの問題なので、一介の運転手が異を唱えるつもりは毛頭ございませんが、なんでわざわざ強行軍の二週間前に...orz

イグニッションの代わりが主電源スイッチだったり、ブレーキが鉄道車両ばりに回生ブレーキ併用だったりと、なかなかに愉快な車なのですが、僕にとっての最大の朗報は、高速道路の友、ETC車載機を搭載しているということでしょうか。
ところがオーナー氏はETCカードを作ることを拒否。
ハイブリッド車なんて要練習な車種をチョイスしておきながら、ETCカードの作成は面倒がるというのですから、もうツッコミどころ満載なのですが、一介の運転手としては進言する以上のことはできません。

なので作っちゃいました。
マイ、ETCカード。
バイクも手放して、いよいよ自転車ユーザーに化けた矢先に。
ベースになるクレジットカードが手元にあったので、Webでさっくり手続きしたら、数日後には難なく入手できました。
自転車しか持ってない人間なのですが。
どうするの、これ。
自転車にでも搭載しちゃう? (゜゜)☆\(ーー;バキッ

拒否権のない一介の運転手ゆえ、二週間の訓練期間の末、往復500kmの鳥取日帰り強行軍の当日を迎えました。
三連休の初日だけに、中国自動車道の宝塚トンネル手前の渋滞が一番のネック。
朝5時すぎに八幡を出発して、大山崎ICから名神高速道路に乗ったものの、中国池田ICを通過したところで渋滞に捕まってしまいました。
それでも日の出前の時間帯です。
30分も辛抱すれば、すんなり宝塚トンネルを通過できました。

夜もすっかり明けて、いよいよ楽勝で鳥取入りできるかと思えば、思わぬ伏兵が潜んでいました。
兵庫県から岡山県へ抜ける辺りで、今度は濃霧に捕まってしまいました。
夜道を走ることと比べれば全然気楽なものではありますが、それでも先が見えないことには変わりません。
カーブや坂道が多いことで定評のある中国自動車道ですから、気分はさながらジェットコースターの運転手の気分!?
一寸先は闇ならぬ五里霧中の中を米子自動車道に乗り換えて、蒜山高原まで来てようやく霧から抜けられました。

昨年他界した従兄は、生前から「晴れ男」だったそうです。
天気予報では曇りベースの小雨混じりだったのですが、実際の天候は上に掲げた写真の通り。
気温もぐんぐん上がって、昼頃にはYシャツ一枚でも平気なぐらいの陽気になりました。
そういえば、今年2月の四十九日法要の時にも、季節外れの桜の花が咲いていたような。
もしや、仏になる代わりに日和の神にクラスチェンジ?? Σ(゚Д゚;)
そのご加護もあってか、日没前に無事に京都まで戻ってくることができました。
流石に帰宅後はバタンキューで、翌日になってこの記事を書いている次第です。

ちなみに初体験のETC。
高速道路の料金所で通行券や現金のやり取りをしないで済むというのは、本当にありがたいことです。
一旦停止しなくとも徐行するだけで料金所を通過できるし、なによりも窓を開けてアレコレしなくて済むのが助かります。
そして完璧に知識外だったETC割引。
休日割引の適用で、大阪近郊(&東京近郊等)を除いた区間に限り、30%OFF。
お土産代が賄えるぐらいに料金が浮いたのには驚きでした。

なんでも挑戦はしておくものですね。ヾ(*´∀`*)ノ

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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