カバーとフォロー



おけいはん、なう。

いつものごとく京大病院への通院のために京阪電車に乗りましたら、最新鋭の13000系電車の車中の人になっていました。
最新鋭だけあって見どころ満載なのですが、今回はとりあえず蛍光灯に注目してみます。

見ての通り、ごく普通の交流蛍光灯です。
一般家庭でも使っているアレです。
電圧を確認してないので、もし220Vだったら日本国内の皆様ごめんなさい。
中国や欧州では220~240Vあたりが一般的ですし、日本でも200Vを引いてくることは可能です。
エアコンのそばとかに3線式のコンセントが付いていたら、もしかすると200Vかもしれません。

定期的に転極をしてやらないといけない直流蛍光灯なんてことはありません。
むしろ、今でも直流蛍光灯を使っているところがありましたら、ぜひとも現物を拝んでみたいものです。

問題は蛍光灯本体ではなく、その取り付け方法です。
見ての通り、ムキ出しで付いてます。
関西の大手私鉄では、白色のプラスチックカバーで覆うのが一般的でした。
どうしても必要なものでもなく、いわば「おしゃれ」のようなものです。
たとえば旧国鉄などでは、一般車ではムキ出し、優等車ではカバー付きという格差がありました。
万が一の破損の際、カバー付きの方が事故防止につながる訳なのですが、旧国鉄の例を挙げるまでもなく、カバーの有無は単純にコストの問題だったようです。

そんなおけいはんで、ムキ出しの蛍光灯。
決して、経営が厳しくなって経費節減うんぬん…という話ではありません。
最近、鉄道車両の耐火基準が一段と厳しくなったためです。
前述の通り、蛍光灯カバーの材質はプラスチックです。
そしてプラスチックの原料は石油です。
普段は着火することがなくとも、火災発生時には被害を拡大させる可能性が指摘されています。
なので、地下線や長大トンネルがある鉄道では、蛍光灯カバーを付けない流れになってきているのです。

もちろん蛍光灯カバーそのものが禁止された訳じゃありません。
燃えにくく有毒ガスが発生しにくい素材を模索する動きもありますし、インテリアの一つとして間接照明を取り入れる動きもあります。
今はもしかすると過渡期の真っただ中なのかもしれません。
今後の流れに注目です。(´・ノω・`)コッソリ

20150119_003a.jpg

京大病院の後は、丸太町京阪前から市バス202系統の人。
200番台は循環系統なので、202系統も東大路回りと西大路回りがあります。
東大路は観光名所の巣窟なので、遠回りながら空いている西大路回りに乗りました。
九条近鉄前まで乗継ぎなしの230円均一というのはありがたいですが、1時間近く乗ってると流石にゲンナリ。
九条近鉄前から近鉄京都線の高架下を歩くこと10分ばかり。
洛中詣でのついで、いつものコミュニティサロンに顔を出してきました。

その後は近鉄十条駅から近鉄電車の人。
小倉駅で降りて、ほっとハウスへ向かいます。
実は、困ったことが起きていまして…。

とうがらし通信が届いていない!!

その調査と対策のためです。
影響の範囲と原因は割とすぐに判明しました。

とうがらし通信が届いていないのは、ほっとハウスのメンバーさんだけらしい。

可能な範囲で追跡してみたところ、協力会員の皆様や関係諸団体等へは、無事に送付できている模様です。
発送数はいつもと大差なく、不着の申し出があったのは今のところ身内のメンバーさんだけ。
どうやら、宛名ラベルを印字した人が、メンバーさんグループのラベルを印字するつもりで別のグループを印字してしまい、気付かぬまま貼付けて送付してしまったみたいです。
トラブルが内輪で済んだのが不幸中の幸い。
不着のメンバーさんには、今日から直接手渡しで配布しています。
心当たりの方は、来所時に受領をお願いします。(←業務連絡モード)

もしメンバーさん以外の方で、本来受け取るはずなのに届いていないという方が居られましたら、至急ご連絡ください。
すぐに再送付させて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
広汎性発達障害があることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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