いわし@節分

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「東方文花帖」によれば、「鬼は炒り豆が苦手」という設定は「人間と対等にゲームをするためのルール」みたいなものであり、本当の弱点ではないらしいです。
実際、「東方茨歌仙」5巻じゃ豆まきの鬼役を引き受けて大はしゃぎしていましたし。

オープンにされている弱点ほど、実は本当の弱点を隠すためのフェイクであり、もしくは意図的に仕掛けられた罠であるというのは、古今東西どこにでも転がっているお話。
なので、十字架とニンニクと木の杭を手に、ドラキュラ城に乗り込んだりする等の軽はずみな行動はやめましょう。
きっと確実に死亡フラグですよ?

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今日は節分。
節分と言えば、炒り豆にヒイラギ、そしてイワシです。

かずやは(多分)鬼じゃないですけど、イワシを食べるのが苦手です。
イワシに限らず、青魚と川魚は基本的にアウトです。
どうにも魚独特の匂いが苦手で、魚卵、ハラワタ、脂は基本的にダメです。
なので、脂の乗ったサンマや子持ちシシャモ、ハラワタの香りが自慢の鮎なんかは当然アウト。
サバは味噌煮や竜田揚げであれば食べられますが、生は酢でしめてあっても無理。
マグロの赤身は喜んで食べますが、トロは喜んで辞退致します。

かずやを寿司屋へ連れて行くと安上がりで良いですよ(笑)
トロもウニもイクラもカニ味噌も食べない人です。
並クラスの握りや、サラダ巻きやカツ巻き等を与えておけば、満足げに頬張っている人ですから。
だから誰か僕を寿司屋へ連れて行って♪ (゜∀゜)☆\(--; バキ

最近は恵方巻きという強い味方も現れましたが、やはりイワシは付いて回ります。
スーパーの総菜コーナーへ赴けば、イワシの塩焼きにイワシの梅煮。
最近はイワシの天ぷらにイワシの梅じそフライ、さらにはイワシのハンバーグなんてのもあります。
どれもこれもイワシの匂いが存分に漂います。

思案した挙げ句、手を伸ばしたのが「いわしせんべい」。
海鮮せんべいのようにイワシを混ぜたやつではなく、正真正銘イワシそのものです。
みりんベースで甘く仕上げてあり、さらに胡麻をまぶしてあります。
しかも骨ごと食べられるのが有り難いです。
流石に日常的に食べたいとは思いませんが、今日みたいな日には大助かりです。

おかげで、今日のミッションは無事に果たすことができました。
ありがとう! いわしせんべい!!

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テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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