ヒュームの腰痛

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針妙丸「腰痛かい? そいつはいけないねぇ。針、いっとく?」

もしタイトルが「ヒュームの要塞」ならば「FINAL FANTASY XI」あたりの話になりそうな雰囲気なのですが、今回は「腰痛」のお話です。

人類が二足歩行を獲得したことで運命づけられた宿命の疾患…腰痛。
一度発症したが最後、完治は不可能とされています。
人類に現在与えられている唯一の選択肢は、いかにして再発を抑えるかということ。
東西医学を総動員して、このカルマと闘い続けるのが我々人類の宿命であります。

かく言う僕自身、かれこれ20年近いお付き合いになります。
20年も付き合っていると、すっかり体調のバロメーターみたいなものになってます。
腰が痛くなれば「体調が悪くなってきているサイン」って感じで、もはや日常の一コマと化しています。
今更慌てるような話でもないのですが、その痛みが日常生活に差し障る程度となってくれば話は別です。

先々週…僕の記憶が確かであれば1月29日(木)、急激に冷え込んだ日のことです。
足を悪くしている母の代わりに、夜明け前の早朝にゴミ出しに出かけた帰り道です。
何気に小走りしたら、腰に走る毎度お馴染みの痛み。
その時は取り立てて気にも止めなかったのですが、それは前兆に過ぎなかったのです。
その日の午前中に買い物に出かけたら、始終、腰の痛みが付いて回ります。
午後にはいよいよ悪化。
支えがないと立てないような状態になりました。

まあ、腰痛自体は慣れてます。
慌ててみても始まりません。
病院に行っても鎮痛剤を出されるだけだし、鍼灸は身体に合わないらしいことを体験済みです。
早い話が「日にち薬」。
後は、腰に負担をかけないことと、腰を冷やさないことでしょうか。

最初の頃は、寝ても立っても腰に痛みが走ったものですが、早い話が寝てても痛い訳ですから、極力通常通りの生活を継続。
腰への負担に気をつけることと、身体を冷やさないことに気を付けていたら、徐々に治ってまいりました。
おかげさまで、今日は「ほっとハウス」にて、備品の包丁を4丁ばかり研いで、一升入りの味醂を買い出しに出かけて、氷結薄切豚肉を解体する程度には回復致しました。

お昼に豚の生姜焼きを作っていましたら、解凍が不十分で塊のままタレの中を泳いでいる薄切り豚肉の塊が居ましたので、凍える指先に苦戦していたYさんの代わりを買って出た次第です。
タレの海を漂う半解凍の豚肉なんて可愛いものです。
ええ、真冬も冷水で洗い物をしていた先の職場のことを考えれば。
真冬の流水は体温が奪われる一方ですが、タレの海は徐々に温度が上がって心地良くなってきますから。ウフフ…。

     * * *

こんな可愛い娘がオンナノコのはずが(ry

針妙丸「誰が男の子だって!? 私は女だぁ!!」

サクッ…ゴフゥッ!

少名針妙丸…少名姫ですね、はい。(´;ω;`)

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テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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