ルーヴル美術館展

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Tjさん直々にほっとハウスのミニレクに誘われまして、メンバーさん4名+スタッフさん1名(Tjさん)で京都市美術館にて開催中の「ルーヴル美術館展 日常を描く−風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」を鑑賞してまいりました。

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今まで本やディスプレイでしか観たことがなかった数々の名画を直接鑑賞できる滅多にないチャンス。
大きい作品は観るに困りませんでしたが、思いのほか小さなサイズの作品も多くて、薄暗い館内で鑑賞するには正直辛いものもありました。
でも展示場を出て土産物コーナーに入ると、その感想は大きく修正されました。
精巧に複製されたポスターやカード類は、館内で観た原画とは明らかに別物でした。
本物の持つ魅力もありますが、ライティングが引き出す魅惑的な光景とは比べ物になりません。
作品をじっくりと味わうには、むしろ写真集なんかの方が観やすくて良いのかもしれません。
その上で、本物を鑑賞した時の感動と言ったら!
これは両方とも味わうのが正解なのかもしれません。
食べて二度美味しい…否、何度でも楽しめます。

いくらでも食べられるぞぉぉぉぉぉ!!! (*゚∀゚)=3 ムハ-

貴重な機会を設けて頂き、本当に感謝です。m(__)m

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テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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