メスティンでご飯を炊いてみた


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秋穣子「くんくん なんだか いいにおい。 …これは あきのにおいだ!」



台風13号崩れの温帯低気圧の影響で、激しい雷雨に襲われたのが一昨日の話。
そのおかげか、昨晩を含めて2日連続でエアコンなしで眠ることができました。
虫の音を子守唄に眠れるなんて、なんて贅沢なんだろう!! (´;ω;`)ブワッ

今年もどうにか40℃超えを阻止(?)できた京都でありますが、まだまだ暑い日が続くとのことです。
暑さなどで体調を崩されませんよう、皆様もどうぞご自愛ください。m(__)m


     * * *

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昨日は宇治市某所のいつものところで、隠れ家的喫茶のマスターやってました。
隠れ家すぎて、ひとりぼっちにヘコむこともしばしば。
こういう時は、美味いものを食べるに限ります。
とりあえず昼時が近づいてきたので、カレーライスをこしらえました。

以前は飯盒でご飯を炊いていたのですが、一人分を炊くには大きすぎるので、最近はもっぱらメスティンでご飯を炊いています。
試しに米1合を炊いてみたら、蓋がはち切れんばかりの出来上がりぶりだったので、普段は半合を目安に炊くようにしています。

…飯盒だけに(ry ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ

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米の量も適当。
水の量も米の倍を目安にやっぱり適当。
なので時間も適当になります。

心持ち多めに水を入れて、火にかける前に30分程度しっかりと水を吸わせることを怠らなければ、まずは失敗しないようです。
最初は強火で、沸騰したら弱火で、コトコト10分以上火にかけます。

蓋は決して開けてはならないので、頼りは「音」だけです。
沸騰したら「ぐつぐつ」という音がして蒸気が漏れてくるので、弱火にします。
水の量が減ってくると「ぶつぶつ」という音に変わるので、蒸気で蓋が開かないように気をつけながら、音の変化に気を配ります。

中の水がなくなってくると「じりじり」という音に変わります。
ここからが勝負。
早すぎると粥みたくなりますし、遅すぎると焦げ付いてしまいます。
水を吸いきって音がしなくなった瞬間に火から下ろします。

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火からおろしたら、15分程度蒸らします。
余熱を利用して、レトルトカレーを温めます。

慣れてくると、これが随分と安全確実なのですね。
多少水が残っていても、蒸らしの間に残った水を吸いきってくれます。
最悪、お粥みたくなってしまっても、少なくとも食べる分には問題ありません。

量や時間が適当でも、音だけしっかり聞いていればちゃんとご飯が炊けるのですから、ご飯を炊くことを発明した人は本当に偉大だと思います。
先人の知恵に感謝です。(ー人ー)

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無洗米を水に浸すことから始めて1時間。
今回も無事にご飯が炊き上がりました。

メスティンは薄いアルミの板でできているので、空焚きすると簡単に穴があいてしまいます。
なので、最初は焦げ付かせるのが怖くて、お粥とまではいかなくとも、かなり柔らかいご飯になってしまっていました。
それでも回数を重ねるうちに度胸(?)がついてきたようです。
カレーライスにする時は、若干硬めに炊いた方が美味しいと言いますが、丁度そんな具合の出来上がりです。

まさに自画自賛。(苦笑)

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カレーライスの完成です。○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○

市販のレトルトカレーなので、あくまでもレトルトカレーなのですが、やっぱり自力で炊いたご飯は格別です。
お粥だってお焦げだってご馳走です。
いやいや、お焦げは狙って作るぐらいのご馳走なんですけどね。(笑)

ごちそうさまでした。(*´ω`*)

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テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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