ぶどう入りパン


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穣子「呼んだ?」

呼んだつもりはなかったのですが、折角なのでこのまま居てほしいとかこっそり願っている小心者が約一名おります。(*ノωノ)


     * * *


20170210_001a.jpg

最近すっかりパン工房…というよりは理科実験室になりつつある、とうがらしハウス2階奥の部屋
今回は、ぶどう入りパンに挑戦です。

何気に購入した干しぶどうがジッパーなしの90g入りという代物で、強力粉100gではキツいものがあるので今回は200gに増量しました。
水は150cc程度。
ドライイーストとスティックシュガーはそれぞれ3g入りのものを使い切れるので、これはとても助かりました。
あと塩も3gほど、忘れずに加えました。

問題は、メスティンの容量から2回に分けて焼かないといけないということ。
1回目のパンを焼いている間、2回目の分はクッキングシートにくるんで待機させることにしました。

20170210_002a.jpg

1回目は割とすんなり焼けてくれました。
生地の段階では干しぶどうだらけで、まるで豆大福のような状態だったのですが、実際に焼いてみると良い感じで収まってくれました。
ライ麦のような香ばしさはありませんが、干しぶどうの甘酸っぱさが良い仕事をしてくれるので、これもまた美味です。

問題は2回目の方。
発酵が進みすぎて、クッキングシートから剥がすのに一苦労。
苦戦している間に今度はガスが抜けてしまい、まるで信州名物「おやき」のような感じになってしまいました。
ちなみに野沢菜入り「おやき」は非常に好物です。(*´ω`*)

生地の扱いに慣れるまでは、1回分の分量で作るか、冷蔵庫を拝借して発酵時間を調整する方が無難のようです。
また一つ賢くなりました。(`・ω・′)キリッ

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テーマ : メンヘル人間の日常
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
広汎性発達障害があることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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