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【BootCamp】WindowsからMacのデータを救出する

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なんだかんだ言っても、自分の家は落ち着きますね。(*´ω`*)
なんと言っても、畳の上なら存分に寝返りが打てますから。(笑)
国鉄の3等寝台(後の2等寝台→B寝台)はベッド幅520mmが標準だったので、寝返りを打つどころじゃなかったはず。
プルマン式寝台を採用した581系・583系電車は別格として、24系客車の登場でB寝台もベッド幅700mmに広がりましたが、国鉄運賃の大幅値上げと新幹線ネットワークの充実で、夜行列車そのものが敬遠されるようになるとは、なんとも皮肉な話です。
そしてお風呂!
シャワーは割と希望通りに使えたけど、やっぱり湯船に浸かりたいですものね。
湯船を張ってもらうことも可能だったのですけど、なんだか気が引けちゃって…。(苦笑)
ご飯がお代わりできるのも有難いです。
病院食のご飯は250gが基準だったので、健康な人でも普通に残すぐらいの分量なのですが、旺盛な食欲に対しては流石に役不足で、あとは事前に食糧を持ち込むか、院内の売店や自販機で購入するしかなかったですものね…。

そんな訳で、1回目の退院から2回目の入院までの間の日記をアップさせて頂きます。
もし興味がありましたら…。


     * * *


3月20日(火)
就労継続支援A型事業所の利用継続と、高額療養費の超過分払い戻しの手続きのため、市役所へ出かける。
自宅から市役所までの適当なバス路線がなく、タクシー利用も考えたが、昨日思いのほか体力が回復していることが判明したので、バス乗り継ぎで市役所へ向かう。
手続きはサックリ終了。
帰りもバス乗り継ぎとなるが、どうせ乗り継ぎするならと八幡市駅へ出て、駅前の和菓子屋さんで購入した手土産を片手に、そのまま京阪電車で六地蔵駅前の事業所へ向かう。
私物の引き揚げがてら、近況報告だけして帰ってくるつもりだったが、事業所の皆さんに暖かく迎えて頂き、自分の居場所がここにも在るということを実感する。


3月21日(水)
春分の日につき、世間様は休日モード。
なのに無情にも朝から天候は荒れ模様。
もともと自宅療養中の身なので、今日は一日自宅で休養する。
主にパソコンでお絵描きなどして過ごす。
夕方の訪問看護時の検温で、結果は微熱だった。
入院時、ずっと暖房が入っていると思い込んでいたが、実は途中から暖房が切られていて、病室が南向きだったことに加えてリンパ腫の影響による温度感覚の狂いも絡んで、やたら暑く感じていたらしい。
帰宅後、久しぶりの暖房を心地良く感じていたのだが、重ね着と相まって体温が不自然に上がっていた可能性を教えられる。
せっかくの機会なので、決まった時間に自分で測れるよう体温計の購入を考える。


3月22日(木)
古い皮が粉のようにパラパラと落ちていく。
先週の終わり頃から日焼けした後のように皮がめくれてきていたのだが、夏のようにペロンと剥がれてくれる訳ではなく、細かい破片が全身のあちこちから剥がれていくという感じ。
一度剥がれた個所は綺麗に治っているので、面倒なだけで特に心配はしていない。
これが耳の先に至るまで全身に及んでいるのだから、今回の薬疹が如何にひどいものだったかがわかる。
体温計を購入するため、久しぶりに自転車に乗ってイズミヤへ出かける。
改装工事真っ最中で、売り場が消えていたり移動したりしていたので、延々と店内を彷徨う羽目になる。
この際とばかり色々買い込んだらレジで財布の中身が足りなくなって、しかもこういう時に限ってクレジットカードを家に置いてきてしまっていたりするので、不足分の商品を返すとか恥ずかしい体験をして帰ってくる。


3月23日(金)
知事選挙の期日前投票をするために市役所へ出かける。
前回は大芝(松花堂前)停留所でバスを乗り継いだが、体力に余裕が出てきたので、今回は松花堂の前まで歩いてバスに乗る。
元気な時には市役所どころか駅まで徒歩(1時間弱)で行けたものだが、流石に無謀なのでバスのお世話になる。
期日前投票の後は京阪バスで八幡市駅へ出て、京阪電車と近鉄電車を乗り継いで、ほっとハウス最寄りの小倉駅へ向かう。
河繰厨の荷物整理のために寄らせてもらったのが、職員さん方が交代で顔を出してくださり、結局2時間ばかりお喋りをして帰ってくる。
ストレス発散にはお喋りが最高の特効薬だと改めて思う。
帰宅後、遅めの昼食を食べて終了かと思いきや、4月1日に京阪バスのダイヤ改定があることが分かり、父が新しい時刻表を所望していたので、メモ帳片手に近隣のバス停を歩いて回る。
変更箇所はごく僅かだったので、帰宅後に現行の時刻表をちゃちゃっと修正して、本日のミッション完了。
…と思いきや、1時間もすれば訪問看護の時間だったりする。
充実した一日を満喫できて、とても満足している。


3月24日(土)
朝方足がひどく痛んだが、昨日あれだけ歩き回れば当然の結果。
次回の入院に備えて購入した体温計で計ってみたら36.5℃。
入院中には当然検温があるのだが、内科の病棟に入院している患者さんの多くは高齢者で、しかも要介護の方が多いので、緊急性のない検温等はどうしても後回しになってしまう。
決まった時間に体温を測りたければ、自前で体温計を用意しておくのが一番良い。
夕方の訪問看護時には微熱がウロウロしているが、朝は概ね平熱なので、そういうリズムになっているのかもしれない。
足の痛みの方は、朝食を食べるころには収まっていたが、それでも立ち上がりや階段の上り下りは少々苦しい。
昨日は少々無茶をしたように思うので、今日は一日自室でおとなしく過ごす。


3月25日(日)
起床時の体温は36.3℃。
足の痛みは相変わらずだが普通に歩ける範囲なので、ほぼ2ヶ月ぶりに教会へ出かける。
監査のお仕事こそは代理の人にお願いしているが、週報Boxを年度末で一旦片付けておきたいし、何よりも4月から牧師が交代するので最後の礼拝こそは出ておきたい気持ちがあったからである。
礼拝後、近況報告をする機会があったので、これまでの経緯と今後の見通しを伝える。
なんだか信仰告白みたくなってしまったが、みんなの前で報告できてスッキリした。
入院前には、讃美歌を歌うどころか普通に喋るだけでも息切れがしたのに、マイクもなしに礼拝堂中に響く声で話ができるのだから、随分と回復したものだと思う。
歌ったり喋ったりすることは、やはり良いストレス発散になる。
こういう場所が与えられていることに、そして多くの人に支えられて今が在ることに、深く感謝。


3月26日(月)
起床時の体温は35.9℃。
午前中、入院前最後の訪問看護を受けた後、入院中(の空腹)に備えて近所のスーパーへ買い物に出かける。
目下Windows10専用機と化しているMacBookについて、MacOSは相変わらず起動できないままだが、Windows側からHDD内のMac用パーティションへのアクセスに試みる。
下記のサイトを参考にして「HFSExplorer」というフリーウエアをインストール。
http://macbootcamp.net/software/hfsexplorer.html
同梱されている「RunHFSExplorerf in Administrator mode」を立ち上げると、これまで不可視状態だったMac領域にアクセスすることに成功した。
Mac Mailで受信したメールの他、せっかくなのでiTuneのデータも抽出。
これでMacOSをクリーンインストールする準備が整った。
後はMac領域内のデータを完全消去する覚悟ができたかどうかだが、明日から入院なので3週間かけて病院のベッドの上でじっくり考えることにする。
救出したiTuneのデータはWindowsへ移植し、これで再びiPodを更新することができるようになった。
入院前にiPodの中身を入れ替えておくことができるので、入院ライフの快適さがまたひとつアップした。


     * * *


3週間の入院中に10kg近くこそぎ落ちた体重は、この1週間で5kgばかり回復しました。
食事量が増えたということもありますが、それにも増して運動量が増えたことが大きいと思われます。
ベッドの上でじっと寝ているだけの毎日と、用事を見つけてはふらふらと外出する毎日では、運動量も大違いですものね。(;´∀`)
あとは白血球と血小板の数値がどこまで改善されているか気になるところです。

今日から2回目の入院です。
そのため、退院の日まではインターネットに一切アクセスできなくなります。
コメントやメッセージを頂きましても、退院するまで受信や返信はできませんのでご注意ください。
今度の退院は4月15日頃になる予定です。
今回のテーマは感染症を拾わないこと。
同じ失敗は繰り返したくないですからね。(´・ノω・‘)コッソリ
皆様もウイルスとかワームとか拾わないよう、どうぞご自愛ください。

(※この記事へのコメントは、SNS上にて受け付けています。)

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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