再び京大病院へ

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心理検査を受けるため、再び京大病院(京都大学医学部附属病院)へ行って来ました。

病院にしてはあまりにも静かすぎる正面玄関。
病院というよりは研究所チック?
それもそのはず、ここはそもそも「研究機関」であり「教育機関」なのですから。
うふふふ。。。

    * * *

カードとか、積み木とか、パズルとか、昔、福祉系の短大で教わった臨床心理学で見たような聞いたような検査を次々と受けました。
「得意な分野」と「苦手な分野」を調べるのが目的だそうで、口頭で質問に受け答えするテストや、漫画の吹き出しにセリフを書き込んでいくようなテストもありました。

最初のうちこそ興味もあって面白がって受けていたのですが、やはり検査だけあって、そのうち頭の中が真っ白になってきました。
最初は絵の描いてあるパズルの組み立てとか2桁の数字の暗唱とかだったのが、だんだんレベルアップして、そのうち何の形かも分からないパズルとか、7桁以上の数字や文字を指示に従って並び替えて暗唱するとか、ギブアップするまで続くテストもありました。
単語の意味を答えるテストで、最初の「米」とか「春」とかなら楽勝で説明できたけど、終わりの方で出た「巨視的」なんて言葉、今日初めて聞きましたよ? ( ;∀;) ウルル…
(※「巨視的」の意味は先ほどググって調べてみました。でも説明読んでも理解の域を超えてました...orz)

検査は2時間ほどで終了しました。
電極貼付けた訳でもないのに、ごっそり調べ上げられた気分です。
さすが京大病院の検査。。。半端ないです。。。
とっても。。。疲れました。。。はい

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検査の結果は20日(金)に頂けるそうです。
この時に、今後の具体的な指示と処方があるそうです。

テーマ : 広汎性発達障害
ジャンル : 心と身体

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
広汎性発達障害があることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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