ライ麦入りパン



閑古鳥がパンを焼けと囁く、とうがらしハウス2階奥の部屋
今回はライ麦入りパンに挑戦してみました。

ライ麦の方が風味豊かで僕的には好みなのですが、小麦粉と比べると明らかに高価。
ちなみに近所のスーパーでは、200g入りのライ麦粉が、1kg入りの強力粉とほぼ同じ値段で売られていました。(´;ω;`)
しかもライ麦粉単体ではグルテンが生成されないので、入れすぎるとイースト発酵が難しくなります。
なので今回は、強力粉80gに対してライ麦粉20gを加えてみました。

前回、水100ccだと生地がゆるくなってしまい、まとめるのに随分と時間がかかってしまったので、今回は90ccに減らしてみました。
前回よりさらにハードルが上がりましたが、三度目になると要領というか妙な度胸がついてきて、思いの外すんなりと出来上がってくれました。

前回と同じように、ふっくらと仕上がったと思いきや、実際に食べてみると強力粉100%の時よりもずっしりとしていて、とても食べ応えのあるパンが焼き上がりました。
このずっしり感こそがライ麦を入れたパンの特徴らしいのです。
風味も豊かで、僕的に好みのパンに仕上がりました。ヾ(*´∀`*)ノ

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本日の手作りパン

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とうがらしハウス2階の奥の部屋
相変わらずの閑古鳥につき、今日もパンを焼いてみました。
前回、塩を入れ忘れてしまったので、今回ちゃんと塩を入れました。
あと、水の量も増やして100ccばかり加えてみました。

果たしてこれは一体、塩のせいなのか、水のせいなのか。
前回とほぼ同じレシピで作ったはずなのに、まるで別物のように膨らんでます。
果たしてこれは一体、塩のせいなのか、水のせいなのか。
大事なことなので二度言いました。

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膨らみ具合は文句なし。
むしろ、次回以降もこのレベルをキープできるかどうかが心配なぐらいです。

味の方は…ちょいと塩を入れすぎたみたいです。
1.5gを目安に目分量で加えたのですが…。
そもそも全体の量が少ないので、多少の違いがシビアに反映してしまうようです。
それでも前回の塩レスよりは、今回の方がダンゼン美味いです。

小麦粉もドライイーストもまだまだ残っています。
こうしてパン作りにハマっていく素人が、ここに約1名…。(*ノωノ)

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メスティンでパンを焼いてみた


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稗田阿求「海の向こうの大陸の牛飼いたちは、毎朝焚き火でパンを焼いて食べている…って外来本に書いてあったって小鈴は言ってたけど、オーブンも使わずにパンなんて焼けるものなのかしら。もしかして、お餅のこと?」



     * * *



その昔、カウボーイたちは、焚き火の中にダッチオーブンを置いて、パンを焼いて食べていたそうです。
今でこそキャンピングカーとかフィールドキッチンとか野外炊具1号とか色々便利なものがある訳ですが、アウトドアクッキング120%の幌馬車時代の真っ最中に、そんな文明の利器の恩恵に与れるとも思えません。
水道もガスも電気もない場所で、小麦粉からパンをこしらえて焼いていた訳なのですから、実は特別な道具がなくとも簡単に作れるものなのかもしれません。

…なので、実際に挑戦してみました。

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ここは、とうがらしハウス2階の奥の部屋
今回は、オーブンの類は一切使わず、メスティンを使ってパンを焼いてみました。
メスティンとは、持ち手のついた小さな飯盒のような道具です。
安価かつコンパクトかつ軽量かつ万能。
ご飯も炊けて、食器としても使える、非常に頼もしいアウトドアの「相棒」です。

実はパン作り初挑戦。
もうビギナーなんて可愛いもんじゃありません。
なので、ごくごくシンプルなパンを作ります。
とりあえず食べられる代物が出来上がれば合格点…というラインで気軽に挑戦してみました。

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今回使ったドライイーストは、3gづつ小分けになっているタイプです。
手元にあったスティックシュガーも丁度3g包装。
同量使うので、非常に便利です。
ただ、今回は3gだと多すぎるので、それぞれ半量づつを、約80ccの「人肌のお湯」の中に投入しました。

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ダマが残らないように混ぜて、冷めないように気をつけながら放置(?)すること15分。
なんだか良い具合にシュワシュワ言ってます。
そして漂うイーストのかほり…。
なんだか一挙にパンに近づいてきたような気がします。

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強力粉を100g。
容積換算で約180ccなので、カップがあれば秤要らずです。
小麦粉を使った料理と言えば、どうしても秤がついて回るものなのですが、こんなに適当で良いのかしらん。

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もう後戻りはできません。
少しづづイースト湯を注ぎ込みながら、強力粉を捏ねていきます。
捏ね倒すことにだけは自信はあります。
なにせ、バタークッキーをこしらえるつもりが、捏ねくりすぎて「バターせんべい」にしちゃった黒歴史がある人ですから。(゜゜)☆\(ーー;バキッ

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案ずるより産むが易し?
なんだか良い具合に生地がまとまりました。

ここでいよいよメスティンの出番。
オリーブ油をメスティン内側に薄く塗っておきます。
もちろんバターの方が風味良く仕上がるのですが、今回は冷蔵庫が期待できない環境なので…。

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パン生地を二つに千切って、それぞれ丸めて、メスティンにインします。
蓋をして、40分ほど発酵させます。
ここでも人肌温度をキープ。
冬場のパン作りは、意外と気を使います。

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40分後。
寝かしつけてた本人が驚くほど、見事なまでに膨らんでます。
イースト菌、パネェです。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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フィンガーチェック!!
指を突き刺して、元に戻らなければOKなんだそうです。

多分…。
戻らないので…。
これでOKなのかしらん。

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メスティンの蓋を閉めて、パンを焼いていきます。
この時、まともにコンロの上に乗せてしまうと、真っ黒な悲しい塊が出来上がってしまいます。
網焼き用のロースターを間にかまして、強火の遠火ならぬ「弱火の遠火」で焼いていきます。

火力は、あくまで弱火をキープ。
焦れば確実に黒焦げ確定です。
時間をかけて、じっくり焼き上げるのが勝敗のカギです。

もう一つ忘れてはいけないのが、一定時間ごとに上下を逆さまにすること。
いくら熱伝導の良いメスティンとは言え、一つの方向から加熱し続ければ、上は生焼け、下は黒焦げとなります。
5分ごとにメスティンの上下をひっくり返します。

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炊飯と違い、蒸気が逃げても問題ないので、何度でも蓋を外して中身を確認できるのは有り難いです。
結局、40分ほどかけて焼き上げました。
火加減のコツがつかめれば、もっと時間短縮ができるのだろうけど、それなら最初からオーブンで焼けば良い訳で、メスティンで焼くつもりなら、とにかく慌てないことが必須のようです。

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実はですね、今回、塩を入れ忘れたのです。
念のため、チョコレートホイップを別途用意していたのですが、結局出番なしでした。
思いの他ふっくらモチモチに仕上がっていて、それに感動するあまり味は二の次でして。(゜∀゜)☆\(−−; バキ

初めてにしては上手に焼けたと思います。(←自画自賛)
反省点や課題が見えてきたのが一番の収穫かも。
ゆくゆくは、ライ麦やグラハム粉を使ったパンにも挑戦してみたいです。

不肖かずやの闘いは、ようやく始まったばかりなのであります! (`・ω・′)キリッ

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メスティンでご飯を炊いてみた


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秋穣子「くんくん なんだか いいにおい。 …これは あきのにおいだ!」



台風13号崩れの温帯低気圧の影響で、激しい雷雨に襲われたのが一昨日の話。
そのおかげか、昨晩を含めて2日連続でエアコンなしで眠ることができました。
虫の音を子守唄に眠れるなんて、なんて贅沢なんだろう!! (´;ω;`)ブワッ

今年もどうにか40℃超えを阻止(?)できた京都でありますが、まだまだ暑い日が続くとのことです。
暑さなどで体調を崩されませんよう、皆様もどうぞご自愛ください。m(__)m


     * * *

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昨日は宇治市某所のいつものところで、隠れ家的喫茶のマスターやってました。
隠れ家すぎて、ひとりぼっちにヘコむこともしばしば。
こういう時は、美味いものを食べるに限ります。
とりあえず昼時が近づいてきたので、カレーライスをこしらえました。

以前は飯盒でご飯を炊いていたのですが、一人分を炊くには大きすぎるので、最近はもっぱらメスティンでご飯を炊いています。
試しに米1合を炊いてみたら、蓋がはち切れんばかりの出来上がりぶりだったので、普段は半合を目安に炊くようにしています。

…飯盒だけに(ry ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ

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米の量も適当。
水の量も米の倍を目安にやっぱり適当。
なので時間も適当になります。

心持ち多めに水を入れて、火にかける前に30分程度しっかりと水を吸わせることを怠らなければ、まずは失敗しないようです。
最初は強火で、沸騰したら弱火で、コトコト10分以上火にかけます。

蓋は決して開けてはならないので、頼りは「音」だけです。
沸騰したら「ぐつぐつ」という音がして蒸気が漏れてくるので、弱火にします。
水の量が減ってくると「ぶつぶつ」という音に変わるので、蒸気で蓋が開かないように気をつけながら、音の変化に気を配ります。

中の水がなくなってくると「じりじり」という音に変わります。
ここからが勝負。
早すぎると粥みたくなりますし、遅すぎると焦げ付いてしまいます。
水を吸いきって音がしなくなった瞬間に火から下ろします。

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火からおろしたら、15分程度蒸らします。
余熱を利用して、レトルトカレーを温めます。

慣れてくると、これが随分と安全確実なのですね。
多少水が残っていても、蒸らしの間に残った水を吸いきってくれます。
最悪、お粥みたくなってしまっても、少なくとも食べる分には問題ありません。

量や時間が適当でも、音だけしっかり聞いていればちゃんとご飯が炊けるのですから、ご飯を炊くことを発明した人は本当に偉大だと思います。
先人の知恵に感謝です。(ー人ー)

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無洗米を水に浸すことから始めて1時間。
今回も無事にご飯が炊き上がりました。

メスティンは薄いアルミの板でできているので、空焚きすると簡単に穴があいてしまいます。
なので、最初は焦げ付かせるのが怖くて、お粥とまではいかなくとも、かなり柔らかいご飯になってしまっていました。
それでも回数を重ねるうちに度胸(?)がついてきたようです。
カレーライスにする時は、若干硬めに炊いた方が美味しいと言いますが、丁度そんな具合の出来上がりです。

まさに自画自賛。(苦笑)

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カレーライスの完成です。○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○

市販のレトルトカレーなので、あくまでもレトルトカレーなのですが、やっぱり自力で炊いたご飯は格別です。
お粥だってお焦げだってご馳走です。
いやいや、お焦げは狙って作るぐらいのご馳走なんですけどね。(笑)

ごちそうさまでした。(*´ω`*)

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コンビーフハッシュのホットサンド



ビギナーズラックに味を占めた初心者が、次のトライをしたくなるというのは、よくある話。
前回、ハムとチーズのホットサンドがうまくできたので、今度はコンビーフハッシュのホットサンドに挑戦です。

ところがですね…。
消えてしまったのですよ。
コンビーフハッシュが。

つい半年前には、近所のスーパーで普通に棚に並んでいたのに、今や完全に行方不明。
円安の影響で製造コストが上がってしまったのか。
それとも昨今勢力を急速に拡大中のプチ高級缶詰群に売り場を乗っ取られてしまったのか。
これもまた資本主義社会の宿命。
店の方針で撤去されてしまった以上、嘆いてみても始まりません。
ならば、現実として受け入れるしかないのでせう。
…ぐすん。

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さてさて、わざわざ遠くの専門店まで行くのも悔しいですし。
さてどうしたものかと考えていましたら、意外なところで発見しました。
場所は別のスーパーの特設コーナー。
なんと九州物産市の中で販売されているじゃありませんか!

九州とコンビーフハッシュ。
普通に考えたらミスマッチな印象ですが、沖縄が広義の「九州」に含まれるところがポイントです。
沖縄は1952年のサンフランシスコ講和条約発効から20年間に渡ってアメリカ合衆国の施政権下に置かれていました。
1972年に日本へ返還されましたが、それから40年以上が経過した現在でも色々な影響が残っています。
その一つが、US系食材が一般家庭の食卓に広く浸透していることです。
今やチャンプルにスパムは欠かせない存在ですし、沖縄そばのトッピングとしても重宝されています。

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沖縄の味覚、ありがたく頂戴します。
肉onlyのコンビーフより、ポテト入りの方が美味しいですね。
コンビーフ特有のギトギト感を、ポテトが適度に中和してくれます。
そもそもサンドイッチとポテトの相性は抜群ですしね♪

見つけたレシピでは、一緒にハムもはさんでいました。
手始めは基本に忠実に限ります。
前回のハムが残っているので、一緒にはさみました。
これが正解。
ハムの塩気が今回も良い仕事をしてくれました。ヾ(*´∀`*)ノ

ごちそうさまでした!


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プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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