うごイラ!


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GIFアニメと言えば、ホームページを作る時とかによくお世話になっている、GIFファイルの拡張形のひとつです。
GIFファイルの特性上、256色に減色しないといけないのが難点ですが、扱いが簡単なので、今でも大変重宝しております。
Flashファイルだと、色数の制約もないし、色々な仕掛けも組み込めるのですが、いざ自分で作るとなると色々と面倒で…。
そういえばPNGベースのMNGやAPNGって、開発されてから随分と経つのに一向に普及する気配がないですよね。
いよいよ幻想郷入り? (゜゜)☆\(ーー;バキッ

突如浮上したライセンス問題で、ホームページ上から慌ててGIFファイルを引き揚げたりしたのも今や過去のお話。
古参ユーザーの中には、あの時一緒にGIF騒動に巻き込まれた方も多いんじゃないかと思います。
UNISYS社が持っていた特許の有効期限が10年前に切れたので、再び自由に使えるようになったのは有り難いです。
24bitカラー全盛の時代に今更8bitカラーと言うなかれ、使い勝手の良さは今も現役バリバリです。

Web上ではとっても重宝するGIFアニメですが、SNSとの相性は今ひとつ良くない模様。
mixiでは本文中での使用は不可で、プロフ画像で使用できるのもコミュニティ等のごく一部に限られています。
アニメーションという性質上、ファイルサイズが大きくなってしまうのが使用を渋られる理由なのでしょうか。
アップロード対象外というだけで、GIFファイルそのものはレイアウトのあちこちに使われていますし。
どうにも腑に落ちませんが、仕様ならば仕方がありません。
ビルちゃんもよくそう言ってましたし。ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ

pixivでもGIFアニメは長らくプロフ画像でのみ使用可能でした。
作品投稿はJPEGとPNGのみが対象でしたし、イラスト投稿ならばこれで事足ります。
元々動画は対象外でしたし、これはこれで仕方がなかった訳です。

それがですね、突然降って湧いてきたのですよ。
動画投稿機能…その名も「うごイラ」。
そんな噂も聞いていなかったし、最初イラストが動き出した時には、おじさん思わずびっくりしちゃいましたよ?

GIFアニメを直接投稿することも可能なので、GIFアニメの単語ばかりが一人歩きしていますが、厳密にはGIFアニメではありません。
ソースを直接解析した訳じゃないけど、JavaScriptか何かで複数の画像を時間指定で順次表示する仕掛けみたいです。
なので、従来通りJPEGやPNGでも投稿することができます。
つまり、256色に減色する必要もなければ、アニメーションを作るための特別なアプリも要らないということです。
各コマの画像を一括アップロードして、表示時間を設定すれば、後は通常のイラスト投稿と同じです。
アナログ画をスキャニングしてもいいし、デジカメでコマ撮りするという手法だって考えられます。
但しコマ数の上限は一作品につき50コマまでに制限されているみたいです。

既にpixiv上には玉石混淆の作品群がアップされています。
ちょっとしたお祭り騒ぎ状態。
オラ、なんだかワクワクしてきたZE!

僕も過去絵をいじって参戦してみました。
上に貼付けたのはGIFアニメですが、pixivにアップしたのはJPEGファイルです。
24bitカラーの「きゅっきゅっきゅっニャー」が堪能出来ますよ!
…まあ、ぱっと見は大差ないんですけどね。(。-∀-) ニヒ♪

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さよならXP


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チルノ「あたい知ってるよ。XPって、experience(経験、体験)から来てるんだよ。」

この氷精さんは、たまに賢いことを言います。
東方紅魔郷における「英吉利牛と一緒に冷凍保存」発言とか。
「イギリス」の漢字表記、すんなり書けます?
「英」語って言うぐらいだから最初の文字こそ思いつきますが、二文字目以降は僕も怪しいです。

単純に最初の二文字を取れば「EX」となる訳ですが、かのM$社もこれは遠慮したみたいです。
だって「Windows EX」なんて売り出したら戦慄モノですよ。
EXと言えば…。

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フランドール・スカーレット「きゅっとしてドカーンね」

まさにMeたんを越える破壊級の萌えOS登場!? (゜゜)☆\(ーー;バキッ

XPたんが普通に大食いキャラに落ち着いてくれて良かったです。
艦これ的には赤城さんとか大和さんとか。
ボーキサイトこそ食べませんが、メモリはいっぱいいっぱい食べます。

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西行寺幽々子「呼んだ?」

呼んでません。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル


     * * *


前置きが長くなりましたが、我が家にもXP搭載マシンがあった時代があります。
かく言う僕自身、4年前までXP搭載のデスクトップ機を所有していました。
その頃、ほっとハウスでメンバーさん向けにパソコン教室を開くことになり、練習用のパソコンを集めていたので、無償で供出した次第です。

これだけだと随分と酔狂な話になってしまいますので、さらに追加の説明。
供出を名目にMacBookを購入して、BootCampでWindows7をインストールしたと説明すれば、話の全体像が見えて来るかと思います。
そのMacBookは今も活躍中で、今この記事を書いてるパソコンこそが、そのMacBookだったりします。

当時、まだまだXPが幅を利かせていた時代ですから、Windows7の上位エディションではWindowsXP Modeがインストールできるようになっていました。
Professional版を購入できたので、WindowsXP Modeをインストールして様子を見ることにしました。
結局のところ、Windows7だけで事足りることが分かったので、WindowsXP Modeは長らく休眠状態でした。
周知の通り、4月9日にM$社によるWindowsXPのサポートが終了。
いよいよ残しておくメリットがなくなったので、WindowsXP Modeはさっくり削除しました。

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問題は、教会で使っているパソコンです。
以前はWindowsXP搭載のノートパソコンを使っていました。
初期のモデルということもあり、最近は処理速度が目に見えて落ちていました。
そのため、新たにWindows8搭載のノートパソコンを購入しました。
作業効率が飛躍的に改善されたことは言うまでもありません。

その時点で現役から引退したXP機。
他に予備のパソコンがないこともあり、バックアップ用に残されていました。
そして今度のサポート終了です。
こちらも残しておくメリットがなくなりました。

ところが先述のWindowsXP Modeと違い、こちらはパソコンそのものです。
要らなくなったからと言って、その場で消滅してくれる訳でもありません。
回収してもらう段取りはできたのですが、そのまま引き渡すのは危険です。
HDDの中には、個人データがわんさかと詰まっているのですから…。

ちなみにゴミ箱に入れて空にしただけでは、完全に消去したことにはなりません。
HDDからデータを呼び出すための「目次」に相当する部分を書き換えるだけなので、データ本体はまだ残っているのです。
上から別のデータを書き込まない限り、その手のツールを使えば復元することも可能なのです。
HDDに釘などを打ち込んで物理的に破壊するという手段もあります。
一度、別のパソコンの処分で試してみたことがあるのですが、鉄の塊だけあって、とっても頑丈なのです。
壊れて欲しくない時にはあっさり壊れるのに、壊れて欲しい時にはビクともしないのです。
こういう話、よくありますよね。(´・ノω・`)

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今回は、HDD全体にデータを上書きして、完全消去することにしました。

ハードディスク消去ツール『wipe-out』
http://www.wheel.gr.jp/~dai/software/wipe-out/

これはパソコン本体から立ち上げるのではなく、CDやUSBメモリから立ち上げて使うプログラムです。
動作に必要なプログラムがすべてパソコンの外部にあるので、HDDの中身を外から完全に削除できるのがミソです。
仮にOSが死んでいても、BIOSさえ生きていれば動作するというのも心強いです。
USBメモリだと起動デバイスとして認識されないこともあるので、今回はCD-Rに焼き込んで使うことにしました。

BIOSの操作そのものをしたことがない人にとってはハードルが高いですが、構文を打ち込むような操作はなく、単純に選択肢を選ぶだけなので、慣れれば簡単です。
最初にちょちょっと操作するだけで、あとは完全にプログラムまかせ。
何もすることはありません。
作業は粛々と進み、2時間程で終了。
HDDの中身は見事にすっからかん。
BIOSを元の設定に戻しても、もうWindowsXPが立ち上がることは永久にありません。
さようなら、XP。(´;ω;`)

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今年は今日4月20日がイースター(復活日)です。
十字架刑に処されたイエス・キリストが、墓の中から生き返ったとされる日です。
ちなみに、復活の瞬間を見た人間は一人も居ないそうです。
福音書では、三日目に墓が空になっているのを見つけたということになっています。

HDDの初期化が進んでいる間、僕は愛餐会に参加していました。
ちらし寿司を頂いている隣で、静かに初期化されていくノートパソコンが一台。
復活のお祝いの横で、粛々と続けられる弔いの儀式。
考えてみると随分とシュールな光景ですね。
受難日(今年は4月18日)に初期化しても良かったのだけど、三日目に復活されても困りますし。ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ

     * * *

残るは、ほっとハウスに置いてあるパソコンです。
4年前に僕が持ち込んだXP機は、メンバーさんの一人が今でも活用しているそうです。
通信回線からは切り離されており、他のパソコンとデータをやり取りすることもないため、壊れるまでは今のままにしておくそうです。

事務作業に使うパソコンは既にWindows7以降への切り替えが終わっていますが、スキャナに接続された画像取り込み用のXP機がまだ一台残っているとのことです。
通信回線こそ切り離されていますが、うっかり画像の取り込みに使ってしまう可能性があります。
現在の使用頻度では、わざわざ一台置いておく必要もなく、処分する方向だそうです。

初期化ツールCDは、まだまだ出番がある模様です。(。-∀-) ニヒ♪

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MacBookの輝度ムラ

20100310_1a.jpg
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レティさん、頑張りすぎです。ヒィィィィィ(((( ;゚Д゚))))ィィィィィ!!
先週の降雪も凄かったですけど、今度の降雪はそれ以上のものでした。
なにせ、京都府南部に「大雪警報」が発令されたのですから!

2月13日(木)20時20分に発令された大雪注意報が、14日(金)10時15分に警報に切り替わりました。
4時間ばかり大雪警報が続いた後、14時44分に注意報にもどり、16時28分に注意報も解除になりました。
前回は割と通常通りの運行だった公共交通も今回は流石に影響が出た模様。
近隣ではJR奈良線が雪の重みで倒れた竹のために運転見合わせになり、近所では京阪バスの家具団地界隈の系統が一時運行休止になった模様です。
ホワイト・ヴァレンタイン?
むしろヴァレンタイン豪雪と呼びたいです。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

ラジオでも、用事のない人は外出を控えるように呼びかけていましたので、善良なる市民の一人として粛々と従わせて頂きました。
先週は学習会がありましたので途中で買い求めた長靴を助けにみぞれ模様の中を往復しましたが、今回はおとなしく自宅で作業を続けていました。
今回は平日だったので、休みたくても休めなかった人が多かったはずです。
昨日の雪も今朝はかなり融けて、あちらこちらの軒先で作られた雪だるまの他には、昨日の降雪を思い起こすものはありませんでした。

先週の雪かきで足下が悲惨なことになったので、今回は最初から長靴をはいていきました。
これで雪かきも大丈夫!
…と思っていたら、長靴の隙間から雪がポトリ。
油断大敵ですね。(´;ω;`)ブワッ


     * * *

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こちらが昨日の在宅作業の正体です。
見ての通り、MacBookのディスプレイの左半分が悲しいことになっています。
ディスプレイ下部に仕込まれているバックライトが、なぜか半分しか点いていません。
別に節電のために蛍光灯を外している訳じゃありません。
ディスプレイの半分が、さらに照明半分で、これが本当のフラクタル・デザイン? (゜゜)☆\(ーー;バキッ

まるで蛍光灯のようだと書きましたが、症状の方もまるで蛍光灯チックなのです。
というのも、この症状は継続的なものではなく、何かの拍子で正常な状態に戻るのです。
ちょうど冬場の蛍光灯が、最初のうちは不安定だけど、温まってくると正常に点灯するみたいな。
実際のところ、こういう状況が発生するのは朝などにMacBookを起動した直後で、いつの間にか治ってしまいます。
それで治ったかと思えば、長時間電源を切った後に起動させると再度この現象ががが。
今週に入り、この状況が繰り返されているのです。(´;ω;`)ブワッ

単純にバックライトの不具合であれば、ライトだけ新品に交換すれば済む話です。
と言っても、場所は液晶パネルの内部ですし、そもそもApple社の製品は意図的に分解できないような構造になっています。
スマートフォンをお使いの方でiPhoneを修理に出したら、修理する代わりに代替品を渡されたという経験をお持ちの方も居られるかと思います。
さすがにMacBookで代替品を渡されることはなさそうですが、メーカー工場でユニットごと交換するというケースが大半のようです。
店頭での修理と比べるとどうしても時間はかかるし、なにより費用がバカになりません。
既に無償保証期間が切れているなら、無理せず新品のMacBookを購入した方が堅実な選択です。
ジャンクパーツ探して自力で修理するとか、個人でやってるお店に依頼するとかすれば、正規ルートより安価で済むのだろうけど、必ずしも成功するとは限らないし、博打をするつもりもありませんから。(´・ノω・`)

何か対策がないものかとネット上を漁ってみましたら、どうやらバックライト本体以外にも原因がありそうなのです。
バックライトを制御しているインバータが故障している可能性もあるし、ハードではなくソフトの方の不具合が原因の場合もあるようなのです。
こうなるとバックライトだけ交換しても無駄。
大枚はたいて修理してもらったのに、一向に改善されないなんて悲しい事例もあるそうです。
逆に、サポートさんの指示する通りの操作をしただけで、ものの15分で復活したという事例もあります。
ソフトが原因なら、わざわざ修理に出さなくても自力で治せる訳ですから。

最初に試すのは、不具合の応急措置としてあらゆるパソコンにおいても定番な、システムの再起動。
単純にいつも通りに電源を切り、再び電源を入れるだけです。
これで治れば御の字なのですが…それで治るなら、最初から悩まないですよ?

次に試すのはNVRAM(PowerPC系MacにおけるPRAM)のリセット。
WindowsにおけるBIOSみたいなもので、OS立ち上げに必要な最小限の情報を記憶しているメモリです。
ちなみにBIOSは、メモリではなくOS立ち上げに使うプログラムのことなので誤解のありませんように。
こちらのやり方は、起動時に「option」「command」「P」「R」を同時に押すというもの。
起動音がもう一度鳴れば成功です。
こちらの方は確かに効果があり、何度かは不具合が解消しましたが…やはり完全解決には至りませんでした。

続くはSMCクリア。
Intel系Macで電源周りの最小限の設定を管理をしている部分です。
電源が取り外しできるモデルであれば、コンセントとバッテリーを外して15秒ばかり放置すれば良いのですが、バッテリーの取り外しができないモデルを使っているので、そういう訳にもいきません。
この場合は、ACアダプタを付けた状態で電源ボタンと「shift」「control」「option」を同時に押すことになっています。
結果は…お察しください。( ;∀;)

Windows7を使うためにBootCampをインストールしているので、設定の競合を疑ってBootCampを最新のものにアップグレードしてみたり。
外部光センサーが悪戯している可能性があるというので、部屋の中で使う向きを変えてみたり。
スリープモードから復帰すると治るというので、スリープ機能の設定をいじってみたり。
部屋が寒いせいかと暖房で温めてみたり、ほこりが悪さしているのかもと通風口の掃除までやってみましたが、やっぱりダメ。
あと試していないのは、完全に初期化してOSのインストールからやり直してみることぐらいです。
やれないことはないけど、これで空振りだったら相当にヘコみそうなので、違う意味で怖くて試していません。

今のMacBookを使い始めて、かれこれ4年になります。
自宅に限らず、あちこち持ち歩いては便利に使っていたのですが、これまで特に故障らしい故障もありませんでした。
PowerPC系のG3のデスクトップはMacOS9とSCSI機器用に残していますし、G4のMac miniは今でもイラスト制作用に現役です。
いずれも故障知らずで問題なく動作するのですが、今のMacBookと比較すると処理速度の遅さは否めません。
それでも画像処理に関しては今でもG4のMac miniの方が秀でているあたり、CPUの特性の違いなのか、デスクトップ型とノート型の違いなのか、なんとも興味深いところです。
ユーザーの性格によるものなのか、良い個体を引き当てる運に恵まれているのか、世間一般で言われるような「ご臨終」という事態に至ったことは一度もありません。

ディスプレイの輝度ムラと言っても、色の管理をするとかでなければ直接作業に悪影響を与えるものではありません。
ストレスは相当たまりそうですが…。(苦笑)
修理に出すぐらいなら買い替えた方が良いと言っても、買い替えは流石に躊躇します。
金銭面の問題もありますが、何よりも今使っているMacBookがRosettaの動作する最後の機種らしいのです。
Rosettaは、Intel系MacでPowerPC系のプログラムを動かすための互換プログラムです。
Rosettaが使えないということは、PowerPC系時代のソフトが使えなくなってしまうということです。
いくらPowerPC系の機種を残しているとは言え、これは流石に不便です。
パソコン本体より、ソフトの乗り換えの方が高く付きそうですし…。

長い時間使っていると動作が安定してくるので、冬場のバイクを扱う感覚で使えばなんとかなるかな…とか思っています。
バイクのエンジンのかかりにくさは冬場特有の話なので、このディスプレイの不安定さも冬場特有の話であれば良いのですが。
いざとなれば、手持ちのディスプレイを外付けするという手もありますし。
あまり想像したくない光景ではありますが(汗)
大枚はたく決断をするには勿体ない状況ですし、しばらくは騙し騙しで様子を見ようかと思います。(´・ω・`)

テーマ : Mac
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トロイの木馬を鎮圧してみた


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「インターネットが繋がらない」とサロンに持ち込まれた1台のノートパソコン。
2003年製の富士通のFMV、OSはWindowsXPです。

とりあえず「Internet Explorer」を立ち上げてみますと、あまり耳慣れない検索サイトへと誘導されるのですが、アドレスが古いのか一切アクセスできず。
起動時に開くページをgoogleやyahooに変えてみるも、なぜか設定の変更をIEが全て拒否。
そもそも、パソコンの持ち主さんはその"耳慣れない検索サイト"を登録した覚えがないと言いますし、怪しい香りがプンプンします。
アドインを疑って怪しそうなのをカットしましたら、今度はIE起動時にフリーズを起こした挙げ句クラッシュする始末。
どうにも状態がよろしくありません。

問題の検索サイトをキーワードに検索してみますと、どうやらトロイの木馬が入り込んでいることが判明。
まずはスタートメニューから「すべてのプログラム」を経由して「スタートアップ項目」を引っ張り出し、起動時に妙な常駐アプリが立ち上がらないようにします。
まあ、この程度でどうにかなるような相手ではないだろうし、案の定、まだまだ怪しげな常駐アプリが大量にウロウロしています。

今度は「ファイル名を指定して実行」から「MSConfig」を呼び出し、システム構成ユーティリティの「スタートアップ項目」を開きます。
大方の予想通り、怪しげな常駐アプリがゾロゾロと…。
最低限必要なものだけを残してチェックを外し、再起動。
見立てはビンゴ。
あれほど遅かったFMVが劇的にサクサク動くようになりました。

IEの起動時に開くページをgoogleあたりに変更。
Windowsの自動更新を粛々と進めて、応急復旧は終了。
本来ならセキュリティソフトを入れて、HDDの中身を大掃除しておきたいところなのですが、持ち主の意向もありますから、とりあえず沈黙させた状態で置いておきます。

持ち主Yさん曰く「ウイルスなんて喰わせた覚えないんだけどなぁ~。」
まあ、そりゃそうですよね。(笑)



いくら用心していても、何かの拍子で入り込んでくるのがウイルスな訳で。



セキュリティソフトって大事ですよね。(o・ω・)(・ω・o) ネー



   * * *



木曜日(5/31)に「はぴねす」の職員さんに付き添われてハローワークへ。
窓口で所定の手続きを淡々と進め、1時間ほどで終了。
今回は障害者手帳を取得しているので、失業給付は最長で300日まで受けられることになりました。
15日(金)にハローワークにて初回説明会、19日(火)に持ち帰った資料を基に「はぴねす」にて今後の作戦を練る予定です。

急がば回れ。

焦りは禁物。

地道に準備を重ね、チャンスを伺っていきたいと思います。



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おまけです。

羅部くんが名刺を400枚ばかり自作したのですが、カット位置の目印をボールペン…しかも極太で書き込んでしまったため、完成後の名刺に太い目印がくっきりと。。。
せめて鉛筆なら消しゴムで消せたものを、よりによって極太のボールペン。
しかも微妙にズレてるので、とっても目立ってます。(´;ω;`)

気がついた時には後の祭り。
羅部くん、すっかりパニックです。
捨てるのも勿体ないので、まずは使い切ってしまうのが得策なのですが。。。
400枚と言えば、ヤリ手の営業さんなら1ヵ月もあれば配り切ってしまうような枚数であすが、普通に配る分には相当な枚数です。
年単位で引きずるのは精神的にもキツいです。

そこで、かずやは考えました。
そもそも消耗品なのだから、消耗の機会を増やせばよいと!

みんなで羅部くんの名刺をGETしよう!

◆次回配布計画◆
http://kaijyuusinbun.blog101.fc2.com/blog-entry-538.html



ヘ(_ヘ)☆\(--; バキ



会場は、オーガニックメニューやフェアトレード商品を扱っている喫茶食堂です。
食事がてら、よろしければ。。。(´・ノω・`)コッソリ

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氷精さんの無実を証明してみた


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12月に入り、自宅のインターネット回線が頻繁に切断されるようになりました。
以前にも冬季に似たような現象が発生したことがあり、その時は回線事業者側の不具合であることが判明したので、光ファイバーの引き込み線を引き直してもらうことで無事解決しました。
なので今回も最初は光ファイバーが疑われたのですが、今回の不具合については前回と明らかに違う点がありました。
それは、ルーターが反応するか否か。

◆◆◆ よい子のためのFTTH回線の概念図 ◆◆◆

(LAN)【ルーター】=LANケーブル・無線LAN=【パソコン】
      |
      ↓ここから先は回線事業者が所有・管理している設備
      |
(WAN)【光回線終端装置】=光ファイバー=【収容局】=インターネット

   * * *

前回は、パソコンからルーターまでは問題なく繋がっているにも関わらず、WANへの接続が不安定な状況になっていました。
原因は、屋外の架空ケーブル(光ファイバー)の接続不良。
回線事業者との交渉の末、回線事業者側が不具合を認め、ケーブル内の別の健全な線路に付け替えてもらうことでトラブルは解決しました。
ごく僅かな接続のズレ、もしくは製造工程での僅かな歪みが、気温等の変化で悪影響を与えていた模様です。
ただの電線ならば単純に導体同士を結合させれば済む話ですが、光をファイバー内で正確に反射させる必要がある光ファイバーの接続は、傍目で見ている以上に厄介な作業なのだとか。
工事に来た人の話では「晴天時の日中にしかできない」繊細な作業なのだそうです。(´・ノω・`)コッソリ

ところが、今回はルーターすら反応しない状態。
ならば、回線事業者を疑うより、まずは自宅の環境を疑うのが定石でしょう。
以前、MacBookを購入した際に自宅内に無線LANを構築したのですが、その時に無線親機として置いた無線ルーターがありました。
ルーター機能をOFFにして無線機能のみを利用していたのですが、今回めでたく(?)ルーター機能を活用する機会と相成りました。

光回線終端装置のLANコネクターの接続が甘くなっている点も気になり、念のためカテゴリー6のLANケーブルを購入してきて付け替えました。
コネクターだけ付け替えれば済む話なのですが、専用の圧着工具やチェッカーを買い揃える方が割高になってしまうライトユーザーの悲しさというやつで。。。
初期投資さえ目をつぶれば「自作」の方が明らかに安価なので、有志を募って工具を買いそろえようかと画策してみたり(苦笑)

結論から言えば、読みは正解。
ルーターを交換したら、インターネット回線も復活しました。
まあ、購入から5年以上経過していましたし、そろそろ寿命だったのかもしれませんね。
ただ捨ててしまうのも勿体ないので、外したルーターは自室で保管してます。
別の場所でLAN構築を企んでいるので、そのテストにでも利用しようかと。(。-∀-) ニヒ♪

とりあえず、氷精さんの悪戯でなくて良かったです☆

テーマ : 通信・回線・サーバー
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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