教会バザー

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やはり奇跡は続かないものです。
昨日8日(日)の教会バザー
先週の東九条マダンの時と同様に、週間予報で雨マークが付いていた訳ですが、今回は物の見事に雨に降られてしまいました。

しかも「曇り時々雨」なんて中途半端な代物ではなく、そりゃもうガッツリと。
おかげで、前日から組んであったテントが夜の間に崩壊。
3脚あったテントのうち2脚に至っては、復旧どころか修繕すら困難な有様で、廃棄しないといけなくなりました。

バザー当日の朝は、もともとの準備に加えて復旧作業も重なり大変な状況に。
商品が無事だったのが何よりの救いです。
屋外会場の設営をやり直さなくてはいけなくなりましたが、どうにかバザー開始時刻に間に合わせることができました。

昨年は園舎の建て替えのためにお休みしていた保育園バザーも今回から復活なので、開始時刻を遅らせる訳にはまいりません。
実際、保育園バザーの関係者も続々と来場されるので、これで雨でも降られていなければ、とても対応しきれなかったかもしれません。

でも、そもそも雨さえ降られなければ、最初からテントも崩壊しなかった訳で…。
世の中って、こんなものなのかもしれないですね。(´;ω;`)ブワッ

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テントのことを書きましたが、僕の担当は食券売り。
商品やテーブル類の運び出しを手伝うのが精一杯で、自分の担当の準備も済ませたら午前11時ギリギリでした。

例年であれば正午過ぎにピークが訪れるのですが、雨天のために保育園の屋外会場の方も変更を余儀なくされたようで、いつもと違った流れとなりました。
一日を通してみると、開始から終了までコンスタントにお客さんがお見えになられた印象です。
激しい混雑もなく、途切れることもなく、適度のタイミングで食券が売れていくので、食券売りとしては有り難い限りです。

なので、自分の昼食は午後2時の閉店後となりました。
予想以上の売れ行きで、とうとう食券が足りなくなってしまったのですが、商品の方がギリギリ足りたのが幸いです。
まあ、足りなくなったと言っても5枚だけですし、その頃になれば客足も減って口頭でも十分対応出来る状況でしたから。(  ̄ノ∀ ̄) ヒソヒソ

今年も美味しいチキンカレーを頂くことができました。
ごちそうさまでした。(ー人ー)

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被災地復興支援バザー



過去の出来事として忘れ去ろうとしているヒトビトに対する抗議のようなものかもしれません。
普通の商品ならば、少なくとも問題が解決するまでは販売を自粛するものです。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ならともかく、まだ熱いものが喉に詰まったままです。
原子力発電所を再稼働させたいならば、まずはFUKUSHIMAの惨状が解決してからというのが筋です。
「想定外の事態」と言いながら「完全にコントロールできている」と言い切り、今も自宅に帰ることができない人が大勢居るのに、まるで解決済みのような扱いです。
帰還が無理なら、最低でも土地家屋を【被災前の価格】で買い取るぐらいの誠意があって然るべき。
この無責任体質は、なにもFUKUSHIMAの件に限った話じゃありません。
いちいち列挙するのも面倒くさいので、直近の日本年金機構の一件だけ挙げておきます。
共通番号制度の危険性を現実に暴露しておきながら、マイナンバー制度は粛々と進めるつもりらしいのですから、随分とお気楽な稼業です。
失業知らずの安定雇用。ただし正職員かつ神経が図太い人に限る。

今度で9回目となる、教会主催の被災地復興支援バザー。
年2回開催につき、年数とは一致しませんのでご注意を。
ここのところ「食券売り」を担ってきた訳ですが、今回再び「食券売り場」が復活しました。
前回、路面電車の車掌さんよろしく「立ち売り」で食券を売って回っていたのですが、お客さんからは好評でも、現場的には見ていて辛かったようです。
せっかくのご厚意なので、今回は甘えさせていただきました。

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食券売り場復活、最大の恩恵。
お昼にカレーライスを食べることができました。
立ち売りでは味わえない贅沢です。
鶏肉をメインにカボチャや茄子も入った夏野菜カレー。
お米はもちろん福島県産です。
今回もお値段据え置き300円。
ごちそうさまでした。ヾ(*´∀`*)ノ

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Happy Easter !



今日はイースター。
この国ではクリスマスばかりが有名ですが、クリスチャン的にはクリスマスと並ぶ重要な日であります。
クリスマスが「身体的な誕生日」であれば、イースターは「精神的な誕生日」と申せましょうか。
十字架刑に処されて死んだイエスが、復活した日とされています。

ただし、聖書をよくよく読んでみると「墓の中に納めたはずの遺体が消えていた」と記されており、実際に遺体が甦った瞬間を見た者は誰一人居ないということになります。
4福音書の中で最初に記された「マルコによる福音書」の本編とされている部分は、「イエスはガリラヤで待っている」と締めくくられています。
ガリラヤは、生前のイエスがホームグラウンド的に活動していた場所。
思い出を共有する人の心の中で「生き続ける」という表現は、決して珍しいものではありません。

言葉尻に躓いてしまい、本意を見失ってしまうことはよくある話。
思い込みや勝手な解釈だけで、すべてを理解したつもりになってしまうことの危うさ。
人間が完璧でない以上、自分にない視点や価値観を拒絶せず、柔軟に受け止めていくことが重要と言えましょう。
自戒の意を込めて…。

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うちの教会では、長らく聖餐式を行っていません。
聖餐式に対する考え方が人によって違う中、「すべての人が自由に参加できる」というのも、また一方的な押しつけなのではないかという考えがあるからです。
かと言って「認められた人」とそうでない人を区別するようなことも望んでいません。
年単位で話し合いを積み重ねてきましたが、これもまた永遠の課題なのかもしれません。

そもそも儀式主義になっていないか。
かつてイエスが、一つのパンを裂いて皆で分け合って食べたのは何故なのか。
分け隔てなく、皆の心が満たされることを一番に望んでいたはずです。
そこで、うちの教会では愛餐会を重んじることとしました。
形式に囚われることなく、皆で食卓を囲み食事を共にする。
今日は、皆で「ちらし寿司」を頂きました。

一つの寿司桶から分け合う。
時にはカレーになり、時には豚汁になります。
何を食べるかが重要なのではありません。
喜びを分け合うことこそが、一番の目的なのですから。

これが正解という意味ではありません。
私たちは未熟な存在。
死を迎える瞬間まで、人は成長を続けるのです。
これもまた証しの一つの形。

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イースター、おめでとうございます!

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Merry Christmas !



言(ことば)の内に命があった。
命は人間を照らす光であった。
光は暗闇の中で輝いている。
暗闇は光を理解しなかった。
(ヨハネによる福音書 1:4-5/新共同訳)


本日は、教会のクリスマスでした。
クリスマスと言えば12月25日(誰ですか?12月24日なんて言ってる人は??)というのは大抵の方がご存知かと思いますが、日本ではクリスマスが祝日ではないので、普通の教会では25日を含む週の日曜日にクリスマス礼拝を守るのが一般的です。

誕生日をご都合主義で移動させて良いのかと問われる方もおられますが、そもそも「クリスマス=イエスの誕生日」というのが一番の誤解。
イエスの誕生日を明確に記録した文献は、世界中どこを探しても存在しません。
実際には、誕生日はおろか、どの季節に生まれたかも不明です。
4福音書の中で一番最初に書かれたとされているマルコ福音書では、イエスが洗礼者ヨハネから洗礼を授かる話から始まっています。
マタイ福音書とルカ福音書には、かの有名なイエス誕生物語が記されていますが、これらは後世に発生した民間伝承が元になっているとされています。

では一体クリスマスとは何の日かと問われれば、「イエス・キリストの誕生を祝う日」というのが正解です。
「誕生を祝う日」であって「誕生日」ではないのです。
そもそも誕生日が分からないのだから、後世の人が勝手に決めてしまった…なんて言ってしまうと身も蓋もないのですが、12月25日になった由来はきちんと存在します。

それは地中海地方や北欧に存在した「冬至のお祭り」。
たとえば、北欧の冬至は半端じゃないです。
文字通り、暗闇に包まれた一日です。
この日を境にして、太陽が大地に姿を現すようになる訳ですから、太陽神の信者でなくとも、この日に神聖なものを感じるというのは自然の成り行きです。
まさに、闇の中に現れた一筋の光。
誕生であり、希望であり、奇跡の象徴でもあります。

浮き世の景気の良い話はチラホラ耳にしますが、それに実感を抱かないという人は多いかと思われます。
雰囲気は良くなったけど、財布の中身は一向に増える気配がないみたいな。
そもそも、昨今の薄ら寒くなるようなニュースのオンパレードに、雰囲気が良くなっているかどうかも怪しいところです。
光は闇の中でこそ輝きます。
闇の中に閉ざされていることに気付いている人にこそ、希望の光は届くものなのかもしれません。

偽物の太陽に惑わされませぬように。
道標を見失うことなく、夜明けへと続く道を一歩ずつ着実に歩んで行けますように。
願わくば、その道が長くとも穏やかな道程でありますように。
アーメン。

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うちの教会のクリスマス祝会の名物料理。
見ての通り、カレーライスでございます
ただし、ただのカレーライスじゃありません。
「神のみぞ知るカレーライス」です。

教会で一から仕込むと大変なので、当番の人が手分けして自宅で仕込んできます。
クリスマス祝会当日、鍋を持ち寄って、ひとつの鍋に合体させます。
どんな味に仕上がるかは、その時になってみないと分かりません。
なので、文字通り「神のみぞ知るカレーライス」という次第です(笑)

数種類のメーカーのカレールーを混ぜ合わせた方が美味しくなると申しますし、材料はごく一般的なものを使うという無言のルールがあるので、とんでもないものになる心配はまずありません。
教会員の方のご好意で、圧力鍋でしっかりと煮込まれた牛肉がゴロリと転がり出てくるのも毎年恒例のお話です。
今年のカレーライスも、とても美味しかったです。
ごちそうさまです。(ー人ー)

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食後のデザートは、昨年好評だった「塩バターロールケーキ」が再登板です。
濃厚な味わいに、ボリュームも満点。
文字通り、嬉しい悲鳴です。
年に一回のことだから、問題ないですよね♪♪

本当に、ごちそうさまでした。(*´Д`*)

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夏の風物詩


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チルノ「アイシクルフォォォォォォォル!」

夏はやっぱりキンキンによく冷えた氷精さんに限りますね♪ ヾ(*´∀`*)ノ

缶ビール1ケースよりダンゼン良いです。
でも氷精さんはなかなか手に入らないので、今年の夏もビールのお世話になってます。
缶ビールも美味いですが、そんな甲斐性はないので普段は発泡酒です。
最近はすっかり発泡酒体質になっちゃったみたいで、同じ缶入りなら発泡酒の方が美味しく感じるぐらいです。
いやいや、負け惜しみとかじゃなくて(笑)

ただし居酒屋で飲む注ぎたての生ビールは完全に別格。
そりゃもう別物のような美味しさなのですから!
生中? いえいえ生大が希望です。○o..*ヾ(*′∀`*)ノ*..o○



     * * *

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上に掲げたのは、昨年の「キャンプのしおり」の表紙です。

ここからが本題です。
今年も子どもの教会の夏キャンプが近づいてまいりました。
例年の通り、今回も「キャンプのしおり」の作成を引き受けました。
中身はやはり例年の通り前回の使い回しなので、表紙だけは気合いを入れて描きおろすのがジャスティス!

既に出オチ感たっぷりですが、以下、今年の表紙の変遷なぞ辿ってみる企画でございます。

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最初の案がこちら。
昨年、どういう風の吹き回しか、妙なテンションで描き上げちゃったので、すっかりガス欠気味です。
何事も自制って大事ですよね。(o・ω・)(・ω・o) ネー

結果的には没となったのですが、お蔵入りした訳でもありません。
実は「とうがらし通信」2014年夏号の表紙に採用して頂いたのです。
興味がありましたら、こちらから送付の申し込みができます。(´・ノω・`)コッソリ

〒611-0042 京都府宇治市小倉町西浦33-32
特定非営利活動法人ほっととうがらし 「ほっとハウス」
電話・FAX 0774-20-5409


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一回吐き出してしまうと楽になるようです。
基本的に「おまかせ」なので、ペケを出される心配はありません。
気持ちが楽になると、案外すんなりとイメージが湧いてきてくれるものです。
3日ばかり格闘した末に、新しい何かが登場しましたよ?

でも背景が思いつきません。
なまじ昨年あそこまで描きこんでしまったものだから…。
だから何事も自制が大事だとあれほど(ry

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困ったときの写真頼み。
レイアウトの神さま、さまさまです。

それにしても…
やっちまった感がタップリですね。

つまり、来年は同じ手を使うことができないということです。
毎年同じ場所でキャンプしているので、どうしても同じような写真になってしまいますから…。

まぁ、次回は1年後だし、1年あれば何とかなるかにゃ? (゜∀゜)☆\(−−; バキ

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テーマ : メンヘル人間の日常
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プロフィール

かずや(京ヤワ)

Author:かずや(京ヤワ)
河津屋京柔/かずや(京ヤワ)は、京都府下在住の東方好きなMacユーザーです。
昔は電車小僧。今は鉄道おじさん。多分この先も?
発達障害の一つ、ASD(自閉症スペクトラム)であることを知ったのは、40歳手前のことでした。
開き直るほどタフじゃないけど、生きるのが随分と楽になりました。
毎週日曜日にキリスト教会に通う程度には信心深いようです。
ちまちまとパソコンでお絵描きしたりしていますが、最近は寡作気味です。

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